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新型ヴォクシーの評価口コミ辛口チェック

ヴォクシー

新型ヴォクシーの評価口コミ辛口チェック!トヨタヴォクシーの本当の実力 

更新日:

5ナンバーサイズミニバン市場で圧倒的な影響力があるのが、ヴォクシー、ノア、エスクァイアの3兄弟です。ヴォクシーの商談にあたり注意すべき点は何でしょうか?

ヴォクシーのポイント

  • 取扱店に注意する。ヴォクシー:ネッツ店、ノア:カローラ店、エスクァイア:トヨタ店/トヨペット店
  • 3車とも専用ボディーカラーが1色あるので見比べてみること
  • Toyota Safety Senseに、昼間の歩行者も検知対象に加えたプリクラッシュセーフティを採用
  • 安全装備にインテリジェントクリアランスソナーを設定特別仕様車「ヴォクシーZS煌Ⅱ」を新設定
  • ヴォクシーに特別仕様車「ヴォクシーZS煌Ⅱ」を新設定
新車値引きマスター
最近では日産のセレナの攻勢もありますが、ヴォクシー3兄弟合わせると、販売台数で国内トップのプリウスにも匹敵する最も売れている単一ボディ車です。 ヴォクシーははたして買いなのかどうか、本当の評価を見てみましょう。

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ヴォクシーの価格はどうか?

ヴォクシー・ノア・ エスクァイアのグレード選びはこれで決まり!

ヴォクシーの価格表

新型ヴォクシーの新車車両本体価格は、以下の通りです。

<新型ヴォクシー特別仕様車 ZS“煌(きらめき)Ⅱ”の車両価格>

  1. HYBRID ZS“煌Ⅱ” 7人乗り 2WD 3,380,400円
  2. ZS“煌Ⅱ”7人乗り  2WD 2,886,840円(4WD 3,081,240円)
  3. ZS“煌Ⅱ”8人乗り 2WD 2,856,600円(4WD 3,051,000円)

<新型ヴォクシー通常モデルの車両価格>

  1. HYBRID ZS  2WD 3,286,440円
  2. HYBRID V  2WD 3,160,080円
  3. HYBRID X 2WD 3,003,480円 2WD 3,003,480円
  4. ZS 7人乗り 2WD 2,792,880円(4WD 2,987,280円)
  5. ZS 8人乗り 2WD 2,762,640円(4WD 2,957,040円)
  6. V 7人乗り 2WD 2,803,680円(4WD 3,008,880円)
  7. V 8人乗り 2WD 2,773,440円(4WD 2,978,640円)
  8. X 7人乗り 2WD 2,540,160円(4WD 2,745,360円)
  9. X 8人乗り 2WD 2,509,920円(4WD 2,715,120円)
  10. ZS“GR SPORT”  2WD 3,246,480円

新型ヴォクシーは、ベースグレードのXで250万円程から乗ることができます。

新型ヴォクシーは、マイナーチェンジ前と比較すると安全システムが向上していますので、全体的に車両価格が40,000円以上高くなっています。

 

ヴォクシーの評価、口コミ

ヴォクシーはノアの対抗車種

スポーティーなヴォクシーの外観

ヴォクシー3兄弟はそれぞれに個性をさらに際立たせたエクステリアを与えられています。

スポーティーなヴォクシー、精悍なノア、高級感のエスクァイアというこれまでのイメージを強調させることで、3車特有のユーザーを獲得するのが狙いです。

さらに、最新モデルのライバルに対抗するために、細やかな改良が施され、ミニバンとしての使い勝手を高めています。

新型ヴォクシーは、最新のToyota Safety Senseに加えて、昼間の歩行者も検知対象に加えたプリクラッシュセーフティを採用され、また安全装備にインテリジェントクリアランスソナーを設定。

特別仕様車「ZS煌Ⅱ」が設定され、よりスタイリッシュにモデルも誕生しました。

新型ヴォクシーは、マイナーチェンジ前より車両価格が40,000円以上高くなっていますが、その分安全性能が向上しています。

それだけでなく、エクステリア・インテリアの変更、燃費性能の改善など、新型ヴォクシーはさまざまな面で進化を遂げているのです。

 

新型ヴォクシーのエクステリア

ヴォクシー迫力があり力強さを感じるデザイン

ヴォクシー迫力があり力強さを感じるデザイン

新型ヴォクシーのエクステリアは、迫力があり力強さを感じるデザインとなっています。

迫力はありますが、決して周囲にいかつさをもたらすデザインではなく、ファミリー層にも受け入れられるエクステリアです。

ZSになるとベースグレードより全幅を拡大していることで3ナンバーサイズとなり、専用デザインのエアロが搭載されているため、よりスタイリッシュさが増しているのです。

今回の新型ヴォクシーには、人気の特別仕様車「ZS“煌Ⅱ”」が設定され、モデリスタから専用のカスタムパーツも設定されていることから、よりかっこいい新型ヴォクシーに仕上がっています。

新型ヴォクシーのボディサイズは以下のようになっています。

<新型ヴォクシーのボディサイズ>

  • 全長×全幅×全高(ZS)4,710mm×1,735mm×1,825mm  (ZS以外)4,695mm×1,695mm×1,825mm
  • 室内長×室内幅×室内高 2,930mm×1,540mm×1,400mm
  • ホイールベース 2,850mm
  • 最低地上高 160mm
  • 車両重量 (ZS)1,600~1,620kg  (ZS以外)1,570~1,620kg
  • 乗車定員 7名/8名

車両重量は、ハイブリッド車のほうがガソリン車より20~50kg重くなっています。また4WDに関しては、全高は1,865mmです。

 

エクステリア「ワル顔」がさらに進化?

新しいエクステリアは、ヴォクシー、ノア、エスクァイアともに共通しており、「ヴォクシーZS」「ノアSi」はフロントバンパー両サイドを八の字状にすることで、迫力をアップさせるなど、トヨタのグローバルデザイン“キーンルック”を前面に押し出すとともに、Bi-Beam・LEDヘッドランプやLEDクリアランスランプを採用し、シャープでスポーティな印象をさらに強めているのが特徴です。

また、リヤコンビネーションランプとバックドアガーニッシュも、よりワイド感のある新意匠へと変更しているのも共通の変更点です。

3兄弟の中では一人勝ち状態のヴォクシー。エクステリアに関してユーザーの不満は少ないようです。

「エクステリアは気に入っています。注目度は、高いです。」ヴォクシーG's
「5ナンバークラスのミニバンとしてはバツグンにカッコイイ!」ヴォクシー

 

マイナーチェンジでは、好評だったシャープでスポーティな印象をさらに強め、リヤコンビネーションランプとバックドアガーニッシュも、よりワイド感のある新意匠へと変更しています。ノアと比べて大きく変わった印象がないのは、これまで人気があっただけに変えようがなかったとも言えます。

エアロ仕様の「ZS」では、ハの字をテーマに安定感を強調したエアロパーツやダークグレーメタリック塗装の専用16インチアルミホイールのほか、ブラッドオレンジ&ブラックの専用内装色を採用しています。

ヴォクシー・ノア ・エスクァイアの ボディカラーはこれで決まり!

 

新型ヴォクシーのインテリア

さらに質感がアップした新型ヴォクシーのインテリア

さらに質感がアップした新型ヴォクシーのインテリア

新型ヴォクシーのインテリアは、大人数が乗車しても、落ち着いた空間でドライブを楽しむことができるよう、高い質感が漂っていることが分かります。

運転する空間としてもくつろぎの空間としても、ベストなインテリアであること間違いなしです。

超ロングのセカンドシートで、移動の使い方も自由に選択できます。

ドリンクフォルダーはもちろんのこと、小物を入れる場所がたくさんありますので、車内の収納もばっちりです。

インテリアカラーは、ブラックとブラッドオレンジ&ブラックから選ぶことができますので、お好みのインテリアカラーを選んでください。

ヴォクシーのブラッドオレンジ&ブラックのインテリアカラー

ヴォクシーのブラッドオレンジ&ブラックのインテリアカラー

新型ヴォクシーには、モデリスタから新しいコンプリートカーとして「ヴォクシーマルチユーティリティ」が設定されました。

シートが2列5人乗り仕様となっており、常にラゲッジスペースを最大限に活用できるようになっています。

ラゲッジスペースは荷物を載せるのに活用できますし、アウトドアやトランスポーターとしても使うことができるようになっているのです。

さらにラゲッジスペースのフロアには、水や汚れに強く、耐摩耗性に優れたオーク木目調の「MU専用フロア」を採用。

その他、フロア以外の収納として「床下収納」、ハンガーや LED ランタンなどをかけることができる「ハンガーフック」、便利な小物入れつきの「クォータートリムカバー」など、アウトドアでも十分に活躍できる装備がそろっています。

 

新型ヴォクシーのインテリアの口コミ

床下収納がないことでの不満はステップワゴンなどを見る機会があっての比較から出たものでしょう。

エクステリアは気に入って購入したはずですから納得ずくですが、インテリアは乗り始めて初めて気づくことが多いので不満の声になりやすいということもあります。

「オレンジ&ブラックの内装色を選んだので質感が低いという実感はありません。」
「運転席からの視界は先代に比べ良くなってますが収納が少ない、」
「可もなく不可もなく。内装色をベージュにした。全体が黒で暗い色が嫌いだった。」ノア
「床下収納はでも惜しい。バックする時、3列シートがリアのサイドドア視界を妨げるのでけっこうストレスになる。」
「プラスチック感は強いですが全部が黒でまとまってると思います。」ノア
「この車の一番の不満点はメーターとディスプレイです!」ヴォクシー

ミニバンとしての使い勝手をさらに高める、細かな改良が行われており、例えば助手席シートバックに2つのカップホルダー付き格納式テーブルが設置されたり、USB端子2コをインパネ下部に新設定することで、センターコンソールボックスと合わせ、ほぼ全グレードでUSB端子を4つ備えることなどがあげられます。

また、紫外線(約99%)や赤外線を遮断するウインドシールドガラスが全車に標準装備され、さらに、パワースライドドアの“施錠予約”ができる機能も追加されていますが、シートアレンジなどの基本部分は改良されていません。

ブラッドオレンジ&ブラックの専用内装色

ヴォクシー:ブラッドオレンジ&ブラックの専用内装色

さらに、ヴォクシーのエアロ仕様である「ZS」には、ブラッドオレンジ&ブラックの専用内装色を採用しています。

 

ヴォクシーの走行性能

動力性と安全装備は改良後も変更なし

動力性能や安全装備はとくに変わっておらず、パワーユニットは、直列4気筒2.0Lガソリンエンジンと、直列4気筒1.8Lにモーターを組み合わせたハイブリッドの2種類。

JC08モード燃費は、ガソリン車が16.0km/L、ハイブリッド車が23.8km/Lと変更はありません。

また、ベースグレードを除き標準装備される衝突回避支援パッケージ「トヨタ・セーフティセンス C」は、その精度や機能も変わりませんが、クルーズコントロール(追従機能ナシ)が今回から全車に標準装備されています。

魅力はやはり燃費性能で、ハイブリッドの23.8km/Lはデビュー以来変わらずのクラストップ。ミニバンで最大の不満点である燃費を解決出来るのは、現時点ではトヨタ式のハイブリッドであることに間違いないでしょう。

ホンダのダウンサイジングターボエンジンも動力性能においては定評がありますが、こと燃費に限ればハイブリッドにはかないません。

車高と重心が高く、重量もあるミニバンでは、クイックなステアリング特性や胸のすく加速性能を求めるユーザーはごくごく少数。

ほとんどがゆったりとストレスなく走ることが重要と感じているはずで、その意味ではハイブリッドが最も適したパワーユニットであるといえます。

ハイブリッドのスペック

直列4気筒1,797㏄

最高出力・最大トルク
99PS/5,200rpm 142N・m/3,000rpm

モーター最高出力・最大トルク
82PS ・207N・m

システム出力 136PS

 

2.0Lガソリンエンジン

直列4気筒1,986㏄

最高出力・最大トルク
152PS/6,100rpm  193N・m(19.7kgf・m)/3,800rpm

 

カラーラインナップ

新型ヴォクシーのボディカラーは、以下の7つが用意されています。

<新型ヴォクシーのカラーラインナップ>
●ホワイトパールクリスタルシャイン※
●ブラック
●ブラッキッシュアゲハガラスフレーク※
●イナズマスパーキングブラックガラスフレーク※
●ボルドーマイカメタリック
●シルバーメタリック
●アバンギャルドブロンズメタリック

※は、メーカーオプションで、32,400円の追加料金が必要です。

ホワイトパールクリスタルシャイン、ブラックは、人気のボディカラーですが、ブラッキッシュアゲハガラスフレークやイナズマスパーキングブラックガラスフレークのようなガラスフレークカラーも、ボディがキラキラしていて高級感があります。

 

燃費性能

新型ヴォクシーのJC08モード燃費性能は、以下のようになっています。

<新型ヴォクシーのJC08モード燃費>

  • ハイブリッド車  2WD  23.8km/L
  • ガソリン車  2WD   16.0km/L  4WD 14.8~15.0km/L

新型ヴォクシーのハイブリッド車には、アトキンソンサイクル、クールドEGR(排出ガス再循環システム)、電動ウォーターポンプなどの採用により、低燃費を実現。

また停車時はアイドリングストップ、スタート時はモーターで発進、走行時はモーターとエンジンを効率よく駆動しながら、伸びのある加速フィーリングを体感できます。

ガソリン車には、吸気バルブリフトを連続的に変化させるバルブマチックが搭載されており、吸・排気バルブタイミングを最適制御するDual VVT-iを採用。

圧縮比の高圧化などにより、低速から高速まで、すべての運転領域でパワフルかつゆとりに満ちた走りを実現するとともに、低燃費、低排出ガスなど、優れた環境性能も実現しています。

 

安全装備

新型ヴォクシーには、最新の「Toyota Safety Sense」が搭載されています。

<新型ヴォクシーのToyota Safety Senseの一例>
●プリクラッシュセーフティ 進路上の先行車や歩行者(昼間)をレーザーレーダーと単眼カメラで検出。衝突が予測される場合には、警報ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏めた場合は強力なブレーキアシストが作動。
●レーンディパーチャーアラート 道路上の白線(黄線)を単眼カメラで認識し、ドライバーがウインカー操作を行なわずに車線を逸脱する可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示による警報でお知らせ。
●オートマチックハイビーム ハイビームとロービームを自動で切り替え、夜間の歩行者などの早期発見をサポート。
●先行車発進告知機能 信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせ。

上位以外では、アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム「インテリジェントクリアランスソナー」などが搭載されています。

予防安全機能も充実しており、シフト操作時における急発進・急加速を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与する「ドライブスタートコントロール」、高輝度で点灯速度が速く、しかも消費電力の少ないLEDをハイ・ロービームとクリアランスランプに採用。

発進から車速約25km/hまでのEV走行中、または後退時に自動で発音する「車両接近通報装置」、急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅する「緊急ブレーキシグナル」などが搭載されていますので、万が一の事故に備えてのサポートも万全です。

 

新型ヴォクシーの対抗車種は??

今後も日本国内でのミニバン人気が続くと予想されています。

各自動車メーカーもミニバン人気に乗っかり、新型ヴォクシーと同等クラスのミニバンを多く販売しているため、対抗車種は複数挙げられます。

例えば、日産セレナ、ホンダステップワゴン、三菱デリカD:5 が対抗車種として挙げられるでしょう。

セレナの強みは、自動運転機能の「プロパイロット」で、これは新型ヴォクシーには搭載されていない機能ですので、新型ヴォクシーを選ぶのかセレナを選ぶのかは、プロパイロットに魅力を感じるかどうかでしょう。

新型セレナの評価、口コミ≪本当の実力をチェック≫

 

ステップワゴンは、安全運転支援システム「Honda SENSING」が設定されていますが、新型ヴォクシーには「Toyota Safety Sense」が搭載されていますので、良いライバル関係となっています。

ただステップワゴンにはハイブリッドの設定がないため、ヴォクシーやセレナと比較すると販売面で大きな差をつけられているのが現状です。

ステップワゴンは、今後のマイナーチェンジ・フルモデルチェンジでハイブリッド車を追加する可能性がありますので、巻き返しが起こる可能性も考えられます。

ホンダステップワゴンの評価・口コミ《本当の実力を辛口チェック》

 

デリカ:D5は、ハイブリッド車の設定がなく、自動ブレーキのような先進安全装備も搭載されませんが、新型ヴォクシーよりも4WDの走行性能が高いので、アウトドアで車を仕様する方に人気です。

このように、他社メーカーのミニバンとの対抗関係があることがお分かりいただけるでしょう。

新型ヴォクシーでは、同じトヨタのミニバンである、ノアやエスクァイアも対抗車種として挙げられます。

新型ノアの評価口コミ辛口チェック!

 

新型ヴォクシーとノアは、デザイン以外の違いがありませんので、どちらのデザインが好みかによってターゲットが分かれるでしょう。

それに対して、エスクァイアは、新型ヴォクシーより高級感が向上しているため、上質感を求める方はエスクァイアを選ぶ傾向にあります。

新型エスクァイアの評価口コミ辛口チェック!

 

ミニバン人気が高騰しているため、新型ヴォクシーにとって対抗車種が多いですが、それぞれの車の良さを知っていくと、より新型ヴォクシーの良さを知っていただけるでしょう。

 

ヴォクシーの強みと弱み

新型ヴォクシーの強み

強みは何といっても3兄弟が競争関係にあること。

各ディーラーにとっては迷惑な話ですが、それぞれが自分の顧客を確実にフォローしていないと他店に流れかねないので、営業マンの顧客管理は徹底しています。

なにしろトヨタ系営業マンの最大の武器である「トヨタ」の大看板が通用しないのですから。

しかもフロントデザイン以外は同じ車種ですから、アピールできるポイントも同じ。

したがって、濃密なつながりだけが頼りになり、他社が入り込む隙はありません。

トヨタの販売店4系統

  • ヴォクシー取り扱いチャネル:ネッツ店
  • ノア取り扱いチャネル:カローラ店
  • エスクァイア取扱いチャネル:トヨタ店/トヨペット店

 

新型ヴォクシーの弱み

パワーストーンの古臭さがそろそろ目立ってきています。

2.0Lエンジンは巨大化したボディを引っ張るには最低限の働きしかできません。

ハイブリット車もプリウスと同じシステムでは物足りなさを感じるでしょう。

また、売れすぎているため、街中ですれ違うヴォクシーの多さもストレスに感じるかもしれません。

ヴォクシーは人気車ゆえに、プリウスやアクアとほぼ同じ頻度で見る顔なっていますので、個性を求めるには特別仕様車 ZS“煌Ⅱ” あたりを狙うことになります。

 

新型ヴォクシーの評価口コミ辛口チェック!まとめ

新型ヴォクシーの評価口コミ辛口チェック

 

ヴォクシーは相変わらず人気をキープし、顔も「エグさ」を増してシニア世代にも人気となるでしょう。

ホンダはステップワゴンを大改良し、日産のセレナも新しいパワーユニットe-powerを導入しました。

ヴォクシーがトップランナーの地位を守れるのか?ミニバン市場の今後は予断を許さない展開になりそうです。

 

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