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スバルXVの評価と口コミを辛口チェック!

XV

新型スバルXVの評価と口コミを辛口チェック!

スバルの新型(GT系)XVはスバルらしい走破性に優れた車として、先代から高い人気を誇っていました。

XVが販売されてからの詳細を調べると、次のことが分かりました。

スバルXVのポイント

  • XVのグレードは1.6Lエンジンが2つ、2.0Lエンジンが2つの合計4グレードで構成は兄弟車のインプレッサと同じ
  • 駆動方式はアクティブトルクスプリットAWDのみの設定
  • 2018年の年次改良で、待望のハイブリッド(e-BOXER)がデビューした
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新型XVはどのような車なのか、この記事で隅々までチェックしていきましょう。

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2018年の改良で待望のハイブリッド(e-BOXER)追加!

XVの新色ラグーン・パール

e-BOXER「Advance」の追加設定

「SUBARU XV」が2018年秋に年次改良モデルを発表しました。

今回の改良では、スバル独自の、2.0リッター直噴NA水平対向エンジン+電動化技術であるe-BOXERを搭載したグレード「Advance」を追加しました。

すでにフォレスターで採用されているマイルドハイブリッドシステムがそのままXVに搭載されています。

e-BOXER「Advance」のパワーユニット

  • 2.0L DOHC エンジン
    107kw/145PS
    188NM/19.2kgf・m
  • モーター
    10kw/13.6PS
    65NM/6.6kgf・m
ラグーンブルー・パール新色

ラグーンブルー・パール新色

また、「Advance」はプラックとブルーの内装が選べて、ブルー内装では専用色としてラグーンブルー・パールという新ボディカラーも選ぶことができます。

XV「Advance」ブルー内装

XV「Advance」ブルー内装は上品なイメージ

出典:スバル公式HP

スバルXV「Advance」の主な装備内容

■ 外装

・ Advance用LEDハイ&ロービームランプ(光輝プロジェクターリング)

Advance用LEDハイ&ロービームランプ(光輝プロジェクターリング)

・ LEDフロントフォグランプ

・ Advance用フロントフォグランプカバー[シルバー金属調]

Advance用フロントフォグランプカバー[シルバー金属調]

・ フロントグリル[クロムメッキ+シルバー金属調]

・ フロントバンパーガード[シルバー塗装]

・ Advance用サイドクラッディング[シルバー塗装]

・ e-BOXERオーナメント[サイド、リヤ、エンジンカバー]

・ ローマウントタイプルーフレール[ブラック塗装]

■ 内装

・ マルチインフォメーションディスプレイ付メーター[Advance用]

■ 「Advance」ブルー内装

・ Advance(ブルー内装)用シート[トリコット/トリコット+合成皮革(ブルーステッチ)]

・ 本革シート[ネイビー / ライトグレー(ブルーステッチ)](フロントシートヒーター付)

Advance(ブルー内装) 本革シート

・ インパネ加飾パネル[マットブルー金属調]

・ インパネアッパートリム[ブルーステッチ]

・ 表皮巻センタートレイ加飾[ブルーステッチ]

・ フロアコンソールリッド[ソフトパッドタイプ、ネイビー表皮巻、ブルーステッチ]

・ フロント&リヤドアアームレスト[ソフトパッドタイプ、ネイビー表皮巻、ブルーステッチ]

・ 加飾パネル付インナードアハンドル[マットブルー金属調+カーボン調加飾パネル(クリア)]

・ 本革巻ステアリングホイール[ブルーステッチ]

・ 本革巻シフトレバー[シフトブーツ(ブルーステッチ)、ピアノブラック調加飾パネル付]

■ AWDシステム・足回り・メカニズム

・ アクティブグリルシャッター

 

スバルXV年次改良の詳細

e-BOXER「Advance」以外のグレードについても、安全性能を中心に下記の装備が追加されています。

  • 後退時自動ブレーキシステム
  • サイドビューモニター
  • オートビークルホールド追加

ベースモデルの「1.6i EyeSight」を除き、後退時自動ブレーキシステムを標準装備し、さらにアイサイトセイフティプラス(視角拡張)にサイドビューモニターも装備しています。

後退時自動ブレーキシステム

XVの後退時自動ブレーキシステム

 

スバル新型XV(GT系)の特徴とは??

新型スバルXV(GT系)の特徴とは

出典:スバル公式HP

XVはインプレッサスポーツをベースに開発された車ですので、インプレッサと似ているところが多数あります。

そこに新鮮味を感じない方がいらっしゃるかもしれませんが、細かくみていくとやはり新型の(GT系)XVはインプレッサスポーツとは違う車であることを理解していただけると思います。

XVは人気のSUV車で、まさに現在の旬である車といえます。

他社メーカーを見ても、トヨタ・C-HR、日産・エクストレイル、マツダ・CX-8のように各社でそれぞれ小型のSUV車が販売されています。

XVの水平対向エンジンから出されるパワーは、思った以上の走行性を発揮するので、安全運転を心がけながら快適なドライブができる1台です。

そのようなパワーがある中で、インプレッサスポーツより車高が70mm高くなりましたが、コーナリングでも重力を感じないほど、XVのプラットフォームが改良されていることが分かります。

さらに路面が悪い状態であっても、その衝撃を車内に伝えない構造がとられているので、車酔いが気になる方でも安心して乗ることができますよ。

XVは4WDのみとなっていますが、走りが安定していること4WDであることから、積雪の多い地域や路面が凍結するような地域でも活躍しています。

ウインタースポーツをされる方でしたら、ゲレンデの駐車場にはレガシーやフォレスターなどのスバル車がたくさん停まっていたのを目の当たりにしたことがあるでしょう。

私もかつてスバル車に乗っていたことがありますが、凍結路面でわだちができていたとしても車が大きく揺れることはありませんし、安定した走行を実現していました。

今のGT系XVはさらに進化を遂げていることは間違いありません。

さらにアイサイトのような安全装備も充実していることから、より快適にXVを乗ることができるでしょう。

ただ環境破壊や燃費のことを重視されている中、ハイブリッド車の設定がなかったり、燃費が16.0km/Lでとどまっていることをみると、XVもまだまだ改良する点があるかもしれません。

XVはすべてのグレードで電子制御式フルタイム4WDを採用しています。

またテレビでもCMしている自動ブレーキシステムの「アイサイト」がグレードに関係なく標準装備されているのが大きな特徴です。

標準装備でいうと対歩行者用エアバッグも装着されていますよ。

そしてスバル車を愛するスバリストの方のほとんどが「水平対向エンジン」のファンだと思いますが、GT系XVでも水平対向4気筒エンジンが搭載されています。

先代のインプレッサや、過去に販売されていたレガシーにもこのエンジンが搭載されており、水平対向エンジンから生み出される加速性、走破性には病みつきになってしまったのがスバリストなのです。

では具体的にXVの特徴を詳しくみていきましょう。

 

スバルXVのグレード・価格

スバル XV のグレード価格表

スバル XV のグレード価格表

出典:スバル公式HP

まずXVの主要諸元の詳細をみていきましょう。

<XV・5人乗り・4WD>

グレード全長

(mm)

全幅

(mm)

全高

(mm)

平均燃費

(km/L)

車両重量

(kg)

車両本体価格

(税抜)

1.6i EyeSight4,4651,8001,55016.21,4102,138,400円
1.6i-L EyeSight16.21,4102,246,400円
2.0i-L EyeSight16.41,4202,484,000円
2.0i-S EyeSight16.01,4402,678,400円

XVは全長・全幅・全高は統一されています。

燃費についてはどのグレードも16km/L代で、XVの使用燃料は無鉛レギュラーガソリンです。

2.0i-S EyeSightの車両重量が重いのは、他のグレードと比べるとさまざまな装備が搭載されているからですね。

それに比例して車両本体価格も2.0i-S EyeSightが一番高いことが分かります。

ボディサイズや車両重量からみても、一般的な駐車場には十分おさまる大きさですし、機械式の立体駐車場であっても問題なく駐車できる大きさです。

ではXVの室内の広さはどれくらいなのでしょうか??

 

グレード駆動

方式

室内寸法
長さ(mm)幅(mm)高さ(mm)
1.6i EyeSight4WD

 

2,0851,5201,200
1.6i-L EyeSight
2.0i-L EyeSight
2.0i-S EyeSight

出典:スバル公式HP

室内寸法はグレードに関係なくすべて統一になっています。

XVの車内寸法にはゆとりがあり前席は足元が広くとられており、ドライバーが快適に運転できるように工夫されていますよ。

また室内幅にもゆとりをもたせているため窮屈さを感じることはありません。

前席が広いからといって後席がせまいというわけではなく、大人4人乗車しても快適に車内で過ごすことができます。

 

新型XVの外観エクステリア

スバルXVのエクステリア

出典:スバル公式HP

XVはボディ形状の分類ではSUVにあたります。

XVは存在感のあるフロントマスクをしており、SUVの特徴が存分に出ているデザインとなっていますよ。

ベース車となっているインプレッサスポーツの面影がありますね。

スバル車の特徴でもあるヘキサゴングリルをオールブラックにしたことで、どこかワイルドさをも感じました。

ヘッドライトについてもベース車のインプレッサスポーツと同じように、ホークアイヘッドライトが採用されています。

タイヤ・ホイールについては、2.0i-S EyeSight専用ホイールは225/55R18を採用。

これは先代のXVよりも1インチアップされたもので、よりスポーティー感が表れています。

2.0i-S EyeSight以外のグレードでは、1インチダウンの17インチホイールが装着されています。

リアゲートを開けたときの開口部は広いのですが、閉めるときのグリップの位置が若干高い場所にあるので、開け閉めしにくいと感じる方もいらっしゃるでしょう。

ただリアゲートそのものの重さは重たくないので、少しの力で開け閉めが可能です。

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XVの内装インテリア

XVのインテリア

出典:スバル公式HP

インテリアは、水平デザインをベースにしているため、視覚的にワイドな感じがします。

このデザインは先代のインプレッサとまったく同じで、ステアリング、シフトレバー、エアコンパネルのダイヤルにいたるまで同じです。

インパネには専用のオレンジ色のステッチが使われており、その色から強いインパクトがあります。

メーターパネルのデザインも先代インプレッサと同じで2眼識メーターを採用されているため、見やすいメーターだという印象です。

インパネの中央部には6.3インチのMFD(マルチ・ファンクション・ディスプレイ)があり、画面が大きいということもあって、とても見やすくなっています。

マルチ・ファンクション・ディスプレイ

マルチ・ファンクション・ディスプレイ

ここまでみてもXVはインプレッサスポーツと似ている部分が多々ありましたが、収納スペースなどもインプレッサスポーツがベースになっているためはっきりいって狭いです…。

ただラゲッジスペースは活用性があると感じるほど広いですので、大きな荷物はラゲッジスペースに積むといいですね。

後部座席は前に倒すことでラゲッジスペースと合わせた広い空間をつくり出すことができます。

例えば後部座席を2つとも倒すことで2名乗車仕様になりますが、フレームサイズが420mmの自転車(ロードバイクやマウンテンバイク)をタイヤに外さずに積むことが可能です。

後部座席を1つだけ倒して3人乗り仕様にすると、1,550mm×502mm×60mmのサーフボードをそのまま載せられます。

後部座席をまったく倒さないままでもゴルフバックを2つ積むことができますので、意外にせまいと思われるラゲッジスペースでもアレンジ次第でこれだけの荷物を積むことができるのです。

XVとインプレッサスポーツとの違いを感じたのがシートです。

シートはサイドにオレンジのステッチ

シートにオレンジのステッチ

出典:スバル公式HP

XVのシートはサイドにオレンジのステッチが入っているためおしゃれ感があります。

またXVの2.0i-S EyeSightのシートは、シートのサイド部分にレザーが使用されているのです。

SUVのライバル車であるトヨタ・C-HRと比べるとデザイン性は劣りますが、インプレッサスポーツと比べるとレベルが上がっています。

このようにインプレッサスポーツと似た部分が多いGT系XVですが、一部でSUV感があるデザインになっているところが新鮮でした。

 

スバル新型XVの走り

新型XVに乗ってみる

出典:https://www.subaru.jp/

はインプレッサスポーツと比較すると車高が70mm高くなっています。

SUVといえばトヨタ・C-HRやマツダCX-8をみても分かるように、車高が高いですよね。

XVは70mm車高が高くなっても車体が大きく揺れることなく安定した走行を実現しています。

スバルがこれまでもこだわった走破性は、路面がデコボコになっている悪路を走ると十分に感じることができますよ。

そしてXVの走りの安定性は何といってもコーナリング。

インプレッサスポーツより車高が高くなっても、コーナに差しかかってから抜けるまで、少しの重力を感じながらも強い遠心力を感じることなく通過することができました。

1.6Lと2.0Lを乗り比べると、1.6Lは1,410kgの車両重量に対しての排気量としてはもの足りなさを感じます。

もちろんスバルの水平対向エンジンですので、1.6Lのエンジンあってもアクセルを踏み込めばエンジンが高回転になり、水平対向エンジン独特の音を実感することができますよ。

スバリストはこのエンジンの高回転の音も好きですよね。

2.0ℓ直噴エンジン

2.0ℓ直噴エンジン

出典:https://www.subaru.jp/
ただパワーでいうと2.0Lであるに越したことはありません。

付け加えるなら、これまでは水平対向エンジンにターボを搭載したスバル車もあったわけですので、ターボ車の期待もしたいところです。

またこの走りを維持しながら16.0km/L台という燃費を、さらに向上させてほしいという声もあるでしょう。

XVにはハイブリッド車の設定がないため、どうしても燃費が思うように伸びていません。

発表燃費が16.0km/Lですが、今回の試乗に使ったXV 2.0i-S EyeSightの実質燃費は12.2km/Lでした。

ハイブリット仕様にし、エンジンそのもののパワーをおさえることで燃費を向上させることは可能です。

新しい車種のハイブリッド車がどんどん開発されるなら、スバルXVにあえてハイブリッド車の設定をしなかったのか、それは走破性のことが視野に入れられているからと推測できます。

 

新型XVの安全装備

出典:https://www.subaru.jp/

XVを試乗すれば加速性や走行性に優れた車であることをすぐに実感することができます。

スピードが出る車ということは、それに比例して安全を確保しなければなりません。

スバルはドライバーが安全に、安心してドライビングできるように、GT系XVに「アイサイト」を中心としたさまざまな安全装備を施しています。

具体的にどのような安全装備が搭載されているかをみてみましょう。

プリクラッシュブレーキ危険を予測し衝突を避けるとともにドライバーに喚起
全車速追従機能付

クルーズコントロール

車間距離を制御し渋滞を快適にする
アクティブレーンキープステアリング操作をアシストし安全運転を支援する
AT誤発進抑制制御誤操作による急な飛び出しを防ぐ
警報&お知らせ機能自車のふらつき、車線逸脱などを検知し安全運転をサポートする
スバルリヤビークル

ディテクション

後側方から接近する車両を検知、ドアミラー内側のLEDインジケーターや警報音でドライバーに注意喚起
ハイビームアシストステレオカメラによって前方の光を検知し、状況に応じてハイビーム・ロービームを自動的に切り替え
ステアリング連動ヘッドランプ

 

カーブや交差点を曲がる時、ステアリング操作に連動して進行方向の先を照射
エマージェンシー

ストップシグナル

走行中、自車の急ブレーキを検知すると、ハザードランプが高速で点滅、後続車に注意喚起

このようにアイサイトにはさまざまな安全装備がついており、あなたのドライビングをサポートしてくれます。

エマージェンシーストップシグナルは、他社メーカーの安全装備はあまりみられない装備で、スバルのエンジニアがこれまでの事故を探究して、事故発生をいかに防ぐかを考えていることが伝わりますね。

できることならこれらの機能に頼る状況をつくらない形でドライブしましょう。

 

スバル新型XVの評価と口コミを辛口チェック!まとめ

スバルXVの評価と口コミを辛口チェック!

出典:https://www.subaru.jp/

今回は新型スバル(GT系)XVについてご紹介をしました。

現在では普通車だけではなく軽自動車でもSUVがある時代。SUVが好きな方にとっては非常に選択肢が多いと思います。

まずはネットでSUV車の情報収集をするとともに、実際に現車を見ること、試乗することが大切です。

XVと他のSUVを比較したときに、きっとスバルXVを気に入る方が多いはず。

今回の記事を参考に、XVのことに知っていただき、購入をご検討してみてはいかがでしょうか。

 

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面倒でも商談前には車の査定額を出しておく

新車値引きマスター
下取り車の査定額がわかっていないと、新車の値引き交渉が失敗してしまいます! 面倒くさくても商談の前に、絶対にネットで下取り車の査定価格を調べておきましょう!

商談での一コマ

営業マン
佐藤さん、お車の査定が完了しました
営業マン
佐藤さんの愛車の下取り査定額は54万円です 今キャンペーン中で通常よりも5万円査定アップで下取りますよ。
佐藤さん夫
54万円・・・。 なるほど・・・
佐藤さん妻
ちょとあんた、何をぼっとしてるの‼ 査定54万円って、高いの?安いの?どっちよ
佐藤さん夫
高いのか、安いのかよくわからんぞ! やっぱ、商談前に下取り車の査定はすべきだった・・・・
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かなり古い車でも必ず査定額は出ます。 「修理を何回もしているし」と自分で勝手にあきらめないで、 商談前に査定額をチェックし頭に入れておきましょう。

 

 

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