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スズキ新型XBEE(クロスビー)の評価を辛口チェック

XBEE(クロスビー)

【XBEEの真の実力】スズキ新型XBEE(クロスビー)の口コミ・評価評判を辛口チェック

ハスラー「ワイド」のふれこみで発売前から注目されていた、スズキの新型クロスビー「XBEE」です。クロスビー購入の際のポイントは何でしょうか?

クロスビーの選択ポイント

  • ハスラー「ワイド」のふれこみだったが、サイズ的にBMWミニとキャラがかぶる
  • 直噴1.0Lターボエンジン+マイルドハイブリッドの組み合わせで、他社と比べて走りも優位となった
  • 1.0LクラスのSUVは他社にはないので、あらためて個性が光っている
  • 2019年の7月に特別専用色「スターシルバーエディション」が追加された
新車値引きマスター
コンパクトSUVの新ジャンルとして注目のスズキの新型XBEE(クロスビー)はどんな車なのか?早速見ていきましょう!

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特別専用色「スターシルバーエディション」登場

特別専用色「スターシルバーエディション」登場 カラーはスピーディーブルーメタリック

2019年の7月に個性的な特別専用色を採用したクロスビー「スターシルバーエディション」が登場しました。

上級グレードのハイブリッドMZのルーフ、ドアミラー、サイドカラーパネルにスターシルバーメタリックを塗装した特別専用色車です。

価格は通常のハイブリッドMZの2トーンルーフ仕様と同額(2WDで2,046,600円)となっており、スズキらしいお得感が出ています。

  • クラレットレッドメタリック
  • スピーディーブルーメタリック
  • スーパーブラックパール
新車値引きマスター
スターシルバーエディションではシートのアクセント色はアイボリーのみになるので、注意してください。
クラレットレッドメタリック
スーパーブラックパール

 

ワゴン×SUVで注目のクロスビー「XBEE」とは?

クロスビー

新しくデビューしたスズキの「XBEE(クロスビー)」。ワゴンとSUVを融合した車で、見た目はハスラーのリッターカーバージョンといったところでしょうか。

リッターカーといっても1.0Lターボエンジンにマイルドハイブリッドで武装しているので、1.5Lエンジン並みの動力性能が確保されています。そう、クロスビーは見た目よりもどう猛なんです。

XBEEはエクステリアデザインが軽自動車のハスラーとそっくりですが、実際の走行性能や室内空間、居住性などはどうなっているのかを紹介したいと思います。

 

XBEEはビックハスラーでなくソリオ並みのサイズ感

外観から分かるように、よくハスラーと比較されるクロスビーですが、似ているのはデザインだけで、車としては同じスズキのイグニスやソリオなどに近い作りです。

イグニスより大きく、ソリオとほぼ同じサイズ感になっています。

ここまでサイズが大きくなると、BMWミニとかなりキャラがかぶりますが、230万円スタートのミニと比べると、ハイブリッドで1,765,800円からのクロスビーに割安感があります。

BMWミニ

こちらはBMWミニ クロスビーとよく似てます?

 

クロスビーXBEEのスペックは?

クロスビー

まずはXBEEのボディーサイズをみてみましょう。

全長×全幅×全高:3,760mm×1,670mm×1,705mmです。

ちなみに

スズキソリオが「3,710mm×1,625mm×1,745mm」
トヨタルーミー/タンクが「3,725mm×1,670mm×1,735mm」

と、車のイメージは異なりますが、3車ともほぼ同じサイズ感だということが分かります。

車両重量は960kg(2WD)で、乗車定員は5人乗り、全長はハスラーより365mm長くなっています。

パワートレインは1.0Lの直噴ターボエンジンにISG(モーター機能付発電機)を搭載したマイルドハイブリッドです。

 

マイルドハイブリッドクロスビー

ターボエンジンは最近のスズキ自慢のブースタージェットエンジンで、1.5Lの自然吸気エンジン並みの高出力・高トルクを引き出します。

ちなみにこのエンジンはスイフトの「RSt」というグレードに搭載されているエンジンと同型(K10C型)のスポーティーなものです。

スイフトのスポーティモデルの「RSt」のターボエンジンに、マイルドハイブリッドでアシストしているので低速からのトルクも十分で、その走りは坂道もストレスなくぐいぐい上がってくれます。

 

スズキのこだわり、4WDは本格的

4WDシステム

16インチタイヤの採用により最低地上高は180mmで、余裕あるロードクリアランスでラフロードにおける高い走行性を確保しています。

4WD車にはスイッチ操作で切り替えられる、さまざまな走行モードも充実させました。

  • スポーツモード
    エンジン回転数を高めにキープし、力強いトルクとパワフルな走りを実現します。
  • スノーモード
    エンジンパワーを抑制し、タイヤの空回転を抑えて、雪道やアイスバーンでのスムーズなドライブをアシストします。

 

  • グリップコントロール
    ぬかるみや滑りやすい路面で、タイヤの空転をいち早く察知しブレーキをコントロールします。
  • ヒルディセントコントロール
    自動的に車速を約7km/hにコントロールして、急な下り坂のブレーキ操作を補助します。

 

スズキの新型クロスビーXBEEのグレードを選ぶうえで、押えておきたいポイントは何でしょうか?

  • 2グレードのシンプルな構成、装備内容の違いを理解しておこう!
  • 有料のパッケージオプション充実しているので、理解しておく
  • 衝突被害軽減ブレーキが非装着のグレードもある
スズキ新型XBEE(クロスビー)の評価を辛口チェック
【XBEEの真の実力】スズキ新型XBEE(クロスビー)の口コミ・評価評判を辛口チェック

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XBEEのグレード価格一覧

XBEEのグレード一覧と価格をみておきましょう。

クロスビーXBEEのグレード価格表

クロスビーXBEEのグレード価格表

 

グレード名駆動
方式
エンジンミッションJC08
モード
(km/L)
メーカー
希望小売
価格(税込)
ハイブリッドMX2WD水冷
4サイクル
直列
3気筒
直噴ターボ
6AT22.01,765,800
4WD20.61,908,360
ハイブリッドMZ2WD22.02,003,400
4WD20.62,145,960

①全方位モニター用カメラパッケージ装着車は45,360円高(MXは47,520円高)

②MXのスズキセーフティサポート装着車は106,920円高(MZは標準装備)

③MXのLEDパッケージ装着車は75,600円高(②の装着車は71,280円高)

 

クロスビーXBEEのグレード基本をチェック

XBEEのパワートレインは1.0Lの直噴ターボエンジンとモーターのハイブリッドのみとなっており、燃費も2WDで22.0km/Lという低燃費を実現しています。

エンジンの最高出力が99ps/5,500rpm、最大トルクは15.3kgf・m/1,700-4,000rpmです。ハイブリッドなのでモーターも併用しており、最高出力は3.1ps/1000rpm、最大トルクは5.1kgf・m/100rpmとなっています。

燃費が良いのは、ハイブリッドの特性で、発進時にはガソリンを使わないでモーターの力だけでクリープ走行します。

さらにアイドリングストップはブレーキペダルを踏んで9km/h以下なるとエンジンを自動停止する新アイドリングストップシステムを搭載していることもあり、更にガソリンを節約して低燃費に貢献しています。

加速する時はモーターの力がエンジンのパワーをアシストするので、坂道や高速道路などのシーンで力強い加速を発揮してくれるのです。

マイルドハイブリッドクロスビー

ハイブリッドでパワーも燃費も優れたXBEEのグレード構成は、ベースグレードにあたる「ハイブリッドMX」と上級グレードにあたる「ハイブリッドMZ」の2グレードのみで分かりやすくシンプルな構成です。

グレードの装備差については クロスビーの装備差 簡単図解表 でチェックして下さい。

グレードが少ない分、ユーザーのニーズに応えられる様にパッケージが充実しています。装備に差を付けたい方はパッケージを選択することをおススメします。

まずは、MXで選択が可能なセーフティサポートパッケージ

セーフティーサポートパッケージ

7年~9年乗ることを考えれば、10万円のコストで安全を買うことに決して損はないはず。

HYBRID MX→106,920円アップ  HYBRID MZ→標準装備

※「HYBRID MX」にセーフティサポートパッケージとLEDパッケージを同時装着した場合のセット価格は178,200円

●SRSカーテンエアバッグ

●フロントシートSRSサイドエアバッグ
エアバッグ

●デュアルセンサーブレーキサポート
デュアルセンサーブレーキサポート

●誤発進抑制機能
誤発進抑制機能

●車線逸脱警報機能
車線逸脱警報機能

●ふらつき警報機能
ふらつき警報機能

●先行車発進お知らせ機能
先行車発進お知らせ機能

●ハイビームアシスト
ハイビームアシスト

●後退時ブレーキサポート
後退時ブレーキサポート

●後方誤発進抑制機能
後方誤発進抑制機能

●リヤパーキングセンサー

●オートライトシステム

●ライト自動消灯システム

ハイブリッドMZには「衝突被害軽減ブレーキ」が装着されていますが、ハイブリッドMXは非装着になっており、オプションで装着を選択できるようになっているので、安全装備に魅力を感じない方はハイブリッドMXを選択することで非装着にできます。

また、衝突被害軽減ブレーキを装着している車であれば「全方位モニター用カメラパッケージ」を装着して更に死角を少なくした、安全性の高い運転をすることが可能です。

全方位モニター用カメラパッケージ

運転に不慣れな方や、高齢車が運転する場合などは重宝します。周囲を立体的に確認できる「3Dビュー」と人が近づくと作動する「左右確認サポート機能」搭載です。

全方位モニター用カメラ

HYBRID MX→47,520円アップ  HYBRID MZ→45,360円

 

●全方位モニター用カメラ【フロント/左右サイド/バックカメラ】

●ステアリングオーディオスイッチ【HYBRID MX のみ】

●ステアリングハンズフリースイッチ

 

さらにLEDヘッドランプやLEDポジションランプ、LEDフォグランプ、オートライトシステム、ライト自動消灯システムを追加できる「LEDパッケージ」も選択することが可能です。

LEDパッケージ

MXにはオートライトシステムが装備されていないので、余裕があればつけたい装備です。

HYBRID MX→75,600円アップ  HYBRID MZ→標準装備

LEDヘッドランプ・LEDポジションランプ・LEDフロントフォグランプ

●LEDヘッドランプ

●LEDポジションランプ

●LEDフロントフォグランプ

●オートライトシステム

●ライト自動消灯システム

これらのグレード構成とパッケージの組み合わせで使い方に合った「XBEE」を作り上げることができますね。

 

ベースグレードの「ハイブリッドMX

HYBRID MX

まずベースグレードのMXから見ていきましょう。ベースグレードでもエクステリアには十分な装備が装着されており、小型クロスオーバーワゴンとして恥じない内容になっています。

フロントデザインではメッキフロントグリルやシルバー塗装のフロントバンパーガーニッシュ、フロントバンパーアンダーガーニッシュを装着してスタイリッシュな出で立ちに仕上げてきています。

リヤデザインではルーフエンドスポイラーやシルバー塗装のリヤバンパーガーニッシュ、リヤバンパーアンダーガーニッシュが標準で装着されており、サイドにはフェンダーアーチモール&サイドスプラッシュガード、ドアスプラッシュガード、カラードドアハンドル、カラードドアミラーが装着されています。

全面UVカット機能付ガラスやリヤドア・リヤクォーター・バックドアにはスモークガラスも付いており、エクステリア装備はベースグレードでもスタイリッシュで満足できる装備が充実していますね。

インテリアでは、シートはファブリック表皮になっており、運転席にはシートリフターも付いています。リアシートも5:5の分割可倒ができる他、後席のシートバックスライドレバーも付いています。

 

運転席・助手席にはシートヒーターがベースグレードから装着されているのもこだわりを感じます。
前席シートヒーター

ベースグレードなのでステアリングなどはウレタン製ですが、ハンドルの高さを調整するチルトステアリングになっているほか、パドルシフトを採用しているので山岳走行でのエンブレやスポーツ走行などに活用できます。

マルチインフォメーションディスプレイやエコドライブインジゲーター、減速エネンルギー回生インジゲーターはハイブリッドだけあってしっかり標準装備されています。

個性的なインパネメーター

エアコンはベースグレードでもフルオートエアコンでエコクール機能も搭載されています。

リアヒーターダクトもついている後席も快適に過ごせます。

キーレスプッシュスタートシステムや電動格納式リモコンドアミラーなど、他の車ではベースグレードには付いていない装備も搭載しているハイブリッドMXはなかなか豪華なグレードに仕上がっています。

 

上級グレードの「ハイブリッドMZ

クロスビー

ここではXBEEの上級グレードにあたるハイブリッドMZの装備内容を見ていきます。

まずエクステリアですが、ベースグレードでも十分な装備内容であるエクステリアは上級グレードではどのようなグレードアップが図られているのでしょう。

違いは4つです。1つ目はカラードドアミラーが「LEDサイドターンランプ付ドアミラー」にグレードアップしています。

2つ目はカラードドアハンドルが「メッキドアハンドル」にグレードアップしてエレガントな印象を増します。

3つ目はフロントガラスに「IRカット機能」を追加し、「プレミアムUV&IRカットガラス」をフロントドアガラスに採用しており、機能性をアップさせています。
プレミアムUV&IRカットガラス

 

最後はライト類です。エクステリアのライト類はLED化されています。ヘッドランプ、ポジションランプ、フォグランプはすべてLEDになり、オートライトシステムとライト自動消灯システムも装着されています。
LEDヘッドランプ・LEDポジションランプ・LEDフロントフォグランプ

ちょっとした装備の差ですが、印象も機能性も向上させているのがこのグレードのエクステリア装備の特徴です。

インテリア装備を見てみましょう。シートはカラーアクセントが入っており、フロントはシートバイビングがアクセントで入ります。ラゲッジルームが防汚タイプのラゲッジフロアにグレードUPしています。

 

ステアリングは本革巻きステアリングホイールを採用しており、シフトノブも本革巻きになっています。ステアリングにはステアリングオーディオスイッチが付いています。

高速走行で便利なクルーズコントロールシステムもハイブリッドMZのみの装備となっています。

内装の作りはベースグレードと比べると大きくグレードアップしている点が多いですね。ギアシフトパネルやインパネサイドキャップはシルバー塗装が施されており、インサイドドアハンドルはメッキになっています。

後席には折りたたみ格納式のパーソナルテーブルが付いているので、ブレイクタイムの時には活用できる便利な機能です。
パーソナルテーブル[折りたたみ格納式]

このグレードの一番の大きな違いは安全装備です。スズキセーフティーパッケージの装備内容が標準で装備されています。

さらにMZには、SRSカーテンエアバックとフロントシートSRSサイドエアバックも搭載されており、衝突事故防止と被害軽減に大きく貢献する機能が満載です。
エアバッグ

ハイブリッドMXの場合はこれらの機能は106,920円でパッケージとして装着しなくてはなりませんが、ハイブリッドMZならば全て標準装備です。

クロスビーの上級グレードハイブリッドMZは十分すぎる装備内容で価格以上の機能が満載されたグレードに仕上がっています。

 

LEDパッケージと全方位モニター用カメラパッケージは必要か?

LEDヘッドランプ・LEDポジションランプ・LEDフロントフォグランプ

LEDパッケージ装着車

LEDパッケージ」はハイブリッドMXのみに装着可能(MZには標準装備)です。

75,600円でライト系をLED化することができます。LEDにすることにより視界も良くなりますが、暗がりで走行するクロスビーの雰囲気も変わりますよ。

またオートライトシステムやライト自動消灯システムも追加されるので、機能性も大きく向上します。

明るく長持ちするLEDに興味を持っていた方には、75,600円でLEDにできるのでお得だと思います。

全方位モニターパッケージ

全方位モニターパッケージ

全方位モニター用カメラパッケージ」は専用のナビを装着することが前提ですが、装着していれば様々なカメラで車の周囲の状況を確認できます。しかし、専用ナビは約17万円と高額なので、装着は良く検討すべきです。

車庫入れが苦手と言う方とっては45,360円(ハイブリッドMZ)~47,520円(ハイブリッドMX)で周囲の状態がナビに映し出されるのでとても頼りになる機能だと思いますが、XBEEは小型車なので、不必要と判断される方も多い様です。

 

XBEEを選びならこのグレードにしよう!

スズキ新型クロスビーのグレード選びはこれで決まり!

今回はクロスビーの2つのグレードを見てきましたが、当サイトがおススメするのは上級グレードの「ハイブリッドMZ」です。

ベースグレードのハイブリッドMXも十分な装備内容なので、価格重視の方にはこの装備内容でも十分満足していただけると思います。

しかし、今や付いていて当たり前になりつつある安全装備や、視界を良好に保つLEDランプ類が標準で装備されているハイブリッドMZは価格差から見てもコストパフォーマンスが良いと思います。

ハイブリッドMXにLEDパッケージスズキセーフティーパッケージを装着した場合1,944,000円(2WD)です。

ハイブリッドMZはこれらの内容が全て装備された上で、クルーズコントロールや本革巻きステアリングホイールやシフトノブ、LEDサイドターンランプ付ドアミラーなどの装備が追加されて2,003,400円(2WD)で購入できるのであれば文句の付け様がありません。

新しく登場した小型クロスオーバーワゴンクロスビーXBEEを購入するのであれば、ぜひ上級グレードのハイブリッドMZを購入して欲しいと思います。

 

クロスビーの商談に行く前に…

これからクロスビー購入を考えている人が気になるのは、やはりクロスビーの最新値引き情報です。

人気の新型クロスビーを少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか?

一般の方は慣れないディーラーの価格交渉で、百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。

そこで、どうやって目標値引きを引き出すのか、値引きテクニックを教えます!

クロスビーの目標値引き徹底調査情報【2020年9月】

 

クロスビーの装備差 簡単図解表

安全装備の違い

全車標準装備
●頚部衝撃緩和フロントシート

●フロントシートベルト可変フォースリミッター(運転席)

●フロントシートベルトフォースリミッター(助手席)

●フロントシートベルトプリテンショナー

●フロントELR3点式シートベルト[ショルダーアジャスター付]

●リヤELR3点式シートベルト(3名分)

●リヤシートベルトフォースリミッター(リヤ左右2名分)

●リヤシートベルトプリテンショナー(リヤ左右2名分)

●運転席・助手席シートベルト警告灯

●運転席・助手席シートベルトリマインダー

●半ドア警告灯

●リヤドアチャイルドプルーフ

●時間調整付フロント間欠ワイパー[ミスト付]

●リヤワイパー&ウォッシャー

●熱線入りバックウインドーガラス

●ヒーテッドドアミラー

●サイドアンダーミラー(助手席側)
サイドアンダーミラー付ドアミラー

●サイドドアビーム

●ISOFIX対応チャイルドシート固定用アンカー(リヤ左右2名分)

●チャイルドシート固定用テザーアンカー(リヤ左右2名分)

●ハイマウントストップランプ[LED]

●ブレーキペダル後退抑制機構

●フロントベンチレーテッドディスクブレーキ

●防眩式ルームミラー

 

HYBRID MX

 

●軽量衝撃吸収ボディー TECT(テクト)
軽量衝撃吸収ボディー TECT[テクト]●歩行者傷害軽減ボディー
歩行者傷害軽減ボディー●頭部衝撃軽減構造インテリア●運転席・助手席SRSエアバッグ●エマージェンシーストップシグナル●ESP●ヒルホールドコントロール●走行モード[スポーツ/スノー](4WD車)●グリップコントロール(4WD車)●ヒルディセントコントロール(4WD車)●4輪ABS[EBD・ブレーキアシスト付]●マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ[マニュアルレベリング機構付]
HYBRID MX スズキセーフティサポートパッケージ装着車

 

 

 

【HYBRID MXに加えて】

●SRSカーテンエアバッグ

●フロントシートSRSサイドエアバッグ
エアバッグ

●デュアルセンサーブレーキサポート
デュアルセンサーブレーキサポート

●誤発進抑制機能
誤発進抑制機能

●車線逸脱警報機能
車線逸脱警報機能

●ふらつき警報機能
ふらつき警報機能

●先行車発進お知らせ機能
先行車発進お知らせ機能

●ハイビームアシスト
ハイビームアシスト

●後退時ブレーキサポート
後退時ブレーキサポート

●後方誤発進抑制機能
後方誤発進抑制機能

●リヤパーキングセンサー

●オートライトシステム

●ライト自動消灯システム

HYBRID MZ

 

【HYBRID MX スズキセーフティサポートパッケージ装着車に加えて】

●LEDヘッドランプ[ハイ/ロービーム、オートレベリング機構付]※マルチリフレクターハロゲンヘッドランプに代えて
LEDヘッドランプ・LEDポジションランプ・LEDフロントフォグランプ

●LEDポジションランプ

●LEDフロントフォグランプ

 

快適装備の違い

全車標準装備
●オーディオレス仕様

●パワーステアリング

●パワーウインドー[ロック機構/運転席オート・挟み込み防止機構付]

●パワードアロック[バックドア連動]

●ルーフアンテナ

●電波式キーレスエントリー[アンサーバック付]

 

HYBRID MX

HYBRID MX スズキセーフティサポートパッケージ装着車

 

●フルオートエアコン[エアフィルター付]
空調カスタマイズ機能●エコクール●フロント2スピーカー、フロント2ツイーター&リヤ2スピーカー●キーレスプッシュスタートシステム[エンジンスイッチ、携帯リモコン、リクエストスイッチ(フロントドア、バックドア)]●電動格納式リモコンドアミラー[リモート格納]●運転席・助手席シートヒーター
前席シートヒーター●リヤヒーターダクト
HYBRID MZ【HYBRID MXに加えて】

●ステアリングオーディオスイッチ

●クルーズコントロールシステム

 

インストルメントパネルの違い

全車標準装備
●自発光メーター[常時照明式]
個性的なインパネメーター●マルチインフォメーションディスプレイ[エネルギーフローインジケーター/アイドリングストップ節約燃料/アイドリングストップ時間/エコスコア/瞬間燃費/平均燃費/航続可能距離/平均車速/シフトインジケーター/外気温計/時計/オドメーター/トリップメーター/走行モード表示(4WD車)など]
3.5インチ大型マルチインフォメーションディスプレイ●減速エネルギー回生インジケーター●エコドライブインジケーター●インパネシフト●燃料残量警告灯

 

HYBRID MX

HYBRID MX スズキセーフティサポートパッケージ装着車

 

●ウレタンステアリングホイール

●インパネカラーパネル[アイボリー]

●パドルシフト

●チルトステアリング

●インパネセンタースイッチ[スポーツ、スノー、グリップコントロール、ヒルディセントコントロール](4WD車)

●タコメーター

●アクセサリーソケット

HYBRID MZ【HYBRID MXに加えて】

●本革巻ステアリングホイール ※ウレタンステアリングホイールに代えて

●本革巻シフトノブ

 

インテリア・シートの違い

全車標準装備
●運転席・助手席バニティーミラー[チケットホルダー付]

●可倒式アシストグリップ(助手席、リヤ両側)

●サイド兼用サンバイザー

●残照式3ポジションルームランプ(フロント、センター)

●バックドアインサイドグリップ

●ラゲッジルームランプ

●ヘッドレスト(フロント2名分、リヤ2名分)

●運転席センターアームレスト

●フルフラットシート

●助手席前倒し機構

 

HYBRID MX

HYBRID MX スズキセーフティサポートパッケージ装着車

 

 

●シルバーエアコンサイドルーバーリング[メッキガーニッシュ付]

●シルバーエアコンセンタールーバー

●シルバーエアコンガーニッシュ

●ドアトリムカラーパネル[アイボリー]

●ラゲッジアクセサリーソケット

●ラゲッジボード

●ファブリックシート表皮

●シートカラーアクセント

●運転席シートリフター

●左右独立リヤシートスライド&リクライニング機構

●5:5分割可倒式リヤシート

●後席シートバックスライドレバー

HYBRID MZ【HYBRID MXに加えて】

●ギヤシフトパネル[シルバー塗装]

●インパネサイドキャップ[シルバー塗装]

●メッキインサイドドアハンドル

●パーソナルテーブル[ドリンクホルダー各2個、ショッピングフック各3個、折りたたみ格納式](後席左右)
パーソナルテーブル[折りたたみ格納式]

●ドアトリムクロス(フロントドア)

●ファブリックシート表皮[撥水加工(シート座面)]
撥水加工シート

●シートパイピング(フロントシート)

●防汚タイプラゲッジフロア
防汚タイプラゲッジフロア

 

収納スペースの違い

車標準装備
●グローブボックス
グローブボックス●運転席アンダートレー
運転席アンダートレー●インパネセンターポケット
インパネセンターポケット●インパネセンタートレー
インパネセンタートレー
●インパネトレー(助手席)
インパネトレー(助手席)

 

HYBRID MX

HYBRID MX スズキセーフティサポートパッケージ装着車

 

 

●助手席シートアンダーボックス
助手席シートアンダーボックス●センターロアポケット[ペットボトルホルダー付]
センターロアポケット[ペットボトルホルダー付]●インパネドリンクホルダー(運転席、助手席)
インパネドリンクホルダー(運転席、助手席)●フロントドアアッパーポケット(助手席)
フロントドアアッパーポケット(助手席)
●フロント・リヤドアポケット[ペットボトルホルダー付]
リヤドアポケット[ペットボトルホルダー付]●ラゲッジアンダーボックス
ラゲッジアンダーボックス●ユーティリティーナット(4ヶ所)
ユーティリティーナット(4ヶ所)
HYBRID MZ【HYBRID MXに加えて】

●助手席シートバックポケット
助手席シートバックポケット(HYBRID MZ)

 

エクステリア・その他の違い

全車標準装備
●全面UVカット機能付ガラス

●スモークガラス(リヤドア、リヤクォーター、バックドア)

●熱線吸収グリーンガラス(フロント、フロントドア)

●イモビライザー(国土交通省認可品)

●セキュリティアラームシステム

●タイヤパンク応急修理セット

●ライト消し忘れ警告ブザー

●フットレスト

●フットパーキングブレーキ

 

HYBRID MX

HYBRID MX スズキセーフティサポートパッケージ装着車

 

●メッキフロントグリル

●フロント・リヤバンパーガーニッシュ[シルバー塗装]

●フロントバンパーアンダーガーニッシュ[シルバー材着]

●ルーフエンドスポイラー

●フェンダーアーチモール&サイドスプラッシュガード

●ドアスプラッシュガード[カラーパネル付]

●カラードドアハンドル

●カラードドアミラー(ルーフ色と同色)

●A/Bピラーブラックアウト(2トーンルーフ仕様車)

●ハイブリッドエンブレム(左右フロントフェンダー、バックドア)

●ブースタージェットエンジン

●マイルドハイブリッド

●アイドリングストップシステム

●フロントスタビライザー

●リヤスタビライザー(2WD車)

●16インチアルミホイール

●175/60R16 ラジアルタイヤ

HYBRID MZ【HYBRID MXに加えて】

●メッキドアハンドル ※カラードドアハンドルに代えて

●LEDサイドターン付ドアミラー

●A/Bピラーブラックアウト(全車)

●IRカット機能付フロントガラス

●プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
プレミアムUV&IRカットガラス

 

クロスビーXBEEのエクステリアはどんな特徴がある?

クロスビー

XBEEはハスラーと同様に、以下の個性的な装備でエクステリアを際立たせています。

  • フロントバンパーガーニッシュ(シルバー塗装)
  • リアバンパーガーニッシュ(シルバー塗装)
  • スキッドプレート
  • フェンダーアーチモール&サイドスプラッシュガード
  • カラードドアミラー
  • フロントグリルメッキガーニッシュ
  • LEDサイドターンランプ付ドアミラー

ハスラーと外観は似ていますが、よく見比べてみるとXBEEの方がワイド&ローが強く押し出されています。

さらにハスラーの加飾はシルバー塗装が多くなっていましたが、XBEEでは更に色の濃いシルバーを採用している様で、全体的な質感が向上しています。

リアのデザインはハスラーが角ばった感じなのに対し、XBEEは少し丸みを帯びたデザインになっています。フロントだけみるとハスラーと間違えてしまいますが、リアデザインでは見間違えることが無いでしょう。

どちらかというと「ミニクロスオーバー」に近いイメージです。

 

クロスビーXBEEのインテリアはどうなっているの?

クロスビーのインテリア

XBEEのインテリアはハスラーのイメージから脱しきれていない、軽自動車の延長線上のような、全体的にチープな印象が感じられます。

どうせ「ミニ」を目指すなら、ミニに比べて負けない個性的な内装デザインが欲しかったと思います。

ダッシュボードやメーター周りなどにカラーパネルを採用しているところはハスラー譲りです。

ナビゲーション周りはピアノブラックを採用して落ち着きのある上質感?を演出しています。

エアコンやシフトレバー周りは光沢があるシルバーパネルを採用しているので、スタイリッシュな感じです。

エアコンの操作パネルとディスプレイは「Gショック携帯」の様にゴツゴツした頑丈そうな印象を与えるデザインで、SUVを強く印象つける工夫にも見えます。

個性的なインパネメーター

メーターもハスラーはスピードメーターのみの1連式でしたが、XBEEではタコメーターがついた2連式+インフォメーションディスプレイがセットで配置されます。

後席はワイドになった分だけ座席は幅広になり、室内長が長いので膝周りにも余裕が出ています。

クロスビーのインテリア

シートアレンジ・室内使い勝手は多彩で高評価

ハスラーでも若者に定評があったシートアレンジですが、クロスビーでは車体が大きくワイドになっている分さらにスペース活用が充実しました。

後部のラゲッジ側からでも後席スライドなどが操作できるので、実用性が抜群です。

シートアレンジ①

シートアレンジ③

シートアレンジ②

シートアレンジ④

さらにMZでは後席バック部分とラゲッジフロアが防汚タイプラゲッジフロアになっています。

汚れや濡れも気兼ねなく利用できるのはうれしいですね。

防汚タイプラゲッジフロア

防汚タイプラゲッジフロア

 

クロスビーXBEEの気になるボディーカラーは?

エクステリアとインテリアのデザイン性が高いクロスビー「XBEE」だからこそボディーカラーのラインナップは気になるところです。

ボディカラーは11色のラインナップで、パターンもモノトーンに留まらず、2トーンや3トーンも充実しています。

ただし、無料カラーが2色(ミネラルグレーメタリック、スーパーブラックパール)と少ないのは考え物です。

【XBEE】スズキクロスビーの人気色ボディーカラーはこれ!

色へのこだわりはシート色にまで及んでいます。

ボディカラーに合わせてシートのアクセントカラーもいアイボリー、イエロー、オレンジと3色用意されています。

遊び心があるシートデザインもクロスビーオナーの所有欲を満足させるものでしょう。

クロスビーのシートカラー

 

3トーンコーディネート(43,200円アップ)

ついに出ました3トーンコーディネート!意外とスッキリした見た目で、お茶目感が出ているのが人気を呼んでいます。

  • ミネラルグレーメタリック3トーンコーディネート
    ミネラルグレーメタリック3トーンコーディネート
  • スーパーブラックパール3トーンコーディネート
    スーパーブラックパール3トーンコーディネート

 

2トーンルーフ(43,200円アップ)

  • ラッシュイエローメタリックブラック2トーンルーフ

  • キャラバンアイボリーパールメタリックホワイト2トーンルーフ

  • クラッシーブラウンメタリックホワイト2トーンルーフ
    クラッシーブラウンメタリックホワイト2トーンルーフ
  • スピーディーブルーメタリックブラック2トーンルーフ
    スピーディーブルーメタリックブラック2トーンルーフ
  • ファーベントレッドブラック2トーンルーフ

  • プライムオレンジパールメタリックブラック2トーンルーフ
    フレイムオレンジパールメタリックブラック2トーンルーフ

 

モノトーン

  • ミネラルグレーメタリック
    ミネラルグレーメタリック
  • スーパーブラックパール
  • ピュアホワイトパール(21,600円アップ)
    ピュアホワイトパール

 

安全性能をはじめパッケージオプションも選択可能

安全性能をはじめとするパッケージオプションも充実しています。

上級グレードにはイグニスと同じ「デュアルカメラブレーキサポート」を含む機能が充実したセーフティーサポートパッケージ装着車を設定しています。

※「HYBRID MX」にセーフティサポートパッケージとLEDパッケージを同時装着した場合のセット価格は178,200円

セーフティーサポートパッケージ

7年~9年乗ることを考えれば、10万円のコストで安全を買うことに決して損はないはず。

HYBRID MX→106,920円アップ  HYBRID MZ→標準装備

●SRSカーテンエアバッグ

●フロントシートSRSサイドエアバッグ
エアバッグ

●デュアルセンサーブレーキサポート
デュアルセンサーブレーキサポート

●誤発進抑制機能
誤発進抑制機能

●車線逸脱警報機能
車線逸脱警報機能

●ふらつき警報機能
ふらつき警報機能

●先行車発進お知らせ機能
先行車発進お知らせ機能

●ハイビームアシスト
ハイビームアシスト

●後退時ブレーキサポート
後退時ブレーキサポート

●後方誤発進抑制機能
後方誤発進抑制機能

●リヤパーキングセンサー

●オートライトシステム

●ライト自動消灯システム

LEDパッケージ

MXにはオートライトシステムが装備されていないので、余裕があればつけたい装備です。

HYBRID MX→75,600円アップ  HYBRID MZ→標準装備

LEDヘッドランプ・LEDポジションランプ・LEDフロントフォグランプ

●LEDヘッドランプ

●LEDポジションランプ

●LEDフロントフォグランプ

●オートライトシステム

●ライト自動消灯システム

全方位モニター用カメラパッケージ

運転に不慣れな方や、高齢車が運転する場合などは重宝します。周囲を立体的に確認できる「3Dビュー」と人が近づくと作動する「左右確認サポート機能」搭載です。

全方位モニター用カメラ

HYBRID MX→47,520円アップ  HYBRID MZ→45,360円

 

●全方位モニター用カメラ【フロント/左右サイド/バックカメラ】

●ステアリングオーディオスイッチ【HYBRID MX のみ】

●ステアリングハンズフリースイッチ

 

クロスビーどんな方におススメなのか?

クロスビーの強み

クロスビー

クロスビー

 

ワゴン×SUVで広い空間作りにも特化しているXBEEは、並みのコンパクトカーでは飽き足らない方にはおススメです。

デザインにSUVの要素がふんだんに盛り込まれているので、アウトドアに足を運びたくなるかも?

またリッターカーで5人乗りなので、ファミリーで使いことが多い方でも重宝すると思います。

何より4WDには「グリップコントロール」や「走行モード選択機能(スポーツ/スノー)」も付いているので、ウィンタースポーツに足繁く通う方にも最適です。

 

クロスビーの弱みは何なのか?

クロスビーの弱みは

先程強みと言ったクロスビーの、ハスラーと似たデザインは賛否が分かれるかもしれません。

見慣れた二番煎じのデザインと見る人もいるでしょう。

また、普通車なの自動車税などのランニングコストも、ハスラーに比べて当然に高くなります。

 

【XBEEの真の実力】スズキ新型XBEE(クロスビー)の口コミ・評価評判を辛口チェック

スズキ新型XBEE(クロスビー)の評価を辛口チェック

ハスラーに続き個性が光る新型車XBEE、スズキのディーラーに足を運んで実車を必ず見てください!

 

スズキクロスビーの商談に行く前に…

人気の新型クロスビーを少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか?

一般の方はディーラーの価格交渉で、百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。

そこで、どうやって目標値引きを引き出すのか、値引きテクニックを教えます!

値引きテクニック

⇒【2020年9月】スズキXBEE(クロスビー)の目標値引きテクニック

 

【新車値引き裏ワザ】面倒でもディーラーに行く前に車の査定額を出しておく

ディーラーへ商談に行く前に面倒でも下取り価格の調査をして行きましょう! ネットで手軽に査定できるので商談前に査定して、ディーラーの下取り価格が適正なのかどうか判断ができるようにします。 事前に査定をしなかった場合の失敗例 画質90%
新車値引きマスター
自分の車の適正な下取り価格が分からないと、新車商談で良い結果が得られません面倒でも商談の前に、必ずネットで愛車の下取り価格を把握しておきましょう!

 

 

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