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ホンダシャトルの評価口コミ辛口チェック

シャトル

ホンダシャトルの評価・口コミを辛口チェック!

更新日:

フィットがベースのワゴン車、ホンダ シャトルを購入するにあたり、注意すべき点は何でしょうか?

シャトルのポイント

  • フィットのリアオーバーハング部を延長したステーションワゴン
  • ハイブリッドは34.4km/Lの優秀な燃費性能が魅力
  • 上級モデルには振幅感応ダンパーが装備され、あらゆる走行状況で快適な乗り心地を実現
  • ワゴン車だけあって後席とリアは空間たっぷりの積載性がある
新車値引きマスター
新型シャトルはどのような車なのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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ホンダシャトルの評価・口コミを辛口チェック

辛口チェック

  • フィットベースのワゴン車という立ち位置が市場に受け入れられていない
  • フィットのイメージが強すぎる顔立ち(上級モデルの威厳がない)
  • 工夫が感じられない古臭いインテリアは上質感がない

シャトルは、ホンダの屋台骨を支える大人気の小型車、フィットのリアオーバーハング部を延長して荷室スペースを拡大し、やや背の高い独特なスタイルのステーションワゴンとした車です。

ハイブリッドによる優れた燃費性能と軽快な走り、木目調パネルや本革風コンビシートで高級感を加えたインテリア、上級モデルでは、専用ダンパーによる快適な乗り心地などがセールスポイントとなります。

フィットからは独立してマーケティングされるシャトルは、週末のレジャーをより楽しむための上級車種という位置づけですが、荷室が広いという以外には明確なアピールポイントがなく、具体的にどういったユーザーをターゲットにしているのか、いまひとつ説得力に欠けるのが弱点です。

特に、フィットとそれほど変わらないインテリアの造形は古臭く、車の楽しさをアピールする演出が全く見られません。

ハイブリッドは販売面で非常に健闘していますが、シャトル全体でみると、2017年の年間販売台数で、ライバルのカローラフィールダーに17,800台もの大差をつけられています。

それでは、シャトルの特徴をチェックしていきましょう。

 

気になるシャトルの価格は?

シャトルの車両本体価格は以下のようになっています。

ハイブリッド車 1.5L直列4気筒DOHC VTEC
グレード 車両本体価格
HYBRID・Honda SENSING (FF) 2,080,080
HYBRID・Honda SENSING (4WD) 2,274,480
HYBRID X・Honda SENSING (FF) 2,310,120
HYBRID X・Honda SENSING (4WD) 2,504,520
HYBRID Z・Honda SENSING (FF) 2,469,960
HYBRID Z・Honda SENSING (4WD) 2,631,960
ガソリン車 直噴1.5L直列4気筒DOHC VTEC
グレード 車両本体価格
G・Honda SENSING (FF) 1,770,120
G・Honda SENSING (4WD) 1,964,520

出典:ホンダ公式HP
シャトルの価格は、1.5L直噴エンジンを搭載するベースグレードG Honda SENSINGが177万120円、ハイブリッドの最上級グレードHYBRID Z Honda SENSINGが246万9,960円となっています。

すべてのグレードで、予防安全装備のホンダ センシングを搭載しないモデルを注文することができ、その場合は一律で7万200円価格が安くなります。

 

ライバルはカローラ フィールダー

ライバル車トヨタのステーションワゴン、カローラ フィールダー

ライバル車トヨタのステーションワゴン、カローラ フィールダー

出典:ホンダ公式HP

シャトルを手掛けたホンダの開発陣は、ライバル車としてトヨタのステーションワゴン、カローラフィールダーを想定したと語っています。

カローラ フィールダーの価格は、もっとも安い1.5Xが165万6,720円、もっとも高いハイブリッドWxB(ダブル バイ ビー:ホワイト&ブラックという意味)が253万6,920円で、シャトルとほぼ同等の価格帯です。

両車の大きな違いは、シャトルがコンパクトハッチバックのフィットがベースなのに対し、カローラ フィールダーはカローラ セダンがベースのステーションワゴンで、車としての根本的な成り立ちが異なります。

 

同じステーションワゴンでも異なるコンセプト

ホンダシャトル

ホンダシャトル

シャトルの強敵 カローラフィルダー

シャトルの強敵 カローラフィルダー

ボディスタイリングを見ても、フロントガラスとボンネットとの境目がはっきりとして、乗用車的なカローラフィールダーに対し、シャトルはボンネットとフロントガラスのラインが一体化した上級モデルオデッセイのようなデザイン。

インテリアの雰囲気も全く異なり、まるで道具みたいに飾り気がなくシンプルなカローラ フィールダーに比べ、シャトルは本来ならひとクラス上のカローラと肩を並べるために、クロームメッキの装飾などで高級感を出そうとしています。

ステーションワゴンとはラフに使うものだと、あくまで王道を貫くカローラ フィールダーに対抗し、週末をリゾートで優雅に過ごす車という正反対のコンセプトを持つシャトルですが、その斬新な試みがあまり実感できないのが残念なところです。

 

シャトルのパワーユニットは2種類

シャトルに搭載されるパワーユニットは、1.5L 直列4気筒DOHC VTECハイブリッドと、筒内直噴式の燃料供給システムを持つ、1.5L 直列4気筒DOHC VTECガソリンエンジンの2種類があります。

スペックは以下のとおりです。

1.5L直列4気筒DOHC VTEC
ハイブリッド
1.5L直噴 直列4気筒
DOHC VTEC ガソリン
燃料供給方式 ポート噴射式 筒内直噴式
ボディサイズ 全長4,400mm×全幅1,695mm×全高1,545mm

(4WD車は全高1,570mm)

総排気量 1,496cc
圧縮比 13.5 11.5
最高出力 110ps/6000rpm 132ps/6600rpm
最大トルク 13.7kgm/5000rpm 15.8kgm/4600rpm
モーター最高出力 29.5ps/1313-2000rpm
モーター最大トルク 16.3kgm/0-1313rpm
燃費 34.4km/L

(HYBRID Honda SENSING FF車)

22.0km/L

(G Honda SENSING FF車)

出典:ホンダ公式HP

シャトル ハイブリッドの特徴

シャトルに搭載されるスポーツハイブリッドi-DCDの特徴は、1.5L直列4気筒エンジンと薄型高出力モーターを直接組み合わせず、それぞれが別々に、7速のデュアルクラッチ式オートマチックトランスミッションに接続されているところです。

この1.5Lエンジンは可変バルブタイミングリフト機構VTECを使用した、バルブの遅閉じによるアトキンソンサイクルで、13.5の高圧縮比を実現し、最高出力105psを発揮するハイブリッド専用の高効率エンジン。

7速デュアルクラッチトランスミッションがエンジンとモーターの力を個別に制御し、自動クラッチによってそれぞれが持つパワーを必要な時だけ接続して車輪へと伝えることで、無駄な燃料消費を抑えた低燃費と、アクセルに対するレスポンスに優れた軽快な走りを実現します。

1.5L直列4気筒DOHC VTECハイブリッド

最高出力81Kw(110ps)/6000rpm

最大トルク134N・m(13.7kgm)/5000rpm

モーター最高出力22Kw(29.5ps)/1313-32000rpm

モーター最大トルク160N・m(16.3kgm)/0-1313rpm

システム最高出力137ps

 

カローラフィールダーとシャトルハイブリッドの違いは?

カローラ フィールダーに搭載されるTHS-Ⅱ(トヨタ ハイブリッドシステムⅡ)とシャトルのi-DCDが大きく違うのは、THS-Ⅱにはi-DCDのようなトランスミッションがなく、エンジン・モーター・ジェネレーター(発電機)といったすべての動力装置を、遊星歯車機構を応用した動力分割機構に接続していることです。

遊星歯車機構とは中央のサンギア(太陽ギア)と外側のプラネタリーギア(遊星ギア)をかみ合わせ、さらにその外側にアウターギア(内歯車)をかみ合わせただけの単純な部品で、これだけでクラッチやギアボックスの役割をすべてまかなうTHS-Ⅱは、ハイブリッドシステム自体を小型軽量化できるメリットがあります。

THS-Ⅱはホンダのi-DCDのように、エンジンとモーターの力を100%ダイレクトに駆動輪へ伝えることはできませんが、それ以外はモーターとエンジンによる走行や発電を、非常に違和感がなくスムーズに行うことができる画期的なハイブリッドシステムです。

 

THS-Ⅱを超えるハイブリッドを目指して開発されたi-DCD

ホンダのi-DCDは、THS-Ⅱの持つ性能を従来のクラッチとギアボックスによって再現しながら、ホンダらしい走りの楽しさを追求した理想主義的なハイブリッドですが、いかんせんスムーズさにおいてはTHS-Ⅱには及ばず完成度は今一歩です。

シャトルに搭載されるスポーツハイブリッドi-DCDは、7速のデュアルクラッチ式トランスミッションにエンジンとモーターを制御させることで、街乗りでのスムーズさとスポーティな走りを両立させたシステムです。

このハイブリッドが登場した初期にはトラブルが続出しましたが、現在では改良されています。

i-DCDでは、電磁クラッチとギアボックスにより制御するハイブリッドのため、走りのスムーズさではトヨタのTHS-Ⅱにはおよばず、自慢のスポーツ性もそれなりといったところです。

 

シャトル ガソリン車の特徴

シャトルに搭載されるもう一つのパワーユニットは、筒内直噴式の1.5L直列4気筒DOHC VTECで、こちらはデュアルクラッチではなくトルクコンバーター付きのCVT(無段変速機)が組み合わせられます。

霧化したガソリンをシリンダー内に直接噴射する直噴エンジンは、燃料噴射時にシリンダー内の熱が下がるため異常燃焼が起こりにくく、11.5の高圧縮比から最高出力132ps・最大トルク15.8kgmのパワーと、22.0km/Lの低燃費を実現した効率に優れたエンジン。

乗ってみると必要十分なパワーを発揮し、トルクコンバーター付きのCVTは、トランスミッションのスムーズさではハイブリッドの7速デュアルクラッチよりも上回っています。

しかし、全体でみるとハイブリッドのモーターによるなめらかさにはとてもかなわず、エンジンからのノイズも大きいため、快適性もイマイチです。

シャトルのガソリン車はハイブリッドより30万円も安く、価格的には魅力ですが、それ以外はすべての面で、ハイブリッドに比べて見劣りしてしまいます。

1.5L直噴 直列4気筒DOHC VTEC

最高出力97Kw(132ps)/6600rpm

最大トルク155N・m(15.8kgm)/4600rpm

出典:ホンダ公式HP

 

シャトルの走り

シャトルの特筆すべき点の一つは、ボディの全高が1,545mm(FF車)に抑えられているため、タワーパーキングに入庫が可能となっている点で、住宅事情などでタワーパーキングを使わざる負えない人にはありがたいメリットです。

肝心の走りについてですが、シャトル ハイブリッドに搭載されるi-DCDは、2013年登場の二代目フィット ハイブリッドに初めて搭載されたもので、初期には制御システムの不調による不具合が連発し、通算7回ものリコールを提出したことで知られています。

不具合の内容はというと、発進や後退ができない・エンストする・意図せず加速や急発進をする・ハンドルが急に重くなるといった現代の車では考えられないものばかりで、原因はi-DCDの構造が複雑すぎるあまり、制御するコンピューターのプログラム調整が困難だったためです。

 

不具合が改善されたシャトルのi-DCD

i-DCDはデュアルクラッチ式トランスミッションが持つ低速時にギクシャクする欠点を、ハイブリッドのモーターによって解決しスムーズな走りを獲得しながら、マニュアルミッションのようにパワーを駆動輪へと100%ダイレクトに伝え、優秀な燃費性能とともにスポーティーな走りを実現するというコンセプトで開発されました。

ホンダらしい理想主義的な考えで誕生したi-DCDでしたが、街乗りでのEVのようなスムーズさと、マニュアルミッションのようなスポーティーな走りという相反する条件を満たすのは難しく、それが不具合を連発させた原因です。

改良されたシャトルのi-DCDでは、スポーツ性よりもハイブリッドらしいスムーズさを優先するという妥協点を見出したことで、過去に起きたようなトラブルはなくなり、ステーションワゴンらしい快適な走りを獲得しています。

 

ハイブリッドの上級モデルはパドルシフトを装備

シャトル ハイブリッドの上級グレードHYBRID XおよびHYBRID Zには、i-DCDの自動シフトチェンジをドライバーが任意に行うことができる、パドルシフトが装備されています。

これはハイブリッドにスポーティーな走りを実現させるためのものですが、改良されたi-DCDでは走りのスムーズさを優先しており、パドルシフトを使うとそれなりのダイレクト感はありますが、スポーツカーのようなレスポンスの良さは期待できないため注意しましょう。

この辺りはカローラ フィールダーが搭載するTHS-Ⅱの、スポーティではないがスムーズでなめらかという優等生的なセッティングと比較して、よく検討する必要があります。

 

振幅感応式ダンパーで乗り心地が良いシャトル
シャトルに搭載されるサスペンションは、フィットと同じ前マクファーソンストラット・後トーションビームの車軸式で、小型車では一般的な形式を採用しています。

シャトルHYBRID XとHYBRID Zには、アコードやクラリティPHEVにも採用されるザックス製の振幅感応型ダンパー(ショックアブソーバー)が装備され、高速域ではフラットで安定感のある走りと、市街地走行でのソフトでしなやかな乗り心地を両立させています。

ドライビングフィールには不満も
シャトルを運転していて気になる点は、ドライビングの楽しむのに不可欠な、ステアリングからの情報が上手く伝わらないことです。

峠のワインディングロードを走行中、安全な速度でカーブに侵入したにも関わらず、コーナーリング中に予期せず車体がグラリとロールする時があり、ドライブフィーリングを大きく損ねてしまっています。

乗り心地についても不快な振動や突き上げは感じないものの、ボディの揺れやうねりといった不安定さが見られ、ロングツーリングが快適なステーションワゴンという、シャトルのコンセプトに見合わない欠点と言えます。

同じシャシーとパワーユニットを持つフィットとグレイスには、このようなウイークポイントはなく、それぞれドライバビリティに優れた車に仕上がっているため、シャトルにも今後の改善が期待されます。

 

安心のホンダセンシングを標準装備

ホンダの安全技術Honda SENSINGの評価

シャトルには安心の予防安全システム、ホンダセンシングが各グレードに標準装備されています。

前走車や歩行者との衝突回避を支援する衝突軽減ブレーキや、自動的に適切な車間距離を保つアダプティブクルーズコントロール、ハンドルを自動で操作して車線内での走行を維持するLKAS、誤発進抑制機能など内容が非常に充実しています。

 

シャトルのエクステリア・外観

シャトルの外観デザインはフィットのリアオーバーハング部を延長したもの

シャトルの外観デザインはフィットのリアオーバーハング部を延長したもの

出典:ホンダ公式HP

シャトルの外観デザインはフィットのリアオーバーハング部を延長したため、やや間延びした感じは否めなせんが、リアクオーターガラスをリアウインドーとつなげたデザインとすることで、ゴージャスなエッセンスを加えつつ上手くまとまっています。

フィットとは異なる横長のLEDヘッドライトを持つフロントフェイスや、HYBRID Zにのみ装備されるアルミ製ルーフレールなどがよいアクセントとなっていて、上質なステーションワゴンという演出に一役買っています。

 

シャトルのインテリア・内装

シャトルはインテリアを改良すればもっと良い車になる!

シャトルはインテリアを改良すればもっと良い車になる!

出典:ホンダ公式HP

シャトルで最も残念な点は、フィットをベースに装飾を加えたインテリアデザインが非常に古臭く、優雅な小型ステーションワゴンという、新たな提案を示す根拠がどこにも見当たらないことです。

中央部をドライバー側に向けたインパネは圧迫感を覚えるだけで、居心地の良さやくつろげる雰囲気といった快適性は感じられず、フィットハイブリッドよりもベースグレードで38万円も高価なシャトルを購入したユーザーが、本当に満足しているのか疑問を感じます。

快適で高品位な小型ワゴンを標榜するなら、ミニバンの快適性を知る多くのユーザーにも理解できるような、もっと開放的で気持ちがよく、なおかつドライバーオリエンティッドな要素を持ったインテリアデザインがふさわしいでしょう。

 

使い勝手抜群のシャトルの荷室スペース

シャトルの大きな魅力は、荷室スペースがとても広く、使い勝手が抜群

シャトルの大きな魅力は、荷室スペースがとても広く、使い勝手が抜群

出典:ホンダ公式HP

シャトルの大きな魅力は、荷室スペースがとても広く、使い勝手が抜群に優れていることです。

荷室容量は570Lとカローラ フィールダーの407Lよりも163Lも大きく、9.5型のゴルフバッグ4個が積み込めます。

用途に合わせて多彩なシートアレンジが可能で、後部座席をすべて倒せば奥行き184㎝のフルフラットなスペースが出来上がり、キャンピングマットを敷けば、車中泊をする人も快適です。

 

ホンダシャトルのグレード

シャトルのグレード構成は、ハイブリッドが3種、ガソリン車が1種の計4グレードとなっています。

1.5L DOHC VTEC

ハイブリッド

HYBRID・Honda SENSING(ベースグレード)

HYBRID X・Honda SENSING(中間グレード)

HYBRID Z・Honda SENSING(上級グレード)

1.5L直噴DOHC

VTEC

G・Honda SENSING

出典:ホンダ公式HP

シャトルのカラーラインナップ

シャトルのボディーカラーは、パール系が3色、メタリックが4色という計7色のラインナップがあります。

プレミアム ベルベットパープル・パールは、HYBRID XおよびHYBRID Zのみに設定される、3万2,400円の有償オプション。

他の有償色は、プラチナホワイト・パールとミッドナイトブルー ビームメタリックが3万2,400円、プレミアムクリスタルレッド・メタリックは5万4,000円で、すべてのグレードで選択可能となります。

  カラー
パール系 プラチナホワイト・パール※
プラチナホワイト・パールクリスタルブラック・パール
クリスタルブラック・パールプレミアム ベルベットパープル・パール※
プレミアム ベルベットパープル・パール
メタリック系 ルナシルバー・メタリック
ルナシルバー・メタリックシャイニンググレー・メタリック
シャイニンググレー・メタリックミッドナイトブルー ビーム・メタリック※
ミッドナイトブルービーム・メタリックプレミアムクリスタルレッド・メタリック※2
プレミアムクリスタルレッド・メタリック

※ 43,200円プラス
※2 54,000円プラス

出典:ホンダ公式HP

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シャトルの燃費性能

シャトルの燃費性能は以下のようになります。

エンジン カタログ燃費

(JC08モード)

実燃費
1.5L DOHC VTEC
ハイブリッド
34.4km/L 20.69km/L
1.5L直噴DOHC
VTEC
22.0km/L

 

16.74km/L

出典:ホンダ公式HP
シャトル ハイブリッドの燃費性能はカタログ値で34.4km/L、実燃費が20.69km/Lとなっており、ハイブリッドの性能と軽量な車体により非常に優秀です。

ライバルのカローラ フィールダーはカタログ値34.4km/L、実燃費20.71km/Lで、シャトルと完全に互角の性能を持っています。

 

ホンダシャトルの評価・口コミを辛口チェック!のまとめ

ホンダシャトルの評価口コミ辛口チェック

出典:ホンダ公式HP

シャトルはフィットをベースにしながら、週末を優雅に過ごす小型ステーションワゴンとして、フィットよりもひとつ上のクラスの車としてマーケティングされています。

古臭くあまり快適とは言えないインテリアや、ドライブフィールを含めて、上質には一歩及ばない乗り味といった問題点は多くありますが、ハイブリッドは抜群の燃費性能もあり販売は好調です。

208万円からの手ごろな価格や、荷室の使い勝手が優れているなどメリットも多く、車としての質感にそれほどこだわらない人には、おすすめの車と言えます。

 

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