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トヨタ新型スープラの評価口コミを辛口チェック!

スープラ

トヨタ新型スープラの評価口コミを辛口チェック!

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3代目A90型のスープラ販売が近づいてきました。新型スープラについて詳細を調べると、次の点が分かりました。

新型スープラのポイント

  • 新型スープラはBMWとの共同開発モデル
  • BMW製の2.0Lと3.0Lのエンジン搭載が予定されている
  • もちろんToyota Safety Sense は全車標準搭載されている
  • トヨタコネクテッド(T-Connect DCMパッケージ)全車標準搭載されている
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新型の3代目A90型スープラはどのような進化を遂げたのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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3代目新型スープラの特徴とは?

新型スープラの特徴

2002年8月に平成12年度自動車排出ガス規制に対応できなかった2代目トヨタ・A80型スープラは生産終了となりましたが、待望の新型モデルが発表されます。

次の3代目スープラはA90型スープラで、市販モデルは2019年春頃に入ってから順次、世界各国で販売を開始する予定になっています。

2台目スープラが生産終了となってから16年が経ちますが、この間に「3代目のスープラはすでに開発されている」といううわさはさまざま耳にしました。

ただプロトタイプのスープラすら公式には発表されていませんので、まだまだスープラに関しては知られていないことがたくさんあります。

2016年の東京オートサロン2016で、トヨタは「S-FR Racing Concept」と「FT-1」を発表しました。

その後、トヨタとBMWは共同開発をすすめることとなり、2019年3月にトヨタは新型3代目スープラを、BMWは新型Z4をお互い兄弟車として発売する予定となっています。

では具体的に3代目スープラの特徴を詳しくみていきましょう。

 

3代目スープラの予想スペック・主要諸元

まず3代目スープラの予想スペックをみていきましょう。

エンジン 2.0L 直列4気筒 DOHC

ターボエンジン

3.0L 直列6気筒DOHC

ターボエンジン

全長 4,385mm
全幅 1,860mm
全高 1,295mm
ホイールベース 2,480mm
最高出力 245ps/4,800~5,800rpm 340ps
最大トルク 35.7kgm/1,650~4,000rpm 45.9kgm
駆動方式 FR
トランスミッション 8速AT
車両重量 約1,500kg以下
JC08モード燃費 13〜14km/L
車両本体価格 約600万円〜850万円

 

エンジンはBMW製を採用

エンジンは当初は、2.0 直列4気筒 DOHCターボエンジン、3.0L 直列6気筒DOHCターボエンジンの2種類が、その後直噴2.5L直4ターボエンジン+ハイブリッドも設定される予定です。(一部ではハイブリッドの搭載はないとの情報もあり)

2.0L 直列 4気筒 DOHC ターボエンジンは、最高出力が197ps、245ps、340psの3タイプが発売される予定となっています。

2.0Lで最高出力197psのものはBMW製ツインパワー・ターボエンジで最大トルク32.6kgm、最高出力245psのものはLEXUS IS200tにも採用されている最大トルク35.7kgf.mのエンジンです。

トランスミッションは8速ATとなっていますがパドルシフト付のミッションとなっています。

3.0L 直列6気筒ターボエンジンは伝統のBMWエンジンが採用されており、最高出力335hpで、最大トルクは45.9kgf.m。

さらに最高出力425hpを誇る最上級スポーティモデルのZ4Mの設定される予定です。

まず先行して販売されるのはガソリン車で、ハイブリッド車については販売のメドがたっていない状態ですが、レクサスLCに採用されている4速ギア付きのハイブリッド車であることまでは発表されています。

噂される直噴2.5L直4ターボエンジン+ハイブリッドは、トヨタ製のエンジンで最高出力が400ps、

駆動方式はFR以外に4WDの設定が予定されています。

またトランスミッションは8速ATだけでなく、6速MTの選択が可能。

予算に気を使わない方は、ワクワクしながら自分にピッタリの3代目スープラを選ぶことができますね。

エンジンは3タイプで2.0 直列4気筒 DOHCターボエンジン、3.0L 直列6気筒DOHCターボエンジン、直噴2.5L直4ターボエンジン+ハイブリッドが設定予定ですので、自分にあった3代目スープラを選ぶことができます。

 

気になる走行性は?

スープラの走行性能

3代目スープラはドイツにある世界的にも難関なコースといわれているニュルブルクリンクで度重なる走行テストが実施されています。

停車状態から時速100kmに到達するまでの最短時間が3.9秒程だという話しもあり、走行性についてはかなり期待ができるでしょう。

車体の軽量化が図られることにより車両が不安定になるように思われますが、実際は不安定になることはなく、安定したコーナリングを実現しているようです。

これだけの走行性が実現できながら公道を走るとなると、スピードによる事故が心配されますが、3代目スープラは後ほどご紹介するようにToyota Safety Senseやアドバンスドセーフティなどの最新機能が搭載されていますので、安心して乗ることができますよ。

 

スープラのボディバランス

車体は、全長・全幅・全高を見るとコンパクトで操作しやすい設計になっていることが分かります。

車のフレームは基本的にアルミ素材を採用しており、ボディにはCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)

が使われていますので、かなり軽量化を図ることができています。

最終的には車両重量が1,500kg以下になる予定で、走行性を重視した設計が行なわれています。

 

燃費ではないのがスープラ

燃費はJC08モード燃費で13〜14km/Lと平凡な数値なっていますが、走行性を重視した車でここまでの高燃費を実現するための要素としては、先ほどご紹介した車両重量の軽量化を図ったところにあるでしょう。

スポーツモデルでも燃費が求められる時代なのです。

また直噴2.5L直4ターボエンジン+ハイブリッドではもう少し燃費が向上する設定です。

ガソリン車のテスト走行ではその瞬発力や走行の安定性を実現していることが分かります。

車両重量はできるだけ軽く、燃費の向上を図りながらもブレない走行を演出しています。

 

エクステリアはかなり期待できそう

BMW Z4の外観

スープラのエクステリ発表前に兄弟車のBMW Z4の外観が公開されています。

BMW Z4の写真から、スープラのエクステリアをさぐっていきます。

3代目スープラは全長・全幅・全高の数値だけみるとコンパクトに思えますが、実際に3代目スープラをみるとボンネット部分が長く、ボディをみるだけでエンジンの大きさ・強さを感じることができます。

大口径のホイールも存在感を際立てます。

ボディラインの起伏も存在感を出しているだけでなく、風の抵抗を少なくするためのボディ設計になっていることが分かります。

BMW Z4のリヤビュー

リヤビューでは薄型のテールランプがかなりそそりますね。

 

インテリア

BMW Z4のインテリア

新型スープラのインテリアはシンプルかつ操縦性を重視したつくりになっています。

インパネ部分に関しても余計なものは一切ない、シンプルな構造です。

シンプルかつ機能美が美しいZ4のインパネ

メーター周りには液晶を採用していますので、2018年現在での最新感を感じることもできます。

最近のBMWといえばこのトランスミッションが高い評価ですが、スープラにも装備されることが予想されています。

Z4のトランスミッション

インテリアにコストをかけるよりかは、エンジンやボディ形状、ボディ素材にコストをかけていることが伝わるようなインテリアになっていますよ。

フロントガラスの上部にはカメラが設置されており、このカメラを利用してToyota Safety Senseが力を発揮するのです。

 

気になる新型スープラの価格は?

スペックに合わせて新型スープラの車両価格も高くなりそうです。

BMWとの共同開発というのもスープラのブランドを高めて、価格を上げる後押しとなっています。

新型スープラの予想価格としては、日本国内で発売される新型BMW Z4の価格を若干下回る価格設定で来ると考えられます。

旧型のBMW Z4の日本国内価格あたりが一つの目安となりそうです。

スープラ予想価格

旧型のBMW Z4の日本国内価格を基に

  • 2.0Lモデル 20i Mスポーツ  約600万円
  • 3.0Lモデル 35is       約850万円

 

スープラのライバルは?

フェアレディZはモデル末期だがライバル

新型スープラのようなスポーツタイプの車の生産は年々減ってきており、現在ではスープラのライバルとして考えられるのは、日産・フェアレディZか、価格はだいぶん違いますがスバルWRXくらいしか浮かびません。

輸入車ではライバルが多くなります。

兄弟車のBMW Z4をはじめポルシェ・718ケイマン、シボレー・カマロといったところは強敵でしょう。

日産・GT-Rも考えられそうですが、GT-Rはスポーツカーではなくスーパーカーという別の位置づけになっているため、3代目スープラの対抗車種であるとは言い難いところです。

しかし対抗車種は少ないといえども、フェアレディZもWRXもスポーツカーとして長い歴史を経てきている車種ですのでどちらも人気車種であるといえます。

3代目スープラはそれらの車種にも負けない性能を演出してくれるはずです。

 

新Toyota Safety Sense搭載

第2世代の新世代Toyota Safety Senseが3代目スープラにも標準装備されていることで、安全・安心してスープラに乗れるように設計されています。

では具体的に第2世代Toyota Safety Senseがどのようなものなのかを、表でまとめておきますので、参考になさってくださいね。

Toyota Safety Sense 内容
PCS(衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ) レーザーレーダーとカメラを利用して前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合は、ドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出してブレーキを踏むように促す。
RSA(ロードサインアシスト) 検知できる範囲を拡大し「制限速度」「一時停止」などの交通標識を読み取りインパネに表示する。
LDA(レーンディパーチャーアラート) カメラによって走行車線を認識し、車線のはみ出しの可能性を検知した場合はブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出し車線のはみ出しの衝突事故の回避を支援。
AHB(オートマチックハイビーム) カメラによって対向車のヘッドランプや前方の車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動切り替えすることで、他の車の走行の妨げを防ぎ夜間の前方視界確保を支援。
PCS(歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ) ミリ波レーダーとカメラを使用して前の車や歩行者を検出、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援・被害軽減を図る。
レーダークルーズコントロール 前方の車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で前方の車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できる。
LTA(レーントレーシングアシスト) 高速道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にLTAのスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行なう。
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トヨタコネクテッド T-Connect DCMパッケージ

トヨタT-Connectのイメージ

トヨタT-Connectのイメージ

3代目スープラにはT-Connect SDナビゲーションシステムとDCMが全車に標準装備される予定です。

これまでもナビの画面上でエアコンの設定やオペレーターサービスが行なえましたが、それだけでなくLINEマイカーアカウントを利用してLINEトークでナビの目的地の登録までできます。

ガソリンの残量や天気予報など、出かけるときに必要な情報を得ることも可能です。

その他の機能として、マイカーセキュリティーというものもついています。

例えばあなたが車から離れていたとして、車が車上荒らしにあっていたり、ドアロックを閉め忘れてたとしても、あなたのスマホから適切な措置をとることができるのです。

T-Connect DCMパッケージはスマホとナビを連動させて目的地の登録までできるほか、マイカーセキュリティーの機能まであります。

マイカーセキュリティーは本当に便利で、私も同じような機能を利用したことがありますが、スマホから車がどこにあるかを確認することができます。

また車が車上荒らしに合うなど、異常が確認できた場合は、あなたのスマホに通知がくるだけでなく、専門のオペレーターが適切な措置をとってくれますので、安心して車を所有することができますよ。

ドライブ中に起きた突然の事故や急病になったときでも、専門のオペレーターが警察や消防に取り次いでくれ、スピーディーに緊急車両を手配してくれます。

 

スープラの評価・評判の辛口チェックまとめ

トヨタ新型スープラの評価口コミを辛口チェック!

今回は3代目スープラについて紹介しました。

今回の記事を参考に、3代目スープラのことに知っていただき、どんな姿で登場するのかを楽しみにしておきましょう。

 

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