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日産セレナのベストチョイスグレードはこれだ

セレナ

日産セレナ & e-POWERのおすすめベストグレードはこれ!

更新日:

人気のセレナ& セレナe-POWERのグレード選びで注意すべき点は何でしょうか?

  • 一般のセレナとハイウェイスターの違いは何なのか?
  • 話題になった、自動運転技術プロパイロットを選択した人はどれくらいの割合なのか?
  • 話題のセレナe-POWERは買いなのか?
  • セレナのグレード構成は複雑すぎてよくわからない!

日産の人気ミニバン「セレナ」も、エクストレイルやノート程ではありませんが、実際に車選びをした人からはグレード選びでとても迷ったっとの声が多く寄せられています。

ここでは、そんな気になるセレナのグレード選びについて、購入をお考えの人がピッタリの1台をチョイスできるようにまとめてみました。

セレナの総合的な評価はコチラ
新型日産セレナの評価、口コミ≪本当の実力をチェック≫ 

 

注目のセレナe-POWERはちょっと高め?

セレナe-POWER

セレナe-POWERのグレード構成と価格表

2018年春に大注目の中、追加発売されたのがセレナe-POWERです。

モーターならではのスムーズな力強い加速と、高い静粛性、低燃費性能がウリのe-POWERがこのクラスで受け入れられるかが興味深いモデルです。

価格は通常モデルの46万円~47万円アップと値段は張りますが、燃費アップと減税分を考えると長期的はそれほど高い買い物ではないと言えます。

人気のハイウェイスターグレードで購入時の減税額を見てみると、ご覧の通り8万円以上の減税があります。

自動車取得税 重量税 合 計
ハイウェイスター 59,304円 22500円 81,804円 
e-POWER
ハイウェイスター
0円 0円 0円

また、自動車重量税は3年目の車検時も免税となるので、税金だけで10万円以上の取戻しが可能です。

 

e-POWERの特別装備(Xの場合)

  • 専用エンブレム(左右フロントドア、バックドア)
  • 専用フロントブルーグリル
    e-POWERのフロント
  • 専用リアサイドスポイラー
  • 専用15インチエアロアルミホイール
    e-POWER専用 15インチ エアロアルミホイール&タイヤ
  • 専用LEDリヤコンビネーションランプ
  • ハイビームアシスト
  • スーパーUVカット断熱グリーンガラス〈フロントドア〉
  • 電制シフト
  • e-POWERモードスイッチ・インジケーター
  • マナーモードスイッチ、チャージモードスイッチ
    マナーモード
  • アドバンスドドライブアシストディスプレイ(e-POWER専用コンテンツ)
  • オートエアコン+リヤクーラー
  • フロントセンタートレイ(LED間接照明付)
  • 専用セカンドキャプテンシート(両側にアームレスト)
    専用セカンドキャプテンシート(両側にアームレスト)
  • 車両接近通報装置
  • 運転席・助手席シートベルト非着用時警告灯&警告音
  • PTC素子ヒーター
  • セレナ e-POWER専用色の「ミントホワイトパール」
ホワイトミントパール

e-POWER専用色ミントホワイトパール

フロントグリルのアクセントカラーの青がe-POWERの証となっています。

左がe-POWER 右がハイウェイスター

左がe-POWER 右がハイウェイスター

 

内装の大きな違いは2列目シートが通常モデルのベンチ式3人掛けから、e-POWERでは2名掛けのキャプテンシートになっている点です。

e-POWERでは2名掛けのキャプテンシート

e-POWERでは2列目が2名掛けのキャプテンシートに

 

通常のセレナの車種は3タイプある

セレナの車種は、まず3タイプ(セレナ、セレナハイウェイスター、ライダー)から成り、その3種類のタイプがさらに種類のグレードに分かれています。

自分に一番ぴったりの一台をチョイスするために、まずはセレナの3つのタイプを説明します。

セレナのグレード構成と価格表

セレナのグレード構成と価格表

①お買い得な「セレナ」

まず通常のセレナのグレードは〈S・X・G・XVセレクション〉の4グレードです。2,435,400円~3,135,240円

選べるボディーカラーは11色と豊富です。

セレナの売りである3列目までフルで使える室内空間の広さ、シートアレンジの多彩性、ドアの使い勝手の良さなどの基本はおさえており、ライバルと比べても十分魅力的な車に仕上がっています。

 

②ラグジュアリーな「セレナハイウェイスター」

そしてセレナハイウェイスター。セレナに専用のグリルやバンパーを加飾した外装や、シート地のグレードアップなどをプラスしたラグジュアリーな仕様です。2,678,400円~3,182,760円

グレードは〈ハイウェイスター・ハイウェイスターG・ハイウェイスターVセレクション〉の3グレード、12色のボディーカラーが用意されています。

モーターの装備を省略した、セレナSにはハイウェイスターがありません。

セレナの販売比率の72%がこのハイウェイスターグレードです。

セレナとハイウェイスター

左がセレナ、右がハイウェイスター

セレナとハイウェイスターの外観上の大きな違い➡ハイウェイスターはフロントグリルの横バーが1本増えています。

内装ではシートの材質がセレナとハイウェイスターで異なる程度で、インテリア面からはセレナとの差はないとみて良いでしょう。

 

③スタイル抜群の「セレナライダー」

セレナライダーは日産のチューナー、オーテックジャパンが手掛けるスタイリッシュでちょっと高価なバージョンです。2,948,480円~3,728,160円

〈ライダー・ライダーVセレクション・ライダーVセレクションブラックレザー〉と3グレードに分かれています。

セレナライダーのグレードの主な違いは、その独特な外観と、ステアリングが本革仕様になり、またスエードや本革をあしらったライダー専用シートへの変更があげられます。

そのほかの基本的な装備や、仕様はセレナハイウェイスターとそれほど変わりません。

セレナライダー

セレナライダー

 

ユーザーの選んだボディタイプはこれ

売れ筋はセレナとハイウェイスターですが、その販売割合は意外な大差がついています。

価格が高いハイウェイスターの販売比率がダントツで、価格アップするもののハイウェイスターの見栄えをユーザーが重視していることが分かります。

ハイウェイスター 72%
セレナ 23%
ライダー 5%

話題のプロパイロット

55%の人がプロパイロットを選択

話題の自動運転技術プロパイロットの選択割合ですが、55%のユーザーがプロパイロットを選択していることが明かされています。

プロパイロットを装着するにはメーカーオプションの、セーフティパックB(税込243,000円)を頼むことになりますが、皆さんリッチですね。

ただし、ベースグレードのセレナSとX、ハイウェイスターの3グレードではプロパイロットを選ぶことができないので注意しましょう!

日産の自動運転技術プロパイロットとは?

セーフティパックBの装備内容

オプション価格:税込243,000円

  • SRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステム〈前席〉
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • インテリジェント パーキングアシスト(駐車支援システム)
  • 進入禁止標識検知
  • インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
  • インテリジェント DA(ふらつき警報)
  • フロント&バックソナー
  • インテリジェント ルームミラー
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド
  • プロパイロット
  • インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)
  • ヒーター付ドアミラー
  • ステアリングスイッチ(アドバンスドドライブアシストディスプレイ設定、プロパイロット、オーディオ)

 

セレナはすべて簡易ハイブリッド搭載

セレナは、すべてのグレードで簡易型のハイブリッドシステムS-HYBRIDを搭載し、エンジンのパワーは150PS、トルクは20.4kgm、燃費は17.2~16.6km/L(2WD)になります。

走りを売りにする車ではないので、必要充分と言えます。

ただし、仮にもハイウェイスターの名前を名乗るなら、せめて、エクストレイルに搭載されている本格ハイブリッド(エンジンは同型だが、モーターの出力が大幅に拡充されたもの)クラスのパワートレーンを搭載してほしいものです。

 

グレード間の装備差、価格差の説明

次に日産セレナの各グレードを比較して、選択のポイント見ていきましょう。

「S」はモーターなしの標準グレード

セレナS

セレナS

まずベースグレードのS(2,435,400円)から見てみましょう。

Sはベーシックタイプではありますが、オートライトシステムやインテリジェントキーなど、基本装備をそこそこ備えているグレードです。

シートアレンジの多彩さはどのグレードにもあてはまりますが、スライドドアがキーのスイッチのみで開閉できるワンタッチオートスライドドアが助手席側についています。

モーターがない分価格が抑えられているので、幅広い層に需要があるようです。

 

「X」「ハイウェイスター」はハイブリッドの標準グレード

モーター付きのハイブリッドのベースグレードとなるのが、このセレナX(2,489,400円~)とハイウェイスター(2,678,400円~)。

しかし、実はセレナSよりも装備は貧弱で、実際に購入するにはワンタッチオートスライドドアなどがセットになった、メーカーオプション(81,000円高)は必須です。

これらのオプションをつけると、Vセレクションというひとつ上のグレードに価格が近づくため、実際の販売台数でもVセレクションのほうが売れています。

 

「X Vセレクション」「ハイウェイスター Vセレクション」

セレナX Vセレクション

セレナX Vセレクション

「X」「ハイウェイスター」では装備されていない豪華機能が標準でついてくるのが「X Vセレクション」です。

標準装備「X」「ハイウェイスター」に加えて

  • スーパーUVカット断熱グリーンガラス(フロントドア)
    スーパーUVカット断熱グリーンガラス
  • ステアリングスイッチ(アドバンスドドライブアシストディスプレイ設定、クルーズコントロール、オーディオ)
    ステアリングスイッチ
  • プッシュエンジンスターター(スイッチ照明付)
  • インテリジェントキー(運転席・助手席・バックドア感知、キー2個)
  • ワンタッチオートスライドドア(両側)
  • サードシート用助手席側オートスライドドアスイッチ
  • 全ドア連動ロック機能
  • ドアストップ機能
  • 日産オリジナルナビ取付パッケージ(ステアリングスイッチ、6スピーカー、TVアンテナなど
  • パーソナルテーブル 2列目左右(カップホルダー各2個、折りたたみ格納式)、3列目左右(カップホルダー各1個、折りたたみ格納式)
    パーソナルテーブル
  • USB電源ソケット(2列目・3列目に各2個)

また「ハイウェイスター Vセレクション」にはさらにLEDヘッドランプ、ハンズフリーオートスライドドア(両側)が追加されます。

これだけの装備が追加されて、「X Vセレクション」は184,680円アップ、「ハイウェイスター Vセレクション」で255,960円アップに抑えられています。

 

トップグレードの「G」「ハイウェイスター G」

当然トップグレードなので豪華装備となります。

標準装備「X」「ハイウェイスター」に加えて次の機能が追加されています。

  • LEDヘッドランプ
  • 本革巻3本スポークステアリング
  • ステアリングスイッチ(アドバンスドドライブアシストディスプレイ設定、クルーズコントロール)
  • ピアノ調パワーウインドウスイッチフィニッシャー
  • プラズマクラスター搭載エアコン

逆に、Vセレクションでひぃう準装備されていた日産オリジナルナビ取付パッケージはGではついてきません。

「G」でX Vセレクションから173,880円アップです。

ハイウェイスターGには追加装備がステアリングスイッチ、ピアノ調パワーウインドウスイッチフィニッシャーだけなので、76,680円アップでおさまります。

 

セレナ人気グレードランキング

日産が公表している人気グレードベスト3は次の通りです。

e-POWERが上位に来ていますが、皆さんリッチですね。

 第1位
セレナ e-POWER ハイウェイスター

第2位
セレナ ハイウェイスター

第3位
セレナ e-POWER XV

 

セレナのベストグレードはこれだ!

セレナ XVセレクション

セレナ XVセレクションに決定!

当サイトのベストグレードとして選んだのは、セレナ「X Vセレクション」2,674,080円(2WD)です。

ハイウェイスターはルックスも良くていい車ですが、「ハイウェイスター」は名ばかりで走行性能は通常のセレナとまったく同じです。

一般の方には通常のセレナで充分です。セレナから1台を選ぶとなるとXグレードに特別装備を加えた「X Vセレクション」が現時点でコスト性能のバランスをみて最強の1台です。

セレナの売りであるプロパイロットを選ぶにもこの「Vセレクション」か「G」の上級グレードを選ばないと装着できません。

注目のプロパイロットを選ぶには、オプション価格税込243,000円も払わなければいけないのは、セレナの弱点です。

 

日産セレナの商談に行く前に…

これからセレナ購入を考えている人が気になるのは、やはりセレナの最新値引き情報です。

人気の新型セレナを少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか?

一般の方は慣れないディーラーの価格交渉で、百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。

そこで、どうやって限界値引きを引き出すのか、値引きテクニックを教えます!

最新日産セレナ限界値引き情報【2019年3月】

 

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商談での一コマ

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