新型スペーシア【カスタム】の辛口評価、口コミ

スペーシア

新型スペーシア【カスタム】の辛口評価、口コミ

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新型スペーシア【カスタム】の商談に行く前に、チェックすべき点は何でしょうか?

  • NAモデルとターボモデルが選べる
  • 常にホンダN-BOXカスタムと比較されてしまう宿命がスペーシアカスタム
  • マイルドハイブリッドや安全装備など強みは多い
  • ワル顔もバッチリ決まり、見た目の押し出し感はある

【2018年9月】スズキスペーシアの限界値引き情報

 

新車値引きマスター
カスタムモデルが売れるかどうかが、通常のスペーシアのセールスにもつながります。
新型スペーシアカスタムがどう変わったのか辛口評価します。

 

新型スペーシアカスタムの評価の評価、口コミ

スペーシアカスタムの辛口評価

新しくなったスペーシアは、今後の軽自動車市場において、ホンダのN-BOXに独走を許すのか、それとも混戦に持ち込み、熾烈な販売合戦になるのかという、極めて重要な車種になります。

はたして新型スペーシアが大成功するか、第三の車種にとどまるかは、ユーザーの評価次第といっていいでしょう。そこで、ネットにあげられた口コミをもとに、新型スペーシアの人気をけん引する上級モデル「スペーシアカスタム」の本当の実力をチェックしてみました。

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エクステリアの評価、口コミ

スペーシアカスタム

新型スペーシアカスタムのエクステリアは、2016年12月に追加設定され、カスタムの他グレードが販売を早々と終える中、最後まで販売し続けた「カスタムZ」と同じコンセプトです。

この前モデルの最後の最後に投入された「カスタムZ」は、そのアグレシップなフロントフェイスが人気となり、新型のスペーシアカスタム全車にそのテイストが導入されました。

通常グレードのやさしいイメージと、カスタムのガラリと変わった表情は、標準車との差別化が歴然としており、まるで別車種と思うような「ワル」顔になりました。

LEDヘッドランプ

ワル顔が似合う新型スペーシア

標準車を選ぶファミリー層にはけっして理解できなくても、熱烈なファンが付く可能性があるカスタムは、新型スペーシアの新しい個性となっています。

口コミサイトにも、これまでのスペーシアに足りなかった「カッコイイ」「個性的」という言葉が並びます。ただし、男性の意見中心であり、女性陣は皆無ということもまた事実です。

よい口コミ
  • 凄くカッコよくって、先代カスタムよりもカッコいいです。
  • 個性的でかっこいいです。サイコロのようなボディ形状は見てて楽しいです。
  • いい意味でスズキらしくなくていいと思います。

 

インテリアの評価、口コミ

スペーシアカスタムのインテリア

ファミリー層、特に女性を意識した造形だった前モデルは、ブラック基調のカスタムでは違和感がありましたが、新型ではすっきりと整理整頓されています。

 

ライバルに比べて評価の低かったシートアレンジも差はなくなり、質感も向上したという声が多いうようです。しかし、全体にオシャレで高評価ですが、まだまだ質感でライバルに劣るところが目につくようです。

フルフラット

よい口コミ
  • すっきりとしたインテリアになり、見晴らしも良くいい。
  • 先代よりも内装を中心として質感はかなり向上。
  • シートアレンジのしやすさが向上、室内空間もライバルと同等になった。
わるい口コミ
とてもバランスの良い作り、オシャレでいいと思いましたが、特に内装の作りがチープで残念

 

エンジン性能・走行性能の評価、口コミ

黄色いスペーシアカスタム

前モデルから引き続きマイルドハイブリッドと、標準車には設定されないターボ車を設定。

軽自動車の場合、基本的に上限が決められているためにエンジンパワーは差がありませんが、スペーシアの場合はマイルドハイブリッドであることが、唯一ライバルとの違いが出る要素になります。

モーターでパワフル

多くの軽自動車同様にパワフルなターボ車の評価が高いのですが、軽量化が進んだこともあり通常エンジン車でもまったく問題ないという意見も多いようです。

よい口コミ
  • マイルドハイブリッドなので、かなり静かに走ります。
  • アイドリングも静かなので、文句なしです。
  • ノーマルで走っても、パワーモードで走行しても静かです。
  • ターボモデルというだけあって、加速は必要十分です。
  • N-BOX のターボと加速性能は同等です。
  • 後輪が沈み込んで若干ながらふらつくN BOX-カスタムと比べるとワンランク上ですね。
  • N-BOXカスタムと比較すると少しおとなしく感じました。
  • ターボでない、NAでもマイルドハイブリッドのアシストで街乗りではパワー十分です。
  • パドルシフトやパワーモードも搭載されていますので、遊び心もあり走りも楽しめます。
わるい口コミ
ターボエンジンはN-BOXカスタムと比較すると少しおとなしく感じました。

 

価格、コスパの口コミ

【スペーシアカスタム価格表】

グレード 価格(税込み) エンジン 駆動方式 燃費
HYBRID GS ¥1,576,800 0.6L DOHC FF・2WD 28.2km/L
¥1,697,760 フルタイム4WD 26.4km/L
HYBRID XS ¥1,690,200 FF・2WD 28.2km/L
¥1,811,160 フルタイム4WD 26.4km/L
HYBRID XSターボ ¥1,787,400 0.6L DOHC
+ターボ
FF・2WD 25.2km/L
¥1,908,360 フルタイム4WD 24.0km/L

軽自動車であっても190万円にもなるモデルも存在する新型スペーシアですが、他社同タイプも含めて最も人気があるのが上級モデル。

軽自動車という概念を超えて、より良い装備が書いた来な空間とともににあれば、割高感を感じないのです。

よい口コミ
  • ホンダN-BOXよりも割安に感じるという意見があるのも、大ヒットの可能性が感じられます。
  • 新型の値段は、それなりに高いが妥当と感じた。
  • ホンダN-BOXシリーズと比べると、装備差を考えても確実に割安。
  • 新型スペーシアカスタムは値段相応の価値はあると思います。
わるい口コミ
中身は先代カスタムと、あまり変化はありません。もうちょっと変わってるとよかった。

 

新型スペーシアカスタムの強みと弱み

新型スペーシアカスタムの強みはハイブリッド

スペーシアカスタムの強み

新型スペーシアカスタムの強みは何かというと、ライバルメーカー横並びのパワーユニットに対して、スズキは唯一の+マイルドハイブリッドという付加価値です。

その効果は実際には少なくとも、他と異なる大きな武器になるはず。

これまでは、それだけでしたが、アグレシップなエクステリアやライバルに負けない使い勝手にプラスして、改めてその優位性がクローズアップし、販売上も「HYBRID」を掲げることで、ライバルとの差別化を鮮明にできるのです。

 

新型スペーシアカスタムの弱みはN-BOX?

新型スペーシアカスタムの弱みは何でしょうか、それは ホンダN-BOX(この場合はN-BOX カスタム)がすでみ軽自動車の枠を超えた評価を受けた後ということ。

スペーシアカスタム何をやっても「やっと並んだ」「二番煎じ」と受け止められかねず、最初に出したもん勝ちの、この空気は理屈では突き崩せないという事。

事実、フルモデルチェンジしてしばらく経過しても、テレビCMは多く見かけますが、N-BOX のフルモデルチェンジの時に見られたように、一般紙やニュースで取り上げられることもありません。

ニュース性の無さ、これが、最大の弱みと言えるでしょう。

 

新型スペーシア【カスタム】まとめ

新型スペーシア【カスタム】の辛口評価、口コミ

このところ登録乗用車では評価の高いスズキですが、軽自動車ではダイハツやホンダに差をつけられています。

アルトはミライースに、新型ワゴンRはムーヴに差をつけられたままのスズキ。そこに投入されたのが、最大の需要が期待できるハイトワゴンの新型スペーシアとスペーシアカスタム。

安全性能を含めたスペックは、ホンダN-BOX カスタムにもダイハツタントカスタムにも負けていないどころか、勝る部分も多く、デザインもスズキの殻を破る大胆なものに。

これでライバルに負けたらもう何も手の打ちようがないほどやり切ったモデルがスペーシアカスタムです。

 

スペーシアカスタムの商談に行く前に…

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54万円・・・。 なるほど・・・
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ちょとあんた、何をぼっとしてるの‼ 査定54万円って、高いの?安いの?どっちよ
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高いのか、安いのかよくわからんぞ! やっぱ、商談前に下取り車の査定はすべきだった・・・・
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かなり古い車でも必ず査定額は出ます。 「修理を何回もしているし」と自分で勝手にあきらめないで、 商談前に査定額をチェックし頭に入れておきましょう。

 

 

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