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プリウスPHV黒

プリウスPHV

新型プリウスPHVの評価、口コミ≪本当の実力をチェック≫ 

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4代目となるトヨタのプリウスは、新しいプラットフォームTNGAを採用し2015年にデビューしています。

先代モデルにの「充電プリウス」ことプリウスPHV(プラグインハイブリッド)は、その時にはモデルチェンジされませんでした。2016年3月のニューヨ-クモーターショーでPHVモデルの新型が発表されましたが、部品調達の関係で2016年末の発売予定は延期。2019年8月15日にやっと発売になりました。

2代目のプリウスPHVはハイブリッドモデルのバッテリーを増やしただけでなく、PHVの使い勝手を大幅に向上する工夫がされています。「エコカーの本命」とトヨタが自信を持つ、プリウスPHVの本当の実力をチェックします。

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2019年5月の一部改良は小変更のみ

2017年のデビュー来は初の小変更がありましたが、乗車定員が4名から5名になった点など改善点はわずかです。

  • 乗車定員が4名から5名に変更
  • 災害時など車から住宅へ電気を供給するV2H(ブイツーエイチ)が新装備(オプション)
  • リヤクロストラフィックアラート・インテリジェントクリアランスソナーをSグレードを除く全車に標準装備
  • ナビにパノラミックビューモニター(Aプレミアム“ナビパッケージ”、A“ナビパッケージ”、S“ナビパッケージ”に標準装備)
  • T-Connect対応ナビでコネクティッドサービス利用可能

改良に伴い車両価格も改定されています。

 

気になるプリウスPHVのミニ情報

1⃣売れ筋グレードは?
圧倒的にAが多くなっています。Sでは急速充電が標準装備となってないことも原因です。

新型プリウスPHVのベストチョイスグレードはどれか?

2⃣人気ボディーカラーは?
ホワイトパールクリスタルシャインが圧倒的(45%)に支持されています。
以下、シルバーメタリック、アティチュードブラックマイカの順となっています。

ホワイトパールクリスタルシャイン

ホワイトパールクリスタルシャイン

シルバーメタリック

シルバーメタリック

アティチュードブラックマイカ

アティチュードブラックマイカ

 

3⃣納期はどれくらい?
2か月~6ヶ月です。 ただし、ソーラールーフを選ぶと半年近くかかっています。

 

プリウスPHVの評価、口コミ

プリウスPHVは2009年12月から3代目プリウスをベースとしてプラグインハイブリッドカー プリウスPHVのリースが開始されました。2012年1月に市販がスタートしています。

プリウス4代目をベースにプリウスPHV2代目は、2017年2月に発売が開始されています。リチウムイオン電池(駆動用バッテリー)の容量を25Ahに増やすことにより、燃費が68.2Km/hをマークするように進化しています。

駆動用だけでなく発電用バッテリーを駆動用としても使用する「デュアルモータードライブシステム」が採用され、加速が向上されるようになっています。

充電方法は急速充電や200V/12Aの通常充電に加え、家庭用電源100V/6Aでも充電可能となりました。また世界初となるソーラー充電システムも採用されています。

ガソリンの代替となるエンジンアシストシステムが現実となった車、それがプリウスPHVです。

EVでの走行距離が大幅に拡大したPHVシステムへの評価はとても高いようです。「EVモードでは圧倒的に静かでスムーズな加速」と、ガソリンやハイブリッドと全く異なるドライビングフィールだけでなく「プリウスより加速はパワフル」という声も多くあります。

リダクション機構付きTHSⅡのシステムはプリウスと同一ですが、プリウスPHVでは走行用のモーターだけでなく発電用モーターにワンウェイクラッチを装着し、2つのモーターで走行することが可能です。

「フルEVと違って出先で充電する必要が無いのは嬉しい」

「200Vだけでなく普通のコンセント(100V(6A))で充電できるのはありがたい」

「ソーラールーフで充電できるのは便利」

「外部電源供給は災害時やレジャーにつかえそう」

とPHVならではの使い勝手への気配りも好評です。

量産車では初の装備となるソーラー充電システムは、ルーフに太陽光発電パネルを埋め込み駐車中では充電、走行中は電装系に電力を供給します。先代モデルのソーラールーフは停車中の換気ファンなどの駆動のみでしたが、走行用バッテリーまで充電が可能です。

 

エクステリア(外観)の口コミ

プリウスPHVではエクステリアにも大幅に手が入れられています。

「プリウスはキモいけど、プリウスPHVの方はすっきりしていてむしろカッコイイ」

「テール周りもすっきりしていて安定感がある」

「モデリスタやTRDのエアロパーツが良く似合う」

『車全体が一つなだらかな山のようなデザインで、個性的だと思います。』

『PHVのエクステリアデザインは、ハイブリッドよりはぜんぜんかっこいい。』

『燃料電池車のMIRAIを連想させるような切れ長のLEDヘッドライトや、すっきりまとまったリアデザインなど、非常にまともなデザインになった感じです。』

など、好評です。

プリウス50型のエクステリア評価が分かれていますが、新型プリウスPHVは良い評価が見受けられます。

フロントは片側4連のLEDヘッドランプ、大型のアクリルグリルやX型のロアグリルなど先進イメージが強調されています。

LED4灯ヘッドライトが精悍さを増しており、この点が良い評価に繋がっています。またリアデザインもプリウス50型と比較してライトの形状が見やすく、視認性も向上しています。

リアは軽量化を図るためCFRP(炭素繊維強化樹脂)製のバックドアを採用し、リアウィンドウは2つの膨らみを持たせたダブルバブルバック形状で空力特性を向上しています。

奇抜ともいえるプリウスのデザインは、日本だけでなく寛容な北米市場などでも評判はイマイチ。プリウスPHVでは、すっきりした外観に変更したことで、本来のプリウスらしさが感じられるエクステリアです。

現行プリウスのスタイリングが気に入らず、「デザインが良いPHVの発売まで乗り換えを待った」先代オーナーも多くいるようです。

また先代プリウスPHVは、プリウスと比較して代わり映えしなかったエクステリアでしたが、新型プリウスPHVは、プリウスの上級あるような出立ちにファンは魅力を感じています。トヨタ ミライを進化させたようなエクステリアは、凄みさえ感じます。

プリウス50型を購入したユーザーからも、

『通常のハイブリッドより、全然かっこいい良い』

『ハイブリッド買ってしまった。もう少し購入を待てば良かった』

との声も上がっています。

いわばプリウスの上級車のようなエクステリアの評価は良いようです。

またTRD仕様となるとPHVとは思えない凄みのあるエクステリアとなります。スポーティーなイメージがありカッコ良いスタイリングです。これは街中で走っていると注目されること間違いありません。

プリウスPHVのTRD仕様

プリウスPHVのTRD仕様

インテリア(内装)の口コミ

 プリウスPHVのインテリアは、プリウスと似ています。運転席回りは、11.6インチのナビゲーションシステムが視認性を向上せており、デザイン的に圧巻に映ります。

ファブリックシートもデザインが異なりますか、基本プリウスのデザインと似ています。大幅な違いはありません。

『センターメーターや白い加飾が施されたハンドルやシフトレバー部分などやはり基本的なデザインは似ていますよね。』

『11.6インチナビゲーションが近未来的に感じます。』

運転席に座った瞬間に目に飛び込んでくるのが、センターに配置された11.6インチナビゲーションです。これがプリウスとの違いを感じさせ、またPHVの世界観を醸し出しています。

また悪い評価は

『後部座席にセンターコンソールが装備されたことで4人乗りになっていることが残念』

プリウスPHVの後部座席は4人乗り設定になっています。プリウスは5人乗りであるためこの点を嘆く声が上がっています。後部座席に設けられたセンターコンソロールは、高級感漂うものですがプリウスPHVに必要であるかどうか疑問です。センターコンソロールを使用しないときには、上部に格納し補助席的にも乗車できるようにするべきではなかったと感じます。

 

乗り心地は

乗り心地の評価はどうでしょうか。

『近所を走るだけならガソリンが減らないので、ガソリンスタンドが近くにない場所に住んでいる人にはとても便利なクルマですね。』

『20キロくらいまでバッテリーだけでガソリンを使わずに走れます。モーター走行は静粛性も高くて加速感も爽快。エンジンを止めて走るときのプリウスのフィーリングが好きな人にもオススメです。』

プリウスと違ってモーターだけで走行させるのがプリウスPHVの醍醐味となっています。

初速から高速100Km/h前後においてもモーターアシストだけで走行することがプリウスと大きな違いになっています。

高速走行時に合流でアクセル回路をオンにした状態でもモーターのみで加速します。室内も静かであることから神経がそこに集中してしまうようになります。

バッテリー残量が少なるとエンジンが始動するしくみとなっています。バッテリー残量が多い場合は、EV走行で車体を引っ張ってくれますがかったるさはないようです。

また車重はプリウスと比較して150kgほど重くなっていますが、リアにバッテリーを搭載することによりフロント:リアのバランスが良くなり、コーナーリング時には安定感がましています。その点がプリウスと比較すると扱い易くなっている印象です。

ガソリンエンジンの突き上げるような加速感とは全く違う加速を体験できるのがこのプリウスPHVです。

まさに未来的、異次元の走りを体験することができます。

 

プリウスPHVの性能(燃費、エンジン、装備など)

プリウスPHV白

プリウスPHVの性能は?

エンジンは直列4気筒DOHC ガソリンエンジン/総排気量:1,797cc/エンジン最高出力:98ps(72kW)/5,200rpm/エンジン最大トルク:14.5kgf・m(142N・m)/3,600rpm/モーター最高出力:1NM:72ps(53kW)/1SM:31ps(23kW)/モーター最大トルク:1NM:16.6kgf・m(163N・m)/1SM:4.1kgf・m(40N・m)/システム最高出力:122ps(90kW)です。

プリウス同様申し分のないエンジンパワーであることは確かです。

また燃費はEV走行で60km/L以上ハイブリット走行で37km/Lと先代から燃費は大幅改善されています。EV主体で走行し、補助的にエンジンを搭載しているとイメージすることが良いようです。特にロングドライブが多いユーザーには経済的にも助かるエンジンユニットと言えるでしょう。

EV走行時の航続距離68.2km、最高速度135km/hを可能にした駆動用のリチウムイオンバッテリーの総電力量は8.8kWhで、プリウスの7~10倍、先代プリウス PHVの約2倍。

パワーコントロールユニットの昇圧コンバーターの性能も約1.8倍へ向上、モーター冷却用の電動オイルポンプの追加や冷間時の性能向上を図るバッテリー昇温システムも搭載し本格的なEV走行に対応しています。

1.8リッターのガソリンエンジンは98ps/142nm(最大熱効率40%)で、プリウスと同一で、ハイブリッド走行時の燃費も37.2km/L(Eグレード以外)と同じ数値です。

PHV独特の装備として、気温が低くても外気との温度差を利用して暖房が可能なガスインジェクション機能付きのヒートポンプ・エアコンを採用。エンジンが始動するケースが少なく、通常の排熱による暖房がしにくいためで、電力消費を抑える効果もあります。

インテリアは基本的にプリウスと同じですが、T-Connect SDナビを選択すると、タブレット端末のような縦型の11.6インチディスプレイが装着されます。ナビ画面の他、エアコンなどの操作パネルが上下に表示され、インパネがグッと先進的なイメージに変わります。

プリウスPHVのパワーユニットのスペックは同一で、装備により7つのグレードがあります。

プリウスPHV グレード価格
AAプレミアム ナビパッケージ¥4,266,000
Aプレミアム¥3,814,560
ナビパッケージ¥3,926,880
標準¥3,502,440
Sナビパッケージ¥3,661,200
セーフティパッケージ¥3,285,360
標準¥3,178,440

ソーラー充電システムはSグレードのみオプション装着できます。

ボディカラーは9色から選択でき、ホワイトパールクリスタルシャインとエモーショナルレッドはオプションになります。

安全装備はおちろんトヨタセーフティーセンスが全車標準装備されます。

 

プリウスPHVの装備

プリウスPHVの装備には、おおむね良い評価が上がっています。

『先進技術が満載の未来の車です!』

『すべての安全機能を使いこなせるか?』

『欧州車並みの安全装備と、日本のPHV技術が搭載されているので、コスパは最高!』

などの声が上がっています。その詳細はどのようなものなのでしょうか。

《ドライバーズサポート》

  • ブラインドスポットモニター〈BSM〉

バックミラーの死角に入った車両を検知し、ドライバーに知らせてくれるシステムです。

 

  • シンプルインテリジェントパーキングアシスト

ボタンを押すだけで面倒な駐車をアシストしてくれます。特に狭い駐車場での一発駐車に効果を発揮します。

 

  • 先読みエコドライブ[先読み減速支援]

ドライバーの過去の加速・減速データを蓄積し、登録地点に差し掛かると減速(アクセルオフ)の案内をしてくれ蓄電を効率よく行うシステムです。

 

《安全装備》

  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)

30Km/h以下で走行中に前方車両との衝突の回避・軽減を、自動ブレーキで支援してくれます。

 

  • レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)

道路上の白線(黄線)をレーダーで認識し、逸脱しようとした際にアラーム・ディスプレイで知らせてくれます。またハンドル操作もサポートしてくれます。

 

  • アダプティブハイビームシステム

対向車や歩行者を感知し自動でハイビームからロービームに変更してくれます。夜間走行に助かる機能です。

 

  • レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、速度に応じて先行車との車間を保ちながら追従するシステムです。

 

  •  インテリジェントクリアランスソナー(巻き込み警報機能付)

誤発進防止機能です。後退時に障害物を感知するとブレーキアシストをしてくれます。また最近事故の多い急発進による建物への衝突事故を防いでくれます。ガラスにも反応してブレーキアシストが効きます。高齢者の運転に安心がプラスされる機能と言えるでしょう。

  • VSA (ABS + TCS + 横すべり抑制)

ブレーキ時のタイヤのロックを防止、また加速をするときにタイヤの空転を抑えてくれます。また旋回時の横滑りも防止してくれます。

  • ヒルスタートアシスト機能

坂道発進の際、ブレーキからアクセルに踏みかえる間に車が後退することを抑制してくれる機能です。

  • 前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム

衝突時にサイドはもちろんサイドウインドウにもエアバッグが装備され、万が一の時に体を保護してくれます。

 

プリウスPHVの強みと弱み

プリウスPHVの強み

強みの声として、

『燃費とエクステリアデザインはいいのかな?』

『多くの安全装備が追加され、安全面が飛躍的に向上している。』

『近所を走るだけならガソリンが減らないので、ガソリンスタンドが近くにない場所に住んでいる人にはとても便利なクルマですね。20キロくらいまでバッテリーだけでガソリンを使わずに走れます。モーター走行は静粛性も高くて加速感も爽快。エンジンを止めて走るときのプリウスのフィーリングが好きな人にもオススメです。』

エクステリアと安全面は高評価の声が多く見受けられます。

エンジンの振動や音のない静かさや、電流を流した直後に最大トルクを発生するモーターの特性による力強い加速感などPHVならではの運転感覚は大きな魅力です。

EVでの航続距離が伸びたおかげで、片道20km程度の通勤であれば毎日の充電だけで済みます。急速充電器では80%充電まで20分で完了し、200V(16A)であれば約2時間20分、100V(6A)は約14時間で満充電になります。

万が一バッテリー切れになったとしても、通常のハイブリッドとして走行できるほか、走行しながらバッテリーを充電するバッテリーチャージモードでも充電が可能です。

外出先での充電については、高速道路のPA/SAなどの無料充電施設の他、トヨタの販売店(約4,200基)、日本充電サービス(約14,600基)の充電器を有料で利用できます。

 

弱みは価格と充電設備

一方でPHVの弱みもあります。効率的にPHVを使うには、自宅駐車場に200VのEV/PHV用屋外コンセントの設置が必要になります。

充電用の専用回路が必要で工事には最低でも数万はかかるうえ、マンションなどの集合住宅に多い機械式の駐車場などでは設置できません。

電気料金は地域やプランで異なるので、単純なガソリン代との比較はできませんが、PHVといっても劇的にランニングコストが減るわけではありません。仮にガソリン価格を135円/Lとすると、プリウスの燃費は37.2km/Lですので、1キロメートル当たりのコストは3.6円になります。

プリウスPHVは200V(16A)の普通充電で140分かかるので、満充電には7.5kwhの電力量が必要になります。

電気料金を仮に27円/kwhとすると満充電にかかるコストは202.5円、EV走行で68.2km走れますので1キロメートル当たりのコストは2.96円になり、ガソリンと0.64円しか変わりません。

弱みの声は、燃費と車両価格について多く見受けられます。

『まだまだ、EVの走行距離が短い。値段は妥当?評論家の褒め言葉が凄く気になるが?』

『価格が…やっぱり高いですね。高価なバッテリーを増量しているので仕方がないとは思いますが、いくら近距離ながらガソリンを使わないとは言っても、ガソリンが安い現状において燃料代の差額で車両代の元を取るのは難しいです。あとほんのわずかですが、普通のプリウスに比べると荷室が狭くなっているので荷物をたくさん積む人は注意しましょう。』

ハイブリッドカーにも言えることですが、ガソリンエンジンの燃費も向上しているため、ランニングコストと車両価格、年間走行距離を比較するとどちらがお得かという問題になります。

プリウスのSグレード247.9万円に対し、プリウスPHVのSグレードは約80万円高く車両価格差分をランニングコストでカバーするのは不可能です。

また車体そのものはプリウスと変わらず、大型のバッテリーや補器を搭載しているためプリウスの5人乗りから、4人乗りへ定員が減っており、ラゲッジルームも3分の2程度まで狭くなっています。

ユーティリティーを重視するならプリウスPHVは選択できません。

 

プリウスPHVの評価、口コミのまとめ

プリウスPHV赤後ろ

プリウスPHVの評価について調べてきましたが、購入に際して参考になりましたでしょうか。

エクステリアはプリウスより格段に上がっています。またTRD仕様でバージョンアップするとまた違う世界観が広がります。

ドライバーアシスト、安全面もフラッグシップモデルであるクラウンなみの装備となっており、未来型トヨタのフラッグシップモデルと言っても過言ではないかもしれません。

やはり車はカッコよくないといけないと考えるユーザーと環境、経済性を重視するユーザーがシンクロする車、それがプリウスPHVかもしれません。

プリウスPHVは北米ではプリウス・プライムのネーミングで販売されます。

排気ガス規制の厳しいカリフォルニア州などでは、2017年以降通常のハイブリッドカーではエコカーと認められず、ゼロエミッションのEVか、限りなく排出ガスの出ないPHVである必要があります。

そんな事情もあり先代のプリウスPHVよりもEV性能や使い勝手を、大幅に向上し、エクステリアデザインも変更するなど力の入ったモデルチェンジを行っています。

プリウスよりスタイリッシュで、モーターのパワーによる新鮮なドライブフィールを長距離で楽しめるのは大きな魅力です。

プリウスの上級版としてのポジションもあるので価格も高いですが、月販2500台の販売目標よりも売れそうな予感がします。

日本ではハイブリッドが当たり前になってきており、燃費トップを譲れない次世代プリウスではPHVかEVのみになるのかもしれません。そう思わせるほど、プリウスPHVにトヨタの電動化への意気込みを感じます。

さあ、プリウスPHVを自分の目で確かめに行きましょう。

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