エクストレイルの口コミ評価

エクストレイル(X-TRAIL)

日産エクストレイルの評価、口コミ≪本当の実力をチェック≫ 

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フルサイズSUVの老舗ともいえるエクストレイルを選択するうえでのポイントは何でしょうか?

  • エクステリアデザインの評価・満足度は高い
  • パワーユニットの基本設計はもはや古く、よりパワーがほしいところ
  • 足回りはSUⅤの割にはやわらかめとの声あり
  • プロパイロット搭載は評価されているが、価格アップはマイナスポイント

 

2013年に発売された現行モデルも3年が経過し、2018年6月に大規模なマイナーチェンジが実施されました。後期モデルとなり、さらに魅力が増したエクストレイルを徹底解剖します。

最新エクストレイルの限界値引き情報【2018年6月】

 

エクストレイルの評価、口コミ

Vモーショングリルがでかくなった

迫力!Vモーショングリルがでかくなった

今回のマイナーチェンジでフロントフェイスが一新され、さらにスタイリッシュになりました。

日産が共通モチーフとするVモーショングリルは大型化され、存在感を増しています。

LEDヘッドランプはロービーム/ハイビームともプロジェクター式となり、ブラックハウジング化されて精悍な印象で、フォグランプ周りの造形も変更されています。

新しいエクステリアについては

「ぱっと見は変わっていないように感じるが、よく見るとフレッシュ感がある」 「新しい方がエクストレイルのイメージに合っていて、迫力がある」
と好評です。

全幅は変更ありませんが、デザイン変更に伴い全長で50mm延ばされ全長4,690mm×全幅1,820mmとなり、全高はシャークフィンアンテナの採用で35mm高くなり1,740mmになります。

今回のマイナーチェンジでは、ハイブリッドとガソリンエンジンのパワーユニットや駆動システムに変更はありません。

前期モデルでも

「Lockモードのある本格的な4WDシステムで、相当な悪路でも安心して走れる」 「大きなボディの割には、軽快に走る」

とクロスカントリー4WDにも負けない走行性能が評価を受けていました。

一方で

「オンロードでは足が柔らかすぎて、コーナーでふらつく」
など、オフロード寄りの柔らかめの足周りに不満がありました。

オンロード中心の使い方であれば、NISMOのスポーツサスペンションがセットされるNISMO Performance Packageが選べます。

インテリアの変更は少ないですが、各部の素材見直しで質感が高まり、フラットボトムのステアリングホイールが目を引きます。

一部グレードでは足踏み式のパーキングブレーキが電動化され、シフトノブ前方に操作スイッチが配置されました。

「スキーやスノボの時に、防水シートは本当に便利」
「ラゲッジも防水なので、使用後のキャンプ用品も気兼ねなく積み込める」

前期モデルで好評だった、アウトドアに便利な防水シートやラゲッジはそのまま継続されています。

 

 

エクストレイルの性能(燃費、エンジン、装備など)

エクストレイルの性能は?

驚きがない動力性能

可変バルブタイミング機構付の2.0L直列4気筒ガソリン(147ps/6,000rpm 21.1 kgf・m/4,400rpm)と、同一スペックの2.0Lエンジンにモーター(41ps/16.3 kgf・m)を加えた、2クラッチ式のハイブリッド(システム出力182PS)は前期モデルと同一です。

燃費もガソリンが16.4km/L(4WDは16.0km/L)、ハイブリッドは20.8km/L(4WDは20.0km/L)で変更ありません。

ハイブリッド車、ガソリン車ともに減税措置が受けられます。

FFと4WDの駆動方式が選べ、4WDは日産伝統のALL MODE 4×4-iです。

Autoモードでは悪路や雪道になると前100~50:後0~50の間で自動的にトルク配分を行い、50:50で固定できるLockモードも備えています。

ブレーキとエンジントルクを制御し車体振動を抑えるインテリジェントライドコントロール、コーナリング時に自動でエンジンブレーキを付加してフットブレーキの操作負担を減らすインテリジェントエンジンブレーキは世界初装備です。

前期モデルでもパワーバックドアは設定されていましたが、ハンズフリー機能が追加されています。

欧州車の多くに装備されていますが、スマートキーを持ちリアバンパー下で足を動かせば、リアゲートが自動で開く利便性の高い装備です。

エクストレイルの魅力3列シート

エクストレイルの魅力3列シート

エクストレイルのメリットの一つに3列シートが選択できることがありますが、従来3列シート車のみに装備されていた2列目のスライド機構が2列シート車でも選べるようになりました。

上級グレードのXのみの装備ですが、スライド量も200mmと長く室内のユーティリティーが向上します。

ラゲッジの荷室長も前期モデルの900mmから1,100mmへ拡大し、容量も550Lから565Lへ増えています。2列目シートは6:4分割から4:2:4の3分割へ変更され、ますます使いやすいラゲッジになっています。

 

ついにプロパイロット搭載‼

なんといっても最大のトピックは、国産車では日産だけ、セレナに続く二番手として高速道路単一車線自動運転技術「プロパイロット」が搭載されたことです。

単眼カメラとミリ波レーダーを使用して先行車を検知し、車間と速度を維持しつつアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動で制御を行います。

高速道路上でステアリング内のプロパイロットボタンを押し、速度を設定するだけで作動し、メーター内の5インチ液晶パネルで作動状況の確認が可能です。

プロパイロット装備車には電動パーキングブレーキがセットされ、停止後3秒以内であれば自動での再発進も行います。目的地への往復にかかる疲労を減らしてくれ、行き先でスポーツやレジャーをすることの多いエクストレイルにはピッタリの装備です。

日産の自動運転技術プロパイロットとは?

 

エクストレイルの強みと弱み

充実した安全装備

マイナーチェンジで充実した安全装備

強みは充実した安全装備と買い得な値段設定

充実した安全装備面は、エクストレイルの強みです。

単眼カメラによる歩行者検知機能付き緊急回避ブレーキや車線逸脱警報、前方と後方の踏み間違いによる急発進を抑制する踏み間違い防止アシスト、進入禁止標識検知は標準装備。

パーキング中に周りの移動物を検知して注意を促すインテリジェントアラウンドビューモニター、リアカメラの映像をルームミラーに表示し死角を無くすインテリジェントルームミラー、自動でハンドル操作を行うインテリジェントパーキングアシストはメーカーオプションで選択可能です。プロパイロットも含め、他のSUVのライバルより先進装備で一歩進んでいます。

大柄なボディにもかかわらず、リーズナブルな価格設定も魅力です。同クラスのトヨタ・ハリアーはハイブリッド4WDが¥3,774,600~に対し、エクストレイルのハイブリッド20S(4WD)は¥2,796,120円、装備が充実する上位モデルの20X(4WD)でも¥3,098,520円で購入できます。

注目のプロパイロットは、¥140,400のメーカーオプションです。セットオプションの内容が異なりますが、セレナのオプション価格¥243,000に対して安価に装着できます。

 

弱みはパワーユニットの古さ感

一方でパワーユニットは、エクストレイルの弱みです。

ガソリンエンジンは基本設計が古く、回転数を上げないとパワーが出ないタイプなので、追越しや坂道などではエンジン騒音が高まります。

ハイブリッドは燃費追求型ではなく、日産のハイブリッドユニットに共通したパワー型のため、ガソリン車との燃費差は大きくありません。

またリチウムイオンバッテリーをラゲッジ下に搭載するため、ラゲッジが防水仕様にならない点にも注意が必要です。

エクストレイルのキャラクターからすれば、2代目に設定されていたトルクフルなクリーンディーゼルがベストマッチなパワーユニットなのですが、現行モデルでは海外仕様のみとなっています。

実用性を重視したインテリアですが、パーツの精度や質感など高級感の面では物足りません。レジャーやスポーツの足として使うには申し分ありませんが、SUVでも上質なムードを味わいたいのであれば、輸入SUVやハリアーなどを選んだ方が良さそうです。

 

日産エクストレイルの評価、口コミまとめ

エクストレイルの評価口コミまとめ

エクストレイルの大柄なボディと実用的な装備や性能は、本格的なアウトドアでのレジャーやスポーツの足として大活躍してくれること間違いなしです。

より精悍さが増したフロントデザインも、都会的なイメージとオフロードでのタフネスさが適度にミックスされ、クロスオーバーSUVとしてのイメージを良く表現しています。

さらにオンロード寄りにしたければ、ハイセンスなエアロやインテリアを装備した「モード・プレミア」、オフローダーとしての機能美を強調したければ、ボディ下部にスタイリングガードを装備した「エクストリーマーX」といった特別仕様車も選択できます。

リーズナブルな価格もあり、エクストレイルは道具として使い倒すのが一番です。

最新エクストレイルの限界値引き情報【2018年6月】

 

 

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