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ダイハツウェイクの評価口コミ辛口チェック!

ウェイク

ダイハツウェイクの評価・口コミを辛口チェック!

更新日:

ダイハツが販売しているウェイクは、軽自動車の中でも車高が高く車内空間が広いことで注目を集めました。

2017年11月30日にマイナーチェンジを果たしましたが、2018年12月3日に特別仕様車のリミテッドが追加されました。

2018年12月現在の現行LA700Sウェイクについて調べると、次の3つのことが分かりました。

ダイハツウェイクのポイント

  • スマートアシスト3が搭載されている
  • マイナーチェンジされたことで2018年12月現行ウェイクは安全装備がグレードアップしている
  • ブザー音で運転手に警告する「コーナーセンサー」を搭載
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新型LA700Sウェイクはどのような車なのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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⇒【2018年12月】ダイハツウェイクの限界値引き情報

 

ウェイクの評価・口コミを辛口チェック


出典:ダイハツ公式HP

LA700Sウェイクは軽自動車の中でもスーパーハイトールワゴンといわれ、最も背の高い全高1835mmもあります。

そのことからユーザーからは車内の広さは絶大な評価を得ていますし、積み込める荷物の量も半端ないと高い評価を得ています。

安全性能に関しても充実しているところも評価が高いです。

乗り心地は「軽自動車」という理解をされている方であれば深く追求することはありませんが、車高が高いゆえに風の影響を受けやすいことから、乗り心地が悪いと感じるときがあります。

また走行性能については、LA700Sウェイクはノンターボ車だと走りに物足りなさを感じます。

ウェイクの車両本体価格は高めですが、これらの条件を満足できる方がウェイクを購入しています。

では具体的にウェイクがどのような車なのかをみていきましょう。

 

ウェイクの価格

LA700Sウェイクの車両本体価格は以下のようになっています。

グレード 駆動式 車両本体価格
特別仕様車Gターボ“リミテッドSAⅢ” 2WD 1,717,200円
4WD 1,841,400円
Gターボ“レジャーエディションSAⅢ” 2WD 1,717,200円
4WD 1,841,400円
Gターボ“SAⅢ” 2WD 1,674,000円
4WD 1,798,200円
特別仕様車L “リミテッドSAⅢ” 2WD 1,614,600円
4WD 1,738,800円
L“レジャーエディションSAⅢ” 2WD 1,598,400円
4WD 1,722,600円
L“SAⅢ” 2WD 1,555,200円
4WD 1,679,400円
特別仕様車L“スペシャルリミテッドSAⅢ” 2WD 1,490,400円
4WD 1,614,600円
D“SAⅢ” 2WD 1,414,800円
D 2WD 1,350,000円

一昔前は軽自動車と普通車の車両本体価格の差は大きかったのですが、最近の軽自動車は安全装備や快適装備が充実しているため、高グレードのLA700Sウェイクをみても1,700,000円前後もしています。

例えば特別仕様車Gターボ“リミテッドSAⅢ”[2WD]を購入する場合の試算は以下の通りです。

費用 金額 費用 金額
車両本体価格 1,717,200円 車庫証明取得代行費用 7,850円
自動車取得税 18,000円 納車費用 30,000円
自動車重量税 9,900円 自賠責保険料 37,780円
自動車税 10,800円 自動車リサイクル料金 9,950円
消費税 92,289円 検査登録手続き代行費用 17,900円
登録代行手数料 10,000円 ナンバープレート料金 1,440円

これらをすべて合計した購入金額は1,963,109円ですので、ざっと2,000,000円弱もします。

軽自動車だからといってあなどれないですね…。

ただここからエコカー減税、グリーン減税の適用で自動車取得税、自動車重量税が免税・減税になる仕様もありますので、もう少し購入金額がおさえられる場合もあります。

 

ウェイクのパワーユニット

ではグレードによってパワーユニットの性能にどのようなちがいがあるのかを、次の表でみていきましょう。

Gターボ L/D Gターボ“

リミテッドSAⅢ”

L “リミテッドSAⅢ”

L“スペシャルリミテッドSAⅢ”

型式 KF型 KF型 KF型 KF型
種類 直列3気筒

インタークーラーターボ

直列3気筒 直列3気筒

インタークーラーターボ

直列3気筒
総排気量 658cc 658cc 658cc 658cc
最高出力 47 [64] / 6,400

kW[PS]/rpm

38 [52] / 6,800

kW[PS]/rpm

47[64]/ 6,400

kW[PS]/rpm

38 [52] / 6,800

kW[PS]/rpm

最大トルク 92 [9.4] / 3,200

N・m[kg・m]/rpm

60 [6.1] / 5,200

N・m[kg・m]/rpm

92 [9.4] / 3,200

N・m[kg・m]/rpm

60 [6.1] / 5,200

N・m[kg・m]/rpm

LA700Sウェイクは軽自動車ですので総排気量は660ccです。

ターボ車のエンジンのLA700Sウェイクは最高出力、最大トルクが大きいことからノンターボ車よりも快適に走ることができます。

 

ウェイクの走り

LA700Sウェイクは車両重量が一番軽いものでも990kg、一番重いもので1,060kgもあるので、ノンターボ車では力不足を感じますが、ターボ車であれば動力性能について不満を感じません。

アクセルを踏んだときに加速力が高まるターボの特徴を感じますが気になるほどではありませんし、エンジン音もおさえられていますので、車内も比較的静かに感じます。

LA700Sはスーパーハイトールワゴンですので、風の抵抗を受ける面積が大きいため安定性に欠けるように思いますが、直進のときの安定性は優れており、進路変更や右左折するときのハンドリングは少し鈍さを感じるものの、安心感が得ることが可能です。

足回りは基本的にタントと共通するところが多いですが、フロントのショックアブソーバーやスタビライザーなどは専用のパーツが用いられています。

高速走行でも思った以上の安定性が得られていますので、安心して乗れる1台です。

 

ウェイクのエクステリア・外観


出典:ダイハツ公式HP

フロント・リアバンパーガーニッシュはボディと同じ色をしているため一体感のある雰囲気があり、全車にフォグランプがついていることでスタイリッシュ感もあります。

またツートンカラーの設定もあることから、あなた好みのウェイクを作り出すことが可能です。

LA700Sウェイクのボディサイズは以下のようになっています。

全長 3,395mm 全幅 1,475mm
全高 1,835mm ホイールベース 2,455mm
車両重量 990~1,060kg 乗車定員 4名

LA700Sウェイクの特徴は、何といってもその背の高さ。

走っているだけで存在感があるのはもちろんのこと、運転席からの視界も良好で、ゴツゴツした形が好きだというユーザーもいらっしゃいます。

LA700Sウェイクの標準のホイールサイズは14インチですが、Gターボ“レジャーエディションSAⅢ” 特別仕様車Gターボ“リミテッドSAⅢ”にはブラックの15インチホイールが装着。

男女問わずかっこよく乗れるところが人気です。

 

ウェイクのインテリア・内装


出典:ダイハツ公式HP

オーディオパネルやカップフォルダーにはプレミアムシャインシルバーが施され、センタークラスターにはプレミアムシャインブラックが使用されておりシンプルな雰囲気が漂います。
助手席アンダーボックス、大型インパネトレイ(助手席)など、細かなところに収納できるスペースがあるところが助かりますね。

シートには撥水加工シートを採用。

サーフボードやスキー板など濡れたままで積み込んでも問題ないところがLA700Sウェイクの「あそびに使える車」の特徴です。

ラゲッジスペースは変幻自在で、トランク部分は通常モードで荷物が積めるだけでなく、植木鉢のように背の高い荷物を積むときにはアンダートランクを利用することで積載が可能。

さらにアンダートランクを利用することで二段積みモードや三段積みモードにすることで抜群の積載力を発揮してくれます。

また人の乗り降りが楽にできることが嬉しいですね。

スライドドアには自動施錠される「パワースライドドア予約ロック機能」が軽自動車で初採用されています。

LA700Sウェイクは自分で自由自在にアレンジできるところがいいですね。

 

ウェイクのグレード

LA700Sウェイクは、以下の7つのグレードの設定があります。

①特別仕様車Gターボ“リミテッドSAⅢ” ⑥L“SAⅢ”
②Gターボ“レジャーエディションSAⅢ” ⑦特別仕様車L“スペシャルリミテッドSAⅢ”
③Gターボ“SAⅢ” ⑧D“SAⅢ”
④特別仕様車L “リミテッドSAⅢ” ⑨D
⑤L“レジャーエディションSAⅢ”

①~③のGターボ車は高グレード車になりますので、エクステリア・インテリアをはじめとしてさまざまなところで質の高い装備が施されています。

その他の④~⑨のグレードでも、ヘッドライト自動消灯システムや全ドア車速感応式オートパワードアロックなどが全車標準装備されているため、ベースグレードのDでも十分に満足のいく車です。

しかし高グレード車のように、本革ステアリングやLEDヘッドライトがついていると乗っていながらもエグゼクティブ感がありますよね。

高グレード車についている機能や装備を、あとからベースグレード車につけることはできませんので、グレード選びは最初が肝心です。

 

ウェイクのカラーラインナップ

LA700Sのボディカラーは、次の9種類が準備される予定です。

カラー カラーNo.
フレッシュグリーンメタリック G57
ミストブルーマイカメタリック B69
ト二コオレンジメタリック R71
ブルーマイカメタリック B58
パールホワイトⅢ※ W24
プラムブラウンクリスタルマイカ※ R59
タングステングレーメタリック S38
オフビートカーキメタリック G55
ブラックマイカメタリック X07

※がついているカラーはメーカー希望オプションで、価格はそれぞれ27,000円です。

LA700Sウェイクは2トーンカラーの設定もあり、天井部分、フロントグリル部分、サイドミラー上部がパールホワイトⅢ[W24]に以下の5つのカラーを組み合わせることができます。

カラー カラーNo.
ト二コオレンジメタリック W24×R71
ブルーマイカメタリック W24×B58
オフビートカーキメタリック W24×G55
フレッシュグリーンメタリック W24×G57
ミストブルーマイカメタリック W24×B69

2トーンカラーはメーカー希望オプションで、価格はそれぞれ54,000円になります。

 

ウェイクの燃費性能


出典:ダイハツ公式HP

LA700Sウェイクは燃費性能への向上に努めていますが、具体的に燃費はどれくらいなのでしょうか。

グレード 駆動式 燃費
特別仕様車Gターボ“リミテッドSAⅢ” 2WD 23.8 km/L
4WD 23.2 km/L
Gターボ“レジャーエディションSAⅢ” 2WD 23.8 km/L
4WD 23.2 km/L
Gターボ“SAⅢ” 2WD 23.8 km/L
4WD 23.2 km/L
特別仕様車L “リミテッドSAⅢ” 2WD 25.4 km/L
4WD 24.6 km/L
L“レジャーエディションSAⅢ” 2WD 25.4 km/L
4WD 24.6 km/L
L“SAⅢ” 2WD 25.4 km/L
4WD 24.6 km/L
特別仕様車L“スペシャルリミテッドSAⅢ” 2WD 25.4 km/L
4WD 24.6 km/L
D“SAⅢ” 2WD 25.4 km/L
D 2WD 25.4 km/L

LA700Sウェイクの燃費は23.2 km/L~25.4 km/Lで、燃料タンクは2WDで36L、4WDは34Lとなっています。

例えばDグレードでは燃費が25.4km/Lで燃料タンクが36Lですので、ガソリンが満タンの状態だと914.4kmの走行が可能。

LA700SウェイクはCVTですのでこれだけの高い燃費が維持できるのです。

 

ウェイクの安全装備

LA700Sウェイクの9つのグレードのうち、Dグレード以外に「スマートアシストⅢ」がドライバーの運転をサポートしてくれます。

では実際にどのようなサポートがあるのかをみていきましょう。

●衝突警報機能

(対車両・対歩行者)

走行中に前方の車両と歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合にドライバーへ注意喚起
●衝突回避支援ブレーキ機能

(対車両・対歩行者)

危険性が高まった場合には緊急ブレーキで減速し衝突の回避や、衝突時の被害軽減に寄与
●車線逸脱警報機能 約60km/h以上で走行中にステレオカメラが車線を検知しているとき、道路の車線から逸脱しそうになるとドライバーへ警報し逸脱回避操作を促す
●誤発進抑制制御機能

(前方・後方)

約10km/h以下で障害物を認識後、踏み間違い(アクセルペダルの強い踏み)を判定、エンジン出力を抑制し、ブザー音とメーター内表示でお知らせ
●先行車発進お知らせ機能 信号待ちなどで前の車が発進したことに気づかないとき、ブザー音とメーター内表示でお知らせ
●オートハイビーム 対向車のヘッドランプなど前方の明るさを検知し、ハイビームとロービームを手をわずらわせることなく自動で切り替え

ダイハツはこれら以外の安全装備として、セーフティ・サポートカーS(ワイド)【サポカーS(ワイド)】
をすべての年代の方にすすめています。

サポカーS(ワイド)は、政府が事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。

高齢者の方に多いペダル踏み間違い事故を起きにくくする装置なども備えているため、とくに高齢者へおすすめしています。

 

LA700Sウェイクの対抗車種は??

2018年現在では軽自動車のハイトールワゴンが人気です。

中でもLA700Sウェイクはスーパーハイトールワゴンの位置づけですが、対抗車種としてはホンダ・N-BOX、スズキ・スペーシア、日産・デイズルークスなどがあげられます。

燃費性能を考えると軽自動車が好まれますし、これまで軽自動車にはなかった室内空間の広さや安全装備・快適装備が充実したことから、ハイトールワゴンの人気が高まっているのです。

その中でもLA700Sウェイクの人気は伸び悩んでおり、2017年1~10月の販売台数はホンダ・N-BOXが169,913台、ダイハツ・タントが123,356台なのに対して、LA700Sウェイクは24,903台。

販売台数が伸びない理由は、軽自動車のわりに車両重量が重く走行性能に不満を感じること、ゴツゴツとしたデザイン性、荷物の積み込みは低床のN-BOXのほうが便利なことがあげられます。

LA700Sウェイクのモデルチェンジは2018年末という声もあります。これら不人気の理由を考慮して、どのようにモデルチェンジするのかが見ものです。

 

ダイハツLA700Sウェイクの評価・口コミを辛口チェックのまとめ

出典:ダイハツ公式HP

今回は2017年11月30日にマイナーチェンジしたLA700Sウェイクについてご紹介しました。

LA700Sは2018年12月3日に特別仕様車のリミテッドが追加され対抗車種との巻き返しを図ろうと思っています。

車重が重くターボ車でなければ走行性能にしんどさがあるという声もありますが、LA700Sウェイクは車内空間が広く、シートの撥水性も高いですので、サマースポーツやウインタースポーツを楽しむ方、荷物を運ぶ機会が多い方にはもってこいの1台です。

スマートアシストⅢやサポカーS(ワイド)などの安全装備も充実していますので、安心してLA700Sウェイクに乗ることができますよ。

今回の記事を参考に、LA700Sウェイクついて知っていただき、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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