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タントのグレード選びはこれで 決まり!

タント

ダイハツタント・カスタムのベストチョイスグレードはこれ!

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ダイハツタントの、グレード選びはとても悩ましい選択ですよね。タントのグレード選びのポイントは何でしょうか?

  • ベーシックなNAエンジン、パワフルなターボエンジンどちらを選ぶか
  • SAⅢ(スマートアシスト)は将来の下取りを考えて選んでおくべき
  • X“ホワイトアクセントSAⅢ“のみ2トーンカラーとなる

今回は人気の軽ハイトワゴン、ダイハツタントの各グレードの特徴とベストチョイスグレードをみていきましょう!

ダイハツタントの評価、口コミ≪本当の実力をチェック≫

 

ダイハツタントのグレード構成

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悩ましいタントのグレード選定について、まずはタントとタントカスタムそれぞれのベストグレードはどれなのかもズバリ選ぶよ!

 

グレードを見ていく前に、ダイハツタントのパーワーユニットを簡単に確認します。

  • NAエンジン
    660ccの水冷直列3気筒 最大馬力は52PS/6800rpm、最大トルクは6.1kg・m/5200rpm
  • ターボエンジン
    最大馬力は64PS/6400rpm、最大トルクは9.4kg・m/3200rpm

となっておりターボエンジンでは低中回転域から力を発揮できる設定になっています。ボディーが約1tくらいあるので、ターボがあると登坂もスムーズになりますね。

 

タントのグレード一覧

ではタントのグレードを見てみましょう。グレードは全12グレードになっています。

細かく分けるとタントが7グレード、タントカスタムが5グレードです。

ここではタントからベストチョイスグレードを1つ、タントカスタムからも1つ決めたいと思います。

 

タントグレード一覧

タントグレード価格表

タントグレード価格表

  • ベースグレード「L」「L“リミテッドSAⅢ”」(SAⅢはスマートアシストⅢ搭載を示します)
  • 中間グレード「X」「X“SAⅢ”」
  • 中間ターボグレード「Xターボ“SAⅢ”」
  • 中間グレード特別2トーングレード「X“ホワイトアクセントSAⅢ“」「X“リミテッドSAⅢ“」
  • 上級グレード「G“SAⅢ”」

 

タントカスタムグレード一覧

  • NA(ノンターボ)グレード「X」「X“SAⅢ”」
  • NA(ノンターボ)グレード エクステリアグレードup「X“トップエディションSAⅢ”」
  • ターボグレード「RS“SAⅢ”」
  • ターボグレード エクステリアをグレードup「RS“トップエディションSAⅢ”」
  • パノラマモニター対応カメラを装備した「RS“トップエディションリミテッドSAⅢ”」

 

タントとタントカスタムの車両価格

気になるタントとタントカスタムの車両本体価格もみてみましょう。

(円)2WD4WD
【タント】
L1,220,4001,350,000
L“リミテッドSAⅢ”1,285,2001,414,800
X1,355,4001,479,600
X“SAⅢ”1,420,2001,544,400
X“ホワイトアクセントSAⅢ”1,485,0001,609,200
X“リミテッドSAⅢ”1,485,0001,609,200
Xターボ“SAⅢ”1,501,2001,625,400
G“SAⅢ”1,533,6001,657,800
【タントカスタム】
X1,528,2001,652,400
X“SAⅢ”1,593,0001,717,200
X“トップエディションSAⅢ”1,652,4001,776,600
RS“SAⅢ”1,706,4001,830,600
RS“トップエディションSAⅢ”1,749,6001,873,800
RS“トップエディションリミテッドSAⅢ”1,749,6001,873,800

 

タントのグレードと装備差はどうなのか?

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まずは、通常のタントのグレードについて、どんなグレードがあって、装備差はどうなのか見ていきます。

ベースグレード「L」「L“SAⅢ”」

タントのベースグレードで装備もかなり抑えられています。

タントはベースグレードでもスマートアシストⅢの有無を選択することができ、64,800円で“SAⅢ”というグレードにすることができます。(タント全グレードで共通)

Lの装備は、

  • ミラクルオープンドア
  • キーレスエントリー
  • マニュアルエアコン
  • 電動格納式カラードミラー
  • UVカットガラス
  • インパネセンターシフト
  • センタークラスター(ブラック)
  • リアアンダーミラー
  • クリーンエアフィルター
  • 14インチフルホールキャプ

などが標準装備されています。

シートに関して、シートスライド機能(助手席ロングスライド380mm、リア240mm)、リアシート6:4分割リクライニングなど、最上級グレードと同じ装備となっているのはうれしい気づかいです。

少し装備内容少ないですが、日常のアシ車・ビジネスユースの仕事使いなどであれば十分重宝するグレードです。

 

中間グレード「X」シリーズが売れ筋

Xは1,355,400円(2WD・スマアシⅢ無)からとなりLと比べるとプラス135,000円で装備も増えます。Lから増える装備は以下の通りです。

  • プッシュボタンスタート&キーフリーシステム(イモビライザー機能・リクエストスイッチ付)
  • 左側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)
  • スライドドアイージークローザー(両側)
  • オート格納式カラードドアミラー(キーフリー連動)
  • オートライト
  • スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)
  • オートエアコン(プッシュ式)オートエアコン
  • シルバーインパネガーニッシュ(運転席・助手席)
  • センタークラスター(プレミアムシャインブラック)
  • スマートアシストⅢ(X以外)
  • チルトステアリング
  • 運転席シートリフター
  • リアヒーターダクト

装備の追加は多いですが、ここで注目したいのは左側がパワースライドドアになることと、オートエアコンになることです。

お子さんと一緒に出掛ける機会が多いお母さんには自動でドアが開けられる事は何かと便利ですよね。

エアコンもマニュアルとオートでは燃費や快適性にも大きな差が出るため、この2つの装備が加わることは使い勝手が向上すること間違いなしです。

 

タントのターボ車は「Xターボ “SA Ⅲ”」だけ

またタントではこのグレードにターボ搭載車の設定があり、プラス81,000円で購入することができます。

主な装備はXと変わりありませんが、ターボ車のみメッキフロントグリルになっています。

ターボのフロントメッキグリル

ターボ車にすることで装備よりもパワーやトルクが上がり、走行性能が良くなることで運転時のストレスも軽減できるので、タントには是非ターボは付けた方がいいです。

このサイズの車で12PSの差は大きいですね。

 

特別仕様車「X“ホワイトアクセントSAⅢ”」

タントツートンカラー2

その他、カラーリングに特別感を持たせた「X“ホワイトアクセントSAⅢ”」(Xからプラス129,600円アップ)というグレードがあり、個性を重視したい方におススメです。

通常はワンカラーで塗装されますが、このグレードはその名の通りルーフをホワイトにした2トーン色に塗装されます。

足元のホイールもホワイト×ボディー色になるなどお洒落感が出ています。

その他「X“ホワイトアクセントSAⅢ”」には、

  • 専用ファブリック(撥水加工)×ソフトレザー調(ホワイト/防汚加工)シート表皮
  • センタークラスター(クリアホワイト)
  • エアコンセンターレジスターリング(シルバー加飾付)
  • メッキエアコンレジスターノブ
  • ドアアームレスト(クリアホワイト)
  • ドライビングサポートパック(チルトステアリング、運転席シートリフター)

などが付いており、室内はホワイトのアクセントを重視した造りになっています。

これらの装備がついて1,485,000円(2WD・スマアシⅢあり)と、Xと比較してもプラス129,600円ならば選ぶ価値ありですね。

 

上級グレード「G“SAⅢ”」はファミリーには不向き?

上級グレード「G“SAⅢ”」です。このグレードは1,533,600円(2WD・スマアシⅢあり)からとなり、X“SAⅢ”と比較するとプラス113,400円になります。

装備はX“SAⅢ”と比べて以下が追加されます。

  • 右側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)
  • メッキフロントグリル
  • ドアミラーターンランプ
  • 14インチアルミホイール

G“SAⅢ”のグレードは装備面でみると、無くても全く困りませんが、あったら便利な装備や見た目が格好良くなる装備が付けられています。

右側(運転席後ろ)パワースライドドアが最大の装備差ですが、ファミリー使用で右側パワースライドドアは絶対必要ではありません。

LとXの装備差があまりにもコストパフォーマンスが良すぎたせいで、XからGの装備差は少々お高く感じてしまう内容です。

 

 

タントカスタムのグレードと装備は?

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ここからは人気のタントカスタムのグレードについて、グレードと装備差がどうなのか見ていきます。

タントカスタムはNAグレードとターボグレードに分かれており、さらにそれぞれグレードに「トップエディション」という上級グレードを設定しています。

ダイハツタントカスタムのグレード選びでは、押さえておきたいポイントがあります。

  • 燃費優先のノンターボか、パワー優先のターボ車にするかが悩ましい選択
  • 両側パワースライドドアが必要なら「ターボ車」を選択しないといけない。
    (ノンターボの場合はオプションで¥48,600)
  • グレードによりバンパー形状が2種類あるので、好みが分かれる。

以上の様にタントカスタムを選ぶ際に迷うポイントがあります。後で後悔しないように充分注意しながら選んでください。

NAの「X」とターボエンジンの「RS」の違い

■XとRSの違い
XRS
エンジンターボ無ターボ有
最高出力52ps/6800rpm64ps/6400rpm
最大トルク6.1kg・m/5200rpm9.4kg・m/3200rpm
燃費28.0km/L(2WD)25.8km/L(2WD)
アルミホイール14インチ15インチ
パワースライドドア左側のみ両側
ステアリングウレタン本革
シフトレバーウレタン本革

タントカスタムは大きくわけてXとRSの2種類があり、どちらを選ぶかをはじめに決めておかなくてなりません。

Xはノンターボです。ターボが無いので馬力52ps/6800rpm、トルクは6.1kg・m/5200rpmと排気量の小さい軽自動車なので非力ですが、燃費はJC08モードで28.0km/L(2WD)とガソリン車ながらに低燃費になっています。

もう一方のRSはターボが搭載されています。馬力は64ps/6400rpm、トルクは9.4kg・m/3200rpmとノンターボのXと比較しても高くなっています。燃費はJC08モードで25.8km/L(2WD)とXには届きませんが、それでもかなり低燃費と言えます。

さらにスライドドアもXは左側のみパワースライドドアになっていますが、RSは両側パワースライドドアを採用している点も大きな違いと言えます。またステアリングとシフトレバーにも違いがあり、Xはウレタン仕様、RSは本革仕様になっており、RSの方がスポーティーに振っています。

 

SAⅢとトップエディションSAⅢの違い

タントカスタムを選ぶ上でもう一つ決めないといけないのが、装備面の違いです。タントカスタムのSAⅢとトップエディションSAⅢでは装備に大きな差があるので、見ておきましょう。

■SAⅢとトップエディションSAⅢとの違い
SAⅢトップエディションSAⅢ
フロントグリル大型エアロバンパー(リア・フロント)&メッキフロントグリルトップエディション専用大型エアロバンパー(フロント・リア)&メッキフロントグリル(ダーキメッキアクセント)
ヘッドライトLEDヘッドランプダーキメッキLEDヘッドランプ
リアコンビネーションランプリアコンビネーションランプダーキメッキリアコンビネーションランプ
シートフルファブリックシート専用ファブリック×ソフトレザー調シート(シルバーステッチ)
センタークラスタープレミアムシャインブラックセンタークラスタープレミアムシャインディープブルー(マーブル柄)センタークラスター
ドアアームレストプレミアムシャインブラック&ファブリックドアアームレストプレミアムシャインディープブルー(マーブル柄)&専用ファブリックドアアームレスト
その他トップシェイドガラス
フロントLEDイルミネーションランプ
ドライビングサポートパック
・チルトステアリング
・運転席シートリフター
純正ナビ装着用アップグレードパック
・ステアリングスィッチ
・バックカメラ
・16cmリアスピーカー
・ツィーター

まず大きな違いはフロントマスクの顔つきです。SAⅢは大型のエアロバンパーとメッキフロントグリルを装着しており、カスタムらしくスタイリッシュな出で立ちに仕上がっています。

パールホワイトⅢ

左がトップエディションSAⅢ、右がSAⅢ

一方のトップエディションSAⅢはトップエディション専用の大型エアロバンパーでシルバー加飾の範囲が広く、ヘッドライトまで達しておりSAⅢよりもスポーティーです。

また、ダークメッキアクセントが施されたフロントグリルになっているので、一層攻撃的な尖ったデザインに仕上がっています。

ヘッドライトやリアコンビネーションランプもトップエディションの尖った印象を強める為にダークメッキを入れているのもトップエディションSAⅢの特徴です。

インテリアでもSAⅢとトップエディションSAⅢでは大きな差別化を図っています。

タントSAⅢの車内

カスタムSAⅢの車内

SAⅢでは標準的なフルファブリックシートですが、トップエディションSAⅢでは専用ファブリックにソフトレザー調シートを合わせ、更にシルバーのステッチを施しています。

また、センタークラスターやドアアームレストもマーブル柄のプレミアムシャインデープブルーを採用して、より質感高い仕上がりになっています。

カスタム トップエディションSAⅢの車内

カスタム トップエディションSAⅢの車内

その他トップエディションSAⅢのみに、トップシェイドガラスやLEDイルミネーションランプなどのインテリア装備や、ドラインビングサポートパック、純正ナビ装着用グレードパックが付いているので、装備面でもかなり充実しています。

 

タントカスタム「X」「X“SAⅢ”」でも十分な装備

NAは「X」グレードとなっており、「X」の装備は以下の通りです。

  • 14インチアルミホイール
  • 大型エアロバンパー(フロント/リア)&メッキフロントグリル
  • LEDヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能・LEDクルアランスランプ付)
  • リアコンビネーションランプ(クリアクリスタル・LEDストップランプ付)
  • フルファブリックシート
  • ウレタン(メッキオーナメント・シルバー加飾付)ステアリングホイール
  • ウレタン(メッキシフトレバーボタン付)インパネセンターシフト
  • プレミアムシャインブラックセンタークラスター
  • プレミアムシャインブラック&ファブリックドアアームレスト(運転席&助手席)
  • 左側パワースライドドア(ワンタッチドアオープン機能付)

タントカスタム

エクステリアやインテリアの質感をあげる為の装備が充実しています。タントカスタムはタントと比較してもスポーティーでスタイリッシュな印象がかなり高くなり、言わばタントとは別の車と認識しても良いくらいです。

車両価格は1,528,200円(2WD・スマアシⅢなし)で通常モデルのタントXと比較するとプラス172,800円になっています。これだけの装備をタントXに社外やオプションで装着をしたら、この金額では至難です。

 

カスタムX“トップエディションSAⅢ”

タントカスタムXは更に上級グレードとして「タントカスタムX“トップエディションSAⅢ”」があります。価格は1,652,400(2WD・スマアシⅢ)です。タントカスタムX“SAⅢ”と比較すると、その価格差はプラス59,400円で以下の装備が追加されます。

  • トップエディション専用14インチアルミホイール
  • トップエディション専用大型エアロバンパー(フロント/リア)&メッキフロントグリル(ダークメッキアクセント)
  • トップシェイドガラス
  • ダークメッキLEDヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能・LEDクルアランスランプ付)
  • フロントLEDイルミネーションランプ(オールディ)
  • ダークメッキリアコンビネーションランプ(クリアクリスタル・LEDストップランプ付)
  • 専用ファブリック×ソフトレザー調シート(シルバーステッチ)
  • プレミアムシャインディープブルー(マーブル柄)センタークラスター
  • プレミアムシャインディープブルー(マーブル柄)&専用ファブリックドアアームレスト(運転席・助手席)
  • 純正ナビ装着用アップグレードパック(ステアリングスイッチ/バックカメラ/16cmリアスピーカー/ツィーター)

以上の装備になります。タントカスタムXと比べるとインテリアのカラーリングがダークブルーやマーブル柄を取り入れ、エクステリアはダークメッキをアクセントで使用しています。

タントカスタムXでも印象はかなりスタイリッシュでしたが、トップエディションは更に上質感を出しています。

タントカスタム

タントカスタムのターボ車「RS“SAⅢ”」の装備は?

タントカスタムのターボはRS“SAⅢ”となり、価格は1,706,400円(2WD)からです。タントカスタムX“SAⅢ”と比較すると、プラス113,400円になります。追加される装備は以下の通りです。

  • ターボエンジン
  • 15インチアルミホイール
  • 革巻(メッキオーナメント・シルバー加飾付)ステアリングホイール
  • 革巻(メッキシフトレバーボタン付)インパネセンターシフト

更に上級グレードとしてタントカスタムRS“トップエディションSAⅢ”があり価格は1,749,600円(2WD・スマアシⅢ)。RS“SAⅢ”から43,200円アップです。

タントカスタムX“トップエディションSAⅢ”と比較すると、その価格差はプラス97,200円で以下の装備が追加されます。

  • ターボエンジン
  • 15インチアルミホイール
  • 革巻(メッキオーナメント・シルバー加飾付)ステアリングホイール
  • 革巻(メッキシフトレバーボタン付)インパネセンターシフト
  • 両側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)

タントのNAエンジンの最大馬力は52PSしかありません。ターボ付になることで12PSあがり64PSになることで、登坂時や高速走行時のスムーズな走りが増しストレスも軽減されます。

タントカスタム

 

タントとタントカスタムのベストグレードはこれ!

タントのグレード選びはこれで 決まり!

ここまでタントとタントカスタムのグレード装備や価格をみてきましたが、装備差はグレードによってかなり大きいことがわかりました。

装備が多いことは嬉しいことですが、価格との釣り合いコストパフォーマンスが重要になってきますね。

タントのベストグレードは「Xターボ“SAⅢ”」

新車値引マイスター
コストパフォーマンスでみれば、タントは「Xターボ“SAⅢ”」をイチオシグレードとしておススメします。

このグレードは走行性能を向上するターボ搭載で、ベースグレード「L“SAⅢ”」から216,000円アップとなります。

特にプッシュスタートボタンスタートや左側スライドドア、オートエアコンは快適なドライブを楽しむ、日常のシーンでも使用頻度が高い装備です。

またスマートアシストⅢはこれからの時代に、いざという時に自分と大切な同乗ですね。

最上級グレードの「G“SAⅢ”」の方が装備は充実していますが、ターボ車設定が無いことや、装備差が少ないこと、追加装備も必需品と言うよりは贅沢品という印象が強い装備なので、タントは「Xターボ“SAⅢ”」がベストグレードです。

 

タントカスタムは「RS“トップエディションSAⅢ”」

新車値引マイスター
タントカスタムのおすすめグレードはターボエンジンの「RS“トップエディションSAⅢ”」です。

カスタム=スポーティーや格好良さを求める方が選ばれるグレードということで、NAエンジンのXではルックスに相応しい走りができません。

やっぱりトップエディション専用のプレミアム感がある大型バンパーやダークブルーやマーブル調のワンランク上の上質な質感を得たいですよね。

純正ナビを装着されるのであれば、ステアリングスイッチや、バックカメラがパッケージになった純正ナビ装着用アップグレードパックも充実した内容になっているので、満足すること間違いありません。

価値観は人によって違いますが、自分が後悔しない車選びをするためには是非ディーラーに足を運んで見て下さい。そしてなによりターボ車とNAを乗り比べて下さい。

きっとターボの必要性もご理解いただけると思います。

 

 

タントの商談に行く前に…

これからタント購入を考えている人が気になるのは、やはりタントの最新値引き情報です。

人気の新型タントを少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか?

一般の方は慣れないディーラーの価格交渉で、百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。

そこで、どうやって限界値引きを引き出すのか、値引きテクニックを教えます!

【2019年6月】ダイハツタントの限界値引き情報

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新車値引きマスター
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商談での一コマ

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営業マン
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田中さん夫
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新車値引きマスター
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