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新型スープラの評価口コミ辛口チェック

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【スープラの真の実力】トヨタ新型スープラの口コミ・評価評判を辛口チェック

更新日:

3代目A90型の新型スープラの商談にあたり注意すべき点は何でしょうか?

新型スープラのポイント

  • 新型スープラはあのBMW Z4との共同開発モデルとして日本再デビュー
  • BMW製の2.0Lと3.0Lのエンジン3種類が搭載されている
  • もちろんToyota Safety Sense は全車標準搭載されている
  • カーボンパーツを使用したことで車重を軽量化
  • 直列6気筒3.0Lツインターボの「RZ」、直列4気筒2.0Lツインターボ「SZ-R」「SZ」の3グレードを用意
新車値引きマスター
新型の3代目A90型スープラはどのような進化を遂げたのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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3代目新型スープラの注目ポイントは?

歴代スープラ

歴代スープラ

 

あえて辛口チェック

  • 発売前から注文殺到で納車はなんと1年後
  • インテリア・内装の作り込みは兄弟のBMW Z4に及ばない
  • 特別塗装色マットストームグレーメタリックはメーカーオプション345,600円アップとか異常な高さ
待望の新型スープラ

待望の新型スープラ

2002年8月に平成12年度自動車排出ガス規制に対応できなかった2代目トヨタ・A80型スープラは生産終了となりましたが、待望の新型モデルが発表されました。

2代目スープラが生産終了となってから「3代目のスープラはすでに開発されている」といううわさはさまざまありました。

新型スープラはトヨタとBMWは共同開発をすすめることとなり、2019年の5月にトヨタは新型3代目スープラを、BMWは新型Z4をお互い兄弟車として発売することとなります。

では具体的に3代目スープラの特徴を詳しくみていきましょう。

 

新型スープラの車両価格は?意外と抑えてきた

グレード税込み価格参考BMW Z4価格
RZ6,900,000円 M40i 8,350,000円
SZ-R5,900,000円
SZ4,900,000円 sDrive20i 5,660,000円

※BMW Z4は天井がオープンなコンバーチブルスタイルなので価格は高くなる

新型スープラの米国価格は円換算すると、3.0Lツインターボが約550万円から、2.0Lツインターボが450万円からの販売価格でした。

日本での販売価格は上記の表のとおりとなっています。

同じ3.0Lツインターボを搭載するBMW Z4と比較するとスープラの方が76万円~145万円程安くなっています。

ただし、BMWZ4はオープンカースタイルのコンバーチブルなので、天井が閉じたクーペスタイルのスープラよりも50万円程度仕様が高いと見た方がよいでしょう。

新車値引きマスター
スープラのネームバリューとパフォーマンスから予想された価格よりも、30万円~50万円程度低く抑えられているイメージです。トヨタのありがたい気遣いに感謝しましょう。

 

3代目スープラのスペック・主要諸元

新型スープラのパワーユニットは以下のようになっています。

SZSZ-RRZ
エンジンBMW製直列4気筒

2.0Lターボエンジン

BMW製直列4気筒

2.0Lターボエンジン

BMW製直列6気筒

3.0Lターボエンジン

総排気量1,998cc1,998cc2,997cc
出力197ps/32.7kgm258ps/40.8kgm340ps/51.0kgm

搭載されるエンジンは、共同開発を手がけたBMW製のものを使用します。

RZは、0-100km/h加速が4.8秒で、エンジンのパワーがとてつもなく大きいことが実感できるでしょう。

トランスミッションは、ZF製8速ATを採用しています。

 

スープラのエンジンはBMW製を採用

スープラのエンジンはBMW製を採用

スープラのエンジンはBMW製を採用

エンジンは当初は、2.0 直列4気筒 DOHCターボエンジンの2種類、3.0L 直列6気筒DOHCターボエンジンですべてBMW製、噂されたハイブリッドの搭載は今後もないとの情報があります。

2.0L 直列 4気筒 DOHC ターボエンジンは、最高出力が197ps、258psで、3.0Lは340psの3タイプが設定されています。

トランスミッションは8速ATとなっていますがパドルシフト付のミッションとなっています。

3.0L 直列6気筒ターボエンジンは伝統のBMWエンジンが採用されており、最高出力340psで、最大トルクは51.0kgf.m。

さらにBMWでは最高出力425psを誇る最上級スポーティモデルのZ4Mの設定される予定です。

まず先行して販売されるのはガソリン車で、ハイブリッド車については販売のメドがたっていない状態です。

予算に気を使わない方は、ワクワクしながら自分にピッタリの3代目スープラを選ぶことができますね。

 

スープラのエクステリアを兄弟車 BMW Z4と比較する

スープラのエクステリアを BMW Z4と比較する

スープラのエクステリアを BMW Z4と比較する

兄弟車BMW Z4の外観

兄弟車BMW Z4の外観

新型スープラのエクステリアは、ボディラインを「ロングノーズ&ショートデッキ」とし、いかにも「スポーツカー」を思わせるデザインをしています。

バンパーにはカナードが装備されており、車体のリフトがおさえられています。

空気抵抗を減らすために、ルーフは前面投影面積が小さく設計されており、左右に膨らみをもたせることで頭上の空間を確保。

空力を積極的に利用するために、アグレッシブなデザインのサイドスカート、大型のデュフューザーやリアスポイラーが採用されているのです。

3連LEDヘッドライトと、細いラインを使用するテールLEDランプは、上品な装いを感じさせます。

新型スープラのボディサイズは以下のようになっています。

 

<新型スープラのボディサイズ>
全長×全幅×全高4,380mm×1,865mm×1,290(1295)mm
ホイールベース2,470mm
車両重量2.0Lターボ;1,410kg 3.0Lターボ;1,520kg

フルモデルチェンジ前のスープラと比較すると、全長は短縮されていますが、全幅は拡大されているため、どっしりとした印象を受けます。

<新型BMW Z4のボディサイズ>
全長×全幅×全高4,335mm×1,865mm×1,305mm
ホイールベース2,470mm

ボディサイズでは、スープラの方が全長がやや長いのが特徴的で、それ以外のサイズはほぼ同じです。

BMW Z4の写真から、スープラのエクステリアと比較してみます。

3代目スープラは全長・全幅・全高の数値だけみるとコンパクトに思えますが、実際に3代目スープラをみるとボンネット部分が長く、ボディをみるだけでエンジンの大きさ・強さを感じることができます。

大口径のホイールも存在感を際立てます。

ボディラインの起伏も存在感を出しているだけでなく、風の抵抗を少なくするためのボディ設計になっていることが分かります。

 

BMW Z4のリヤビュー

BMW Z4のリヤビュー

BMW Z4のリヤビューでは薄型のテールランプがかなりそそりますね。

スープラのリアビューも挑発的です

スープラのリアビューも挑発的です

スポーツカー的な視点ではスープラの方が挑戦的なリアビューです。

リアビュー対決では個性的かつ挑発力に勝るスープラに軍配が上がりそうです。

 

スープラのインテイリアを BMW Z4と比較する

スープラのインテリアはシンプルで機能的な仕上がり

スープラのインテリアはシンプルで機能的な仕上がり

※イグニッションレッド/アルカンターラ®+本革は最上級グレード RZ でのみ選択可能

インテリアをBMW Z4と比べてみましょう。

新型スープラのインテリアは、2シーターとすることで走行性能を追求し、ピュアスポーツモデルとしてデザインされています。

ステアリングにはパドルシフトが装着され、ドライバーがより素早くトランスミッション操作を行なうことを可能にしました。

メーターやナビゲーションは運転の妨げにならないように配置され、室内空間は余裕をもたせた大きさを確保しています。

センターに装備された8.8インチインフォテイメントシステムからは、車体セッティングの変更や状態の確認が可能です。

新型スープラのインテリアはシンプルかつ操縦性を重視したつくりになっています。

インパネ部分に関しても余計なものは一切ない、シンプルな構造です。

BMW Z4のインテリアは高級感とスポーティーが融合

BMW Z4のインテリアは高級感とスポーティーが融合

基本的な構造はBMWZ4と共通ですが、インパネの表示形式や、シートの形状は両車の個性が演出されています。

メーター周りには液晶を採用

BMW Z4 メーター周りには液晶を採用

 

メーター周りには液晶を採用していますので最新の操作感を感じることもがきます。

BMWといえばこのトランスミッションが高い評価ですが、スープラにも装備されています。

BMW Z4のトランスミッション

BMW Z4のトランスミッション

インテリアにコストをかけるよりかは、エンジンやボディ形状、ボディ素材にコストをかけていることが伝わるようなインテリアになっています。

 

 

気になる新型スープラの走行性は?

スープラの走行性能

新型スープラは、海外仕様は3.0Lエンジンのみですが、日本仕様には2.0Lエンジンも用意されます。

2.0Lエンジンでも軽快な走りを十分に楽しむことができますし、より快適な走りを求める場合は3.0Lエンジンを選択することが可能です。

サスペンションは、フロントにダブルジョイントスプリングストラット式、リアにマルチリンク式が採用されており、RZとSZ-Rグレードには「アダプティブバリアブルサスペンションシステム」が搭載されています。

路面状況に応じて4輪のショックアブソーバー減衰力を最適に制御してくれますので、車の無駄な揺れを感じることはないでしょう。

3代目スープラはドイツにある世界的にも難関なコースといわれているニュルブルクリンクで度重なる走行テストが実施されています。

停車状態から時速100kmに到達するまでの最短時間が4.3秒ということで、走行性についてはかなり期待ができるでしょう。

0→100km/h加速

  • RZ  4.3秒
  • SZ-R 5.2秒
  • SZ  6.5秒

車体の軽量化が図られることにより車両が不安定になるように思われますが、実際は不安定になることはなく、安定したコーナリングを実現しているようです。

これだけの走行性が実現できながら公道を走るとなると、スピードによる事故が心配されますが、3代目スープラは後ほどご紹介するようにToyota Safety Senseやアドバンスドセーフティなどの最新機能が搭載されていますので、安心して乗ることができますよ。

 

スープラのボディバランス

車体は、全長・全幅・全高を見るとコンパクトで操作しやすい設計になっていることが分かります。

車のフレームは基本的にアルミ素材を採用しており、ボディにはCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)

が使われていますので、かなり軽量化を図ることができています。

最終的には車両重量が1,500kg以下になる予定で、走行性を重視した設計が行なわれています。

 

スープラの燃費はスポーツモデルとしてはまずまず

燃費はWLTCモード燃費で12.2〜13.1km/Lと平凡な数値なっていますが、走行性を重視した車でここまでの高燃費を実現するための要素としては、先ほどご紹介した車両重量の軽量化を図ったところにあるでしょう。

スポーツモデルでも燃費が求められる時代なのです。

ガソリン車のテスト走行ではその瞬発力や走行の安定性を実現していることが分かります。

車両重量はできるだけ軽く、燃費の向上を図りながらもブレない走行を演出しています。

 

スープラのカラーラインナップ

新型スープラのボディカラーは、以下の8色が用意されています。

※ベースグレード SZ では3色(ホワイトメタリック・ブラックメタリック・プロミネンスレッド)のみ選択可能

●ホワイトメタリック

ホワイトメタリック

ホワイトメタリック

 

●ブラックメタリック

ブラックメタリック

ブラックメタリック

 

●プロミネンスレッド

プロミネンスレッド

プロミネンスレッド

●シルバーメタリック

シルバーメタリック

シルバーメタリック

 

●アイスグレーメタリック

アイスグレーメタリック

アイスグレーメタリック

 

●ライトニングイエロー(32,400円アップ)

ライトニングイエロー

ライトニングイエロー

 

●ディープブルーメタリック

ディープブルーメタリック

ディープブルーメタリック

 

●マットストームグレーメタリック(345,600円アップ)※RZ専用カラー

マットストームグレーメタリック

マットストームグレーメタリック

 

スープラの安全装備

新型スープラには、トヨタセーフティセンスに準じた最新の先進安全システム「Toyota Supra Safety」が採用されています。

<新型スープラのToyota Safety Senseの一例>
●プリクラッシュセーフティ進路上の先行車や歩行者(昼間)をレーザーレーダーと単眼カメラで検出。衝突が予測される場合には警報ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせる。
●レーンディパーチャーアラート道路上の白線(黄線)を単眼カメラで認識し、ドライバーがウインカー操作を行なわずに車線を逸脱する可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示による警報でお知らせ。
●レーダークルーズコントロール前方車両の追従走行を支援します。
●オートマチックハイビームハイビームとロービームを自動で切り替え、夜間の歩行者などの早期発見をサポート。
●先行車発進告知機能信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせ。

 

スープラのライバルは?

フェアレディZはモデル末期だがライバル

新型スープラのようなスポーツタイプの車の生産は年々減ってきており、現在ではスープラのライバルとして考えられるのは、日産・フェアレディZか、価格はだいぶん違いますがスバルWRXくらいしか浮かびません。

日産フェアレディZは、2019年で生誕50周年となることから、2019年の12月に行なわれるロサンゼルス・モーターショーでワールドプレミアが有力視されているので、新型スープラに匹敵する車両の発表があるかもしれません。

同じトヨタ車では、86も対抗車種で、これから86の購入をお考えの方は、新型スープラがどのような車なのかを比較するでしょう。

輸入車ではライバルが多くなります。

兄弟車のBMW Z4をはじめポルシェ・718ケイマン、シボレー・カマロ、アウディTTクーペなどが挙げられます。

日産・GT-Rも考えられそうですが、GT-Rはスポーツカーではなくスーパーカーという別の位置づけになっているため、3代目スープラの対抗車種であるとは言い難いところです。

しかし対抗車種は少ないといえども、フェアレディZもWRXもスポーツカーとして長い歴史を経てきている車種ですのでどちらも人気車種であるといえます。

3代目スープラはそれらの車種にも負けない性能を演出してくれるはずです。

 

トヨタスープラの商談に行く前に…

人気の新型スープラを少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか?

一般の方はディーラーの価格交渉で、百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。

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