日産セレナの評価、口コミ≪本当の実力をチェック≫

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新型日産セレナの評価、口コミ≪本当の実力をチェック≫ 

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セレナの商談にあたり注意すべき点は何でしょうか?

  • トヨタのヴォクシー3兄弟、ホンダステップワゴンよりもセレナは優れているのか?
  • セレナの強みと弱みは何なのか?
  • プロパイロットはお金を払っても装備すべきか?
  • 話題のセレナe-POWERは買いなのか?
  • 通常モデルとハイウェイスターどちらを選べばよいのか?
新車値引マスター
果たしてセレナはミニバンの「ベストバイ」なのか?口コミや評判から分析してみます。

 

最新日産セレナ限界値引き情報【2018年6月】

ライバル5番勝負!日産セレナvsヴォクシー3兄弟

 

セレナのミニ情報

ユーザーの選んだボディタイプは?

売れ筋はセレナとハイウェイスターですが、その販売割合は意外な大差がついています。

価格が高いハイウェイスターの販売比率がダントツで、価格アップするもののハイウェイスターの見栄えをユーザーが重視していることが分かります。

ハイウェイスター 72%
セレナ 23%
ライダー 5%

人気グレードランキング

日産が公表している人気グレードベスト3は次の通りです。

特別仕様として追加されたVセレクションが上位に入っています。

 第1位
ハイウェイスター Vセレクション

第2位
セレナX Vセレクション

第3位
セレナS

新型日産セレナのベストグレードはこれだ!

プロパイロットの選択割合

55%の人がプロパイロットを選択

話題の自動運転技術プロパイロットの選択割合ですが、55%のユーザーがプロパイロットを選択していることが明かされています。

プロパイロットを装着するにはメーカーオプションの、セーフティパックB(税込243,000円)を頼むことになりますが、皆さんリッチですね。

 

新型セレナの評価、口コミ

まずは、新型セレナの口コミを確認してみると

「新型で3列目が良くなり、シートアレンジも一層使いやすくなった」

「2列目に人が座ったまま、3列目に乗降できる」

「2列目シートはシートベルト内蔵で移動しやすく、安全性も増した」

など、室内のユーティリティーの高さに評価が集まっています。

2列目3列目のアレンジが可能

2列目3列目のアレンジが可能

セレナは2列目中央シートのスライドにより、7人乗りと8人乗りを自在に使い分けられるシートアレンジを採用しています。購入時にどちらかを選択しなければならないライバルに対して、大きなアドバンテージです。

さらに、2列目シートベルトのシート内蔵化と900mmのロングスライド機構、3列目のスライド機構を採用することで、様々なアレンジが可能で使い勝手を向上しています。

USBソケットも完備!

USBソケットも完備!

「キャップレスの給油口や、メッシュ部から信号が見えるサンバイザーなど気が利いている」

「3列目から操作できるスライドドアのスイッチや、全席に付くUSBソケットは便利」

など細かい部分での改良も抜かりはありません。大きな改良ではリアゲートのガラス部のみを開閉でき、狭い場所でも簡単に荷物が出し入れできるデュアルバックドア、ボディ下に足を出し入れすることでスライドドアが開閉できるハンズフリーオートスライドドアが装備されています。

エクステリアでは、フロントにVモーショングリルを採用し押し出し感を増しただけでなく、フロントのサイドウィンドウを拡大することで死角を抑えて実用性も高めています。

 

気になるプロパイロット口コミは?

日産の自動運転技術プロパイロットとは?

プロパイロットについては評価が分かれます。

「高速道路など一定速度での走行では便利で、燃費も良くなる」

「市街地では動力性能が劣るので、前車追従できない」

よい評価がある一方で、マイナス評価もあります。

プロパイロットはすべてメーカーオプションで、セーフティパックB(税込243,000円)でセレナX Vセレクション、ハイウェイスターVセレクション以上のグレード、ライダー全車種に限りオプション選択できます。

インテリジェント アラウンドビューモニターなどの安全装備ととセットオプションですが、243,000円という値段についてはもう少し考慮してほしいところです。

 

セレナの性能(燃費、エンジン、装備など)

新車値引きマスター
特徴的なのはパワーユニットで、通常モデルでもスマートシンプルハイブリッド車となっています。追加発売されたのがノートで実績のあるe-POWER車。価格帯が50万円近く違うので予算に合わせてどちらを選ぶか決めましょう!

 

スマートシンプルハイブリッド車

セレナのグレード構成と価格表

セレナのグレード構成と価格表

ボディサイズは全長4690(4770)mm×全幅1695mm×全高1865mmでホイールベースは2860mmと、ステップワゴンやノアとほぼ同サイズです。(カッコ内はハイウェイスター)
パワーユニットは先代と型式(MR20DD)が一緒の2LDOHCエンジンですが、燃費向上を目的にエンジンブロック、ピストン、シリンダーライナー、吸気系の変更など80%以上を更新しています。

すべてのグレードで簡易型のハイブリッドシステムS-HYBRIDを搭載し、エンジンのパワーは150PS、トルクは20.4kgm、燃費は17.2~15.0km/Lになります。

新型日産セレナのベストグレードはこれだ!

グレード 価格 主要装備
S FF ¥2,435,400 オートエアコン、助手席側オートスライドドア、LEDリアコンビランプ、デュアルバックドア
X FF ¥2,489,400 オートエアコン、スライドドアオートクロージャー、LEDリアコンビランプ、デュアルバックドア
4WD ¥2,733,480
G FF ¥2,847,960 LEDヘッドランプ、本革ステアリング、両側オートスライドドア、フォグランプ、15インチアルミ
4WD ¥3,135,240
ハイウェイスター FF ¥2,678,400 専用エアロ、ハロゲンヘッドランプ、専用サスペンション、本革ステアリング
4WD ¥2,965,680
ハイウェイスター G FF ¥3,011,040 LEDヘッドランプ、ハンズフリーオートスライドドア、16インチアルミ、

セカンドシートのロールサンシェード、UVカット、プライバシーガラスは全車標準です。安全装備はエマージェンシーブレーキが全車標準、話題のプロパイロットはXグレード以上にセットオプションとなります。セカンドシートを大幅に移動できる690mmの超ロングスライドと3列目のスライドシートはXグレード以外ではオプション。

ナビとオーディオも、全車オプションになります。

 

注目のセレナe-POWERはちょっと高め?

セレナe-POWER

セレナe-POWERのグレード構成と価格表

2018年春に大注目の中、追加発売されたのがセレナe-POWERです。

モーターならではのスムーズな力強い加速と、高い静粛性、低燃費性能がウリのe-POWERがこのクラスで受け入れられるかが興味深いモデルです。

価格は通常モデルの46万円~47万円アップと値段は張りますが、燃費アップと減税分を考えると長期的はそれほど高い買い物ではないと言えます。

e-POWERの特別装備(Xの場合)

  • 専用エンブレム(左右フロントドア、バックドア)
  • 専用フロントブルーグリル
    e-POWERのフロント
  • 専用リアサイドスポイラー
  • 専用15インチエアロアルミホイール
    e-POWER専用 15インチ エアロアルミホイール&タイヤ
  • 専用LEDリヤコンビネーションランプ
  • ハイビームアシスト
  • スーパーUVカット断熱グリーンガラス〈フロントドア〉
  • 電制シフト
  • e-POWERモードスイッチ・インジケーター
  • マナーモードスイッチ、チャージモードスイッチ
    マナーモード
  • アドバンスドドライブアシストディスプレイ(e-POWER専用コンテンツ)
  • オートエアコン+リヤクーラー
  • フロントセンタートレイ(LED間接照明付)
  • 専用セカンドキャプテンシート(両側にアームレスト)
    専用セカンドキャプテンシート(両側にアームレスト)
  • 車両接近通報装置
  • 運転席・助手席シートベルト非着用時警告灯&警告音
  • PTC素子ヒーター
  • セレナ e-POWER専用色の「ミントホワイトパール」
ホワイトミントパール

e-POWER専用色ミントホワイトパール

ボディカラーは全12種類で単色が8色とルーフ部が塗り分けられた2トーンカラーが4種類となっています。ライバル他車に比べて2トーンカラーを選べるのがセレナの特徴です。

e-POWERは、若草の様な専用カラーの「ミントホワイトパール」をプラスした13種類のカラーラインナップとなっています。

日産セレナのボディーカラー選びはこれで決まり!

 

セレナの強みと弱みは?

強みは室内の居住性

セレナの室内

セレナの室内空間の評価は高い

室内のユーティリティーの高さが、セレナの一番のメリットです。

2列目のシートベルトはシート内蔵タイプになり、2列目シートに乗員がいても3列目シートへの乗降が可能になっています。体格に合わせてシートベルトがフィットするため、安全性も高まっています。

2列目シートはロングスライドが可能です。フロントシートの背面から3列目シート直前まで稼働し、様々なレイアウトが可能です。2列目中央のスマートマルチセンターシートはフロントのセンターコンソール位置まで前進でき、2~3列目のウォークスルーが可能になります。

3列目シートは左右に跳ね上げて格納する方式のため、クッションの厚みや背もたれも大きく大人も座れます。格納操作も簡単で、格納したシートの位置も低いため斜め後方の視界も確保されています。

片足をキックすることで開閉できるハンズフリーオートスライドドアも、両手に荷物を持っている場合や雨天時などに威力を発揮します。

リアハッチの上部だけを開閉できるデュアルバックドアも、車体後部にゲートを開けるスペースがない場合や小さな荷物の積み下ろしに便利です。

スタイリッシュなエクステリアデザインと、8色から選べるボディーカラーに加えてミニバン初の2トーンカラーも新鮮で魅力的です。

上下2段のヘッドライトと大きなグリルは押し出し感もあり、ハイウェイスターのエアロも良く似合います。

グラスエリアの広いボディは、小柄な女性が運転しても視界がよく、後席の同乗者もルーミーで開放感を味わえます。

 

弱点を言わせてもらいます

セレナのブルー

一方で、シャーシは先代セレナからキャリーオーバしているため、低床化され乗降性が向上したライバルと比較し、約70mm床が高くセレナだけがステップを介して乗り込む形になっています。床が高いことは見晴らしがよくなるメリットがありますが、特に年配の方や子供の乗り降りにはマイナスです。

エンジンは改良されていますが、燃費を優先するあまりドライバビリティが悪化しています。CVTのセッティングも含めて、出足が鈍く思ったように加速しません。加速を求めてアクセルを踏むと、上質とは言えないエンジン音が高まり、燃費も悪くなります。のんびり走っているときの静粛性や乗り心地は良くなっているので、余計に残念です。

プロパイロットはフロントの高性能単眼カメラで、前方車両との距離や車線内の自車位置を計測し、ステアリング・アクセル・ブレーキを自動制御します。前車追従式クルーズコントロール機能に加えて、車線中央を走行するようにステアリング制御を行います。操作のセットは簡単でインターフェースもよくできていますが、車線の認識精度は思ったほど高くなく、条件によって作動しないケースも少なくありません。

前述の加速力不足もあり市街地では信号待ちで前車に追従したくても、自車がついていけず前車との間隔があき、機能がキャンセルされるケースもあります。「自動運転」に過大な期待をせず、安全のための運転支援システムととらえたほうがよさそうです。

また、日産のS-HYBRIDは価格を抑えたマイルドハイブリッドのため、ストロングハイブリッドに対して燃費に対する効果は限定的です。20km/L以上の省燃費モデルのラインナップが無いのは、新型セレナの大きな弱点といえます。

 

新型日産セレナの評価、口コミまとめ

日産セレナの評価、口コミ≪本当の実力をチェック≫

セレナの販売比率の上位はハイウェイスター(2WD)が24%、次に上級のハイウェイスターG(2WD)が18%、特別仕様車のハイウェイスター プロパイロットエディション(2WD)が16.2%とハイウェイスターが人気の中心です。

プロパイロットやハンズフリーオートスライドドアの装着比率も70%あり、こちらも人気です。

新車効果だけでなく、ミニバン売り上げで長年トップを走ってきたノウハウもあり、使い勝手に徹底的にこだわるセレナの実力は本物です。

とはいえ、国内のミニバン市場は頭打ちの傾向もあり、マツダは徹底の意向を表明してます。ミニバンもコンパクトタイプのシエンタやフリードへ人気が集まり、ダウンサイジングが進んでいます。ノア/ヴォクシー/エクスファイアやステップワゴンとの激しい戦いが予想できますが、セレナのウィークポイントの燃費面でも、ハイブリッド(ノートに搭載されたe-Powerとも噂されています)の早期投入が望まれます。

最新日産セレナ限界値引き情報【2018年6月】

 

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57万円・・・。
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ちょとあんた、何をぼっとしてるの‼
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