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クラウンの値引き最大額は?トヨタ新型クラウンの見積書&マル秘値引きテク【2019年7月】

更新日:

クラウンを少しでも安く買いたい!

新車値引マスター
遂に発売されるクラウン新型の最大値引き獲得方法を、新車値引マスターが徹底検証するよ

・クラウンの限界値引きはいくらなのか?

・クラウンの値引きのコツはあるのか?

・クラウンを商談した人の話を聞きたい!

実際にクラウンの値引きに成功した人や、知り合いの車屋に聞きました。

そこからわかった値引き相場や値引き交渉のコツを紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

 

トヨタ新型クラウンの値引き目標最大額【2019年7月】

■クラウンの値引き目標令和1年7月■

・目標値引き総額   30万円

・本体値引き     28万円

・オプション値引き    3~5万円程度

・納   期    1~3か月

新型発売後1年がたち、人気のピークが過ぎた感もあり、値引きは少しづつですが拡大しています。

最初は15万円程度で限界と言ってきますが、オプションや下取りで上乗せを図ります。

当面の値引きの合格ラインは30万円になります。

日産のフーガやスカイライン、ホンダレジェンドといった国産勢よりもメルセデスベンツCクラス、BMW3シリーズとの競合がトヨタの競争心を掻き立てます。

 

トヨタ新型クラウンの基本値引き交渉マニュアル

1.ライバル車種を2車以上競わせる

クラウンのライバル、日産フーガ、ホンダレジェンド、ベンツCクラス、BMW3シリーズあたりとぶつけます。

2.別会社のディーラー同士で競わせる

クラウンはトヨタの4つディーラーのうちトヨタ店だけで販売されているのか。

3.下取り車の年式・グレード・走行距離をチェックする

その他に車検証で車検満了日、自動車税納税証明書があるか確認します。

4.面倒ですが、下取り車の査定額はネットで必ず確認しておく ネットですぐに下取り価格が把握できるので、査定額の目安を頭に入れておきます。

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【第1回目】クラウンの第1回目値引き交渉

初回から値引きを強く要求すると営業マンはドン引きでなので、値引き交渉は2回目からにしましょう。 いい人だから助けてあげたいと営業マンに思わせると、良い条件も出やすくなります。

  1. 他車も気になっていることをさりげなく伝えます。
    フーガも気になるんだけど、ノートはスタイルもいいし、燃費も魅力的だよね。
  2. 本命の車が何かは言わないでおく
    僕はノートがいいかなと思っているんだけど、妻が(家族が)フーガがいいって言うんだよね。
  3. 値引き額と下取り額は口頭ではなく、必ず見積書に記載してもらいましょう。

【第2回目~最終】クラウンの第2回目~最終値引き交渉

最後の仕上げでは粘り強く条件を引き出します。

  1. 最終交渉はディーラーゆったり値引き対応できる、平日や休日の夕方以降にセットする。
  2. キリのいい数字で、「総額で○○万円になるなら契約します」と頼みましょう。
    200万でお願いします!
  3. 納車時ガソリン満タンを要望する。
  4. 好きなオプションをサービスしてくれたら契約すると駆け引きする。
  5. 登録手数料のサービス・半額を要求する。
  6. ローンの金利キャンペーン(現在なら1%~2%台がねらい目)がある時に契約する。

 

【見積書公マル秘開】実際のクラウンの値引き体験談をマスターが辛口チェック

新型クラウンの見積書で商談を事前にシミュレーション

新型クラウンの見積書で商談を事前にシミュレーション

新車値引きマスター
新型クラウンの商談情報を公開してくれた、Aさんに聞いてみます。
クラウンで狙っているグレードは何ですか?
Aさん
本気で欲しいのはスポーツタイプの RS Advance です。

やはりハイブリッド RS Advance  か2.0Lターボの RS Advance が欲しいですね

それでは、Aさんが商談で取得した見積書をチェックしましょう。

 

【見積書】クラウンの「2.0Lターボ RS Advance」の値引き額

2.0LターボRS Advance見積書

2.0LターボRS Advance見積書

グレードクラウン2.0Lターボ RS Advance(税込み)
車両本体価格5,594,400円
車両本体値引き▲100,000円
オプション価格442,044円
諸費用397,080円
支払総額6,333,524円

まずは2.0Lターボモデルの RS Advance の商談見積書を見てみましょう。

車両本体価格が約560万円に対して総支払額が633万円!とかなり高くなっています。

Aさんが選択したオプションの内訳

  • 車体色特別塗装色プレシャスブラックパール 54,000円
  • デジタルインナーミラー 43,200円
  • プレミアムコート 248,400円
  • 前席シートヒーター 16,200円
Aさん

いろいろ欲しいオプションをつけていたら約44万円の追加になってしまいました。
営業マンから提示された値引き額は10万円でした。
初回提示額なので、下取り車を含めてもう少し頑張れるとのことでした!

 

【見積書】クラウンの「2.5Lハイブリッド RS Advance」の値引き額

2.5Lハイブリッド RS Advance の値引き額は?

2.5Lハイブリッド RS Advance の値引き額は?

グレードクラウン2.5Lハイブリッド RS Advance(税込み)
車両本体価格5,799,600円
車両本体値引き▲100,000円
オプション価格442,044円
諸費用199,480円
支払総額6,341,124円

次に2.5Lハイブリッドの RS Advance  の商談見積書を見てみましょう。

こちらも車両本体価格が約580万円に対して総支払額が634万円となりました。

意外にも2.0Lターボとほとんど変わらない値段です。

これは、ハイブリッド車では自動車取得税と自動車重量税が免除されるためです。

このため、2.0Lターボ2.5Lハイブリッドの RS Advance  同士の車両価格差は約20万円ありますが、総支払額ではほぼ同じ額になってしまうのです。

Aさん

オプションは2.0Lターボと全く同じものです。
営業マンから提示された値引き額は10万円で、これも2.0Lターボと同額でした。

 

Aさん
「今日クラウンの注文をらえるなら、会社に相談してもう少し値引きします」と言って契約を急がれました。
かなり心が動きましたが、値引きマスターの言う通り。「前向きに検討するので少し考えさせてくれ」といって帰りました。

 

新車値引きマスター
トヨタの営業マンがこれ以上の大幅な値引きは無理のようなことを言っても、9割がたウソなので気にしないでください。
初回商談ということでやや渋い値引き額ですね。

ベンツCクラスなどのライバル車をぶつけて、もうひとがんばり、総値引き30万円は狙いましょう!

見積り書には下取り車が記載されていませんが下取り車は、買取業者の無料査定サービスを利用して売却するのも一つの方法です。
どんなに古い車でも必ず査定価格はつきます。高値売却をあきらめないでください。

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クラウンを残価設定ローンで購入した場合のシミュレーション

クラウンは「さすが」とため息が漏れるほどの高価格が設定されている高級車です。

通常、残価設定型クレジット、いわゆる『残クレ』を営業マンがおすすめする場合には「毎月の支払い額が抑えられますよ」というセールストークを使いますが、クラウンに関してはこのトークは適切ではないでしょう。

クラウンを購入できるということは、車にかける予算が豊富な層であることは間違いありません。

残クレのシミュレーションといえば「毎月のお支払いはいくらほどに…」というところに着目しますが、ここでは残クレシミュレーションを使って「クラウンならではのグレード選び」についても言及していきましょう。

クラウンRSアドバンスの残クレシミュレーション

まずはガソリン車の中で非常に人気が高い『RS アドバンス』を残クレプランで購入した場合をシミュレーションしてみましょう。

RSグレードは、先代までの『アスリート』に相当するグレードです。

高級感に加えてスポーティーさが輝くRSアドバンスを残クレプランで購入すると、次のようなイメージで支払いをすることになります。

グレードクラウン 2.0L RS アドバンス
車両本体価格559万4400円
オプション装備価格44万2044円
諸費用39万7080円
値引き10万円
支払い総額633万3524円
頭金3524円
ローン総額633万円
残クレのプラン36回払い

(3年)

60回払い

(5年)

金利3.9%3.9%
初回の支払い額11万8543円9万3885円
2回目以降の毎月支払い額11万5300円8万9100円
最終回の支払い額(=残価)279万7200円184万6152円
金利を含むローンの支払い総額684万4115円711万6009円

3年プランでは毎月の支払い額が11万円を超えていますが、5年プランになると毎月の支払い額は8万円台にまで抑えられています。

ボーナス払いを併用すればさらに支払いを抑えることができるので、かなり手を出しやすい印象になるでしょう。

 

クラウンハイブリッドRSアドバンスの残クレシミュレーション

次のシミュレーションはクラウンハイブリッドRSアドバンスを残クレで購入した場合です。

グレードクラウン2.5LハイブリッドRSアドバンス
車両本体価格579万9600円
オプション装備価格44万2044円
諸費用19万9480円
値引き10万円
支払い総額634万1124円
頭金1124円
ローン総額634万円
残クレのプラン36回払い

(3年)

60回払い

(5年)

金利3.9%3.9%
初回の支払い額11万5218円9万3986円
2回目以降の毎月支払い額11万3800円8万8800円
最終回の支払い額(=残価)289万9800円191万3868円
金利を含むローンの支払い総額689万5698円716万9734円

このシミュレーション結果では、月々の支払い額が3年プランで11万3800円に、5年払いでは8万8800円になりました。

先ほどシミュレーションした『RSアドバンス』と並べて毎月の支払い額を比較してみましょう。

グレード3年プラン5年プラン
RSアドバンス11万5300円8万9100円
ハイブリッドRSアドバンス11万3800円8万8800円
差額1500円300円

なんと、車両本体価格には約20万円の差があるのに、月々の支払い額にはほとんど差がありません。

まず考えられる理由は「最終回の支払い額」の差です。

車両本体価格はハイブリッドRSアドバンスのほうが約20万円高いのに、最終回の支払い額は6~10万円しかさがありません。

最終回の支払い額とはつまり『残価』で、残価とは新車購入時に設定された下取り保証額のこと。

すると、ハイブリッドRSアドバンスよりもRSアドバンスのほうが価値を維持する力は高いということになるため、残価の差が縮まったわけです。

もう一つの理由は『諸費用』です。

ハイブリッドRSアドバンスは『エコカー減税』が適用されるため、自動車取得税は80%減、自動車重量税は75%減になります。

シミュレーションの諸費用をみると、ハイブリッドRSアドバンスは約20万円も節税できています。

トータルの支払いがグッと抑えられるため、月々の支払い額の差も縮まっているのです。

このようなシミュレーション結果を見れば「負担が同じ程度ならハイブリッドのほうがいい」となる方が大半でしょう。

残クレプランを利用して新車を購入する際は、必ず複数のグレードでシミュレーションをしてバリューを維持しながらもトータルコストが抑えられるものを選ぶのが賢いユーザーですね。

 

オプションを純正⇒社外品にした場合の値引き効果

クラウンは車両本体価格だけでなく、メーカー・ディーラー設定の純正オプションも非常に高価です。

クラウンをできるだけ安く購入するには、車両本体価格とあわせてオプション品の値引きもしっかりと引き出したいですね。

そこで有効なのが、純正オプションの装備をお断りして、自分で社外品を購入して取り付けるというテクニックです。

社外品でも対応できるオプションは、純正を装備せずに社外品に替えることで差額分だけ値引きをしてもらったのと同じ効果を得られます。

新車を安く購入するための定番の必勝法ですが、ここには「クラウンならでは」のハードルがあります。

 

カーナビは社外品不可!

純正から社外品に替えることでもっとも大きな値引き効果が得られるオプションは『カーナビ』です。

上手に選択すれば、10万円近い値引き効果を得ることもできます。

メーカー・ディーラーの純正ナビよりも社外ナビのほうが性能が良くて安いのですが、残念なことにクラウンの場合はこの作戦が使えません。

現行のクラウンはコネクティッドサービスの利用が前提となっているため、ナビと通信機器であるDCMが標準装備されています。

そのため、車両本体価格にカーナビの代金が含まれており、いくらカーナビを社外品にしたところで値引き効果は得られないのです。

 

フロアマットを社外品に替えて節約

標準装備かと思いきや、意外にもオプション品に設定されているのが『フロアマット』です。

クラウンのフロアマットには4つのグレードがあります。

・ロイヤル…5万4000円
・エクセレント…8万1000円
・カラーセレクション…9万2880円
・伝統工芸西陣織…10万5840円

社外品でもHOT FIRLD製のクラウン専用フロアマットなら、なんと500円硬化を差し込むと半分が埋もれてしまうほどの厚みがある上質なものでも1万4850円で購入できます。

純正品との差額は3万9150円ですから、これだけでも大きな値引き効果があります。

 

サイドバイザーも社外品で済ませて節約!

雨の日に少しだけ窓を開けても雨水が車内に入り込まないようにしてくれる『サイドバイザー』ですが、こちらも実はオプション品です。

純正のサイドバイザーは1台分で3万1320円とかなり高価。

社外品であれば、DI Planning製のクラウン専用設計のサイドバイザーは1台分で1万1875円で、純正品と比べると1万9445円もの値引き効果が得られます。

 

ドラレコは必須!社外品で安く済ませよう

2018年中はなにかとニュースで話題になることが多かった『あおり運転』ですが、その証拠を記録していたのがドライブレコーダーです。

走行中のあおり運転だけでなく、駐車中の当て逃げなども記録できるため、いまや必須のセキュリティアイテムですからぜひ導入したいですね。

クラウンの純正ドライブレコーダーは2つのグレードが用意されています。

・カメラ別体型(スマートフォン連携タイプ)…6万2100円
・カメラ一体型…2万1060円

ベーシックなカメラ一体型でも2万円以上の設定となっていますが、社外品なら前後カメラで常時録画のモデルが6250円で購入できます。

値引き効果は1万4810円ですが、ドラレコの設置は難しいのでディーラーにお願いして工賃のサービスを狙いましょう。

以上の純正→社外品テクニックで得られる値引き効果はこの表のとおりです。

純正品価格社外品価格値引き効果
フロアマットロイヤル5万4000円HOT FIRLD1万4850円-3万9150円
ドアバイザー純正サイドバイザー3万1320円DI Planning1万1875円-1万9445円
ドラレコカメラ一体型2万1060円G-sensor WDR6250円-1万4810円
合計-7万3405円

なんと、合計で7万円以上の値引き効果を得ることに成功しました。

 

クラウンの価格とグレード別の下落率

15代目となった現行のクラウンは、これまでのグレード構成が一新されています。

まずは各グレードの新車価格と、3年後・5年後の買取相場を見てみましょう。

3年後・5年後の買取相場は、現行グレードに相当する旧グレードの相場を参考に算出した予測値です。

グレード新車価格3年後5年後
買取相場下落率買取相場下落率
2.0 B460万6200円286万円38.9%170万円63.1%
2.0 S474万6600円292万円38.4%175万円63.2%
2.0 S Cパッケージ494万1000円304万円38.5%183万円63.0%
2.0 RS-B500万0400円315万円37.0%223万円55.4%
2.0 RS518万4000円328万円36.7%250万円51.8%
2.0 G541万6200円330万円39.1%248万円54.2%
2.0 RS アドバンス559万4400円355万円36.5%271万円51.6%
ハイブリッド2.5 S497万8800円264万円46.1%190万円61.8%
ハイブリッド2.5 S

Cパッケージ

515万7000円273万円47.0%198万円61.6%
ハイブリッド2.5 G562万1400円294万円47.3%219万円61.1%
ハイブリッド2.5 RS541万6200円297万円45.2%236万円56.4%
ハイブリッド2.5 RS

アドバンス

579万9600円315万円45.6%244万円57.9%
ハイブリッド3.5 S623万7000円326万円47.7%246万円60.6%
ハイブリッド3.5 RS

アドバンス

690万6600円355万円48.6%249万円64.0%
ハイブリッド3.5 G

エグゼクティブ

718万7400円371万円48.4%255万円64.5%

ご覧のとおり、グレード展開があまりにも複雑でわかりにくいですね。

これまで、クラウンといえばロイヤル・アスリート・マジェスタの3グレードが独立したブランドを確立していました。

15代目のクラウンからは、ロイヤルに代わって標準仕様がB・S・Gに、アスリートがRSに整理され、マジェスタに相当するグレードはG-エグゼクティブとして新生しています。

これらの新グレードに対応して、2.0Lのターボ仕様のガソリン車、2.5Lのハイブリッド車、3.5Lのハイブリッド車があり、さらに2WDと4WDの仕様差まであります。

 

買取相場の下落はガソリン車のほうが抑えられる?

現行の15代目クラウンは2018年6月にお目見えしたばかり。

2019年3月現在ではまだ中古車がほとんど出回っていません。

ごくわずかに流通している新車同然の中古車と、14代目までのクラウンの値下がり傾向を加味して分析すると、15代目クラウンの3年後の買取相場は、ハイブリッド車よりもガソリン車のほうが値下がりが抑えられると予想されます。

中古車市場では、新車時の本体価格をベースに人気や市場での流通量から相場が決まります。

たとえ新車時の価格が高いグレードでも、人気がなく流通量も多いと下位グレードに負けてしまうこともあるのです。

中古車を買い求めるユーザーの多くは、ガソリン車とハイブリッド車の両方がラインナップされている車種ではガソリン車を好む傾向があります。

これは、中古のハイブリッド車はそれまでの間にハイブリッドバッテリーを消耗していることから、交換までのタイミングが短くなっていることが要因です。

ガソリン車であれば少々の不具合があっても比較的に安価な部品交換や工事で済みますが、ハイブリッド車は修理が高額になることが多く、維持費の面で不安を感じているユーザーが多いのです。

3年後・5年後に乗り換えの可能性があるという方は、買取相場の下落率をみるとガソリン車を購入するほうがお得になるといえます。

ただし、同一グレードのガソリン車とハイブリッド車を比較すると、残クレで購入する場合は負担額がほとんど変わりません。

もし、残クレの支払い期間が終わったときに、新たな残クレプランで別の新車に乗り換える予定の方や、車が不要になるのでディーラーにそのまま下取りしてもらうという方は、乗っている間の維持費を安くするためにハイブリッド車を選ぶのも良いでしょう。

 

スポーツ仕様の『RS』は下落率が低い

先代までの『アスリート』に相当する新グレード『RS』は、中古車市場での下落率が低く、バリューを維持する能力が非常に高いグレードです。

中古車市場におけるクラウンは、年式が古くなって価格が手ごろになるにつれてユーザー層が若くなる傾向があります。

そのため、先代までのロイヤルに相当するB・S・Gよりも、スポーツ仕様で若者に人気のRSが断然に人気が高まり、市場でのバリューを高く維持するのです。

RSなら売却・下取り時に高値で取り引きされる反面で「RSが欲しいけど新車は高いので中古車を探そう」と考えているのであれば、大幅な下落は見込めません。

RS狙いなら、残クレを利用する、値引き交渉や社外品オプションの導入などの方法で負担を軽くして新車を購入するほうが利口でしょう。

 

クラウンの未使用車・中古車情報

クラウンの未使用車・中古車情報

クラウンの未使用車・中古車情報

国産高級車であるため、残念ながらクラウンの未使用車はほとんど市場に出ていません。

クラウンの場合は未使用車ではなく、高年式で低距離走行距離の車両を探してみるがよいでしょう。

好みの色やグレードが見つかれば、新車のように納車まで数か月待つことなく、かつ安い値段で、高年式の1台に巡り合えるかもしれません。

⇒ クラウンの未使用車・中古車を探す【無料】

※ズバット車販売 中古車無料お探しサービスは、プロが非公開車両を含む膨大な車両情報から、希望の中古車を探してくれるサービスです。

 

クラウンのライバル車

ライバル車①日産フーガ

日産フーガが2台

クラウンのライバル車と言えば、名車セドリックの流れをくむ日産フーガが真っ先にあげられます。

国内専用車のクラウンとは異なり、フーガはインフィニティブランドでも販売されるグローバルモデルです。欧州車並みの引き締まった足回りを持ち、パワーもクラウンを上回ります。

クラウンのモデルチェンジで販売の劣勢感が否めないフーガは値引きで対抗してくるはずなので、商談ではフーガの値引きが大きいことを理由にクラウンを揺さぶりましょう。

⇒ フーガの値引き情報

 

ライバル車②日産スカイライン

日産スカイライン

日産スカイライン

よりスポーティなセダンであれば、日産スカイラインもライバルになります。

クラウン「RS」とスカイラインは、スポーティなイメージがかぶるので、お互いに競合させるにはもってこいです。

⇒ スカイラインの値引き情報

 

ライバル車③メルセデスベンツCクラス

メルセデスベンツCクラス

輸入車だと少し車格は下がりますが、価格帯的にはメルセデスベンツCクラスあたりがライバルになります。

メルセデス・ベンツCクラスは意外に、30万円~40万円の値引きがぽんぽん出るので、クラウン商談にぶつける競合車種として効果的です。

⇒ベンツCクラスの値引き情報

 

ライバル車④レクサスIS

レクサスIS

トヨタの敵はトヨタのレクサスという構造は皮肉かもしれません。レクサスISの価格は470万円~640万円と新型クラウンとまるかぶりになります。

しかし、かたくなに値引きしないレクサスと比べると、クラウンはこなれてくれば30万円前後の値引きがあり、かつ車格も上となると、レクサスISをあえて選ぶには相当な理由が必要です。

⇒ レクサスの値引き情報

 

トヨタクラウンの値引き商談術

トヨタ店のロゴ

まずは、複数ディーラーで見積もりを取ることが大切です。

クラウンシリーズはトヨタ店の専売車種なので、資本系列の違うトヨタ店から見積もりを取りましょう。

東京地区のみは東京トヨペット店でも扱いがありますので、トヨタ店とトヨペット店で競わせることができます。

またライバル車と迷っている客であればディーラーも頑張りますので、ライバル車の見積もりも取っておくことが必要です。

500万円クラスの車は国産車では日産のフーガとホンダのレジェンドがライバルですが、両車とも販売台数が少なくクラウンの独り勝ち状態ですので、国産のライバル車を出してもディーラーの反応が悪い時もあります。

その場合はメルセデスベンツやBMWなどの輸入車も検討していることを伝えましょう。

また、レクサスを持ち出すとやる気を出しますが、地元のトヨタディーラーがレクサスの経営も兼ねていると、結局同じ会社で販売することになるので、レクサスを出す意義がなくなってしまいます。

 

トヨタモビリティ東京の動きに全国が注目!

2019年の4月から、東京都ではトヨタ系の4販売会社が統合して「トヨタモビリティ東京」という1つの会社になりました。 これまでの4系列販売では販売車種が限られており、例えばカローラは「カローラ店」でしか買えませんでした。 これからは都内のトヨタモビリティ東京で、すべてのトヨタ車を買うことが可能です。

トヨタモビリティ東京のメリット

  • いちいち離れたディーラーに行かないでもトヨタの車を1カ所で商談できる
  • ディーラーが増えるので、突然の車の故障などの時に便利
 

トヨタモビリティ東京のデメリット

  • オンラインで商談情報が管理されるので、トヨタ車同士の値引き競合ができなくなる
  • 競合のためには遠い隣県(東京都の場合には神奈川、千葉、埼玉)まで行かなければらない
 
新車値引きマスター
トヨタモビリティ東京のような経営統合の動きは、今後全国のトヨタで広まりそうです。 今後はユーザーにとって特に「値引き」で若干不利になることが想定されるので、商談での交渉力アップを図りたいものです。

 

面倒でも商談前には車の査定額を出しておく

新車値引きマスター
自分の車の適正な下取り価格が分からないと、新車商談で良い結果が得られません。面倒でも商談の前に、必ずネットで愛車の下取り価格を把握しておきましょう!

商談での一コマ

営業マン
田中さん、お車の査定が完了しました
営業マン
田中さんの愛車の下取り査定額は57万円です 今キャンペーン中で通常よりも5万円査定アップで下取りますよ。
田中さん夫
57万円・・・。 なるほど・・・
田中さん妻
ちょとあんた、何をぼっとしてるの‼ 査定57万円って、高いの?安いの?どっちよ
田中さん夫
高いのか、安いのかよくわからんぞ! やっぱ、商談前に下取り車の査定はすべきだった・・・・
 
新車値引きマスター
どんなに古い車でも必ず査定額はつきます! 「古い車だから」「大きな修理をしているから」と査定額がつかないと自分で決めつけないで、 必ずネットで愛車の下取り価格を把握しておきましょう!

⇒【完全版】元ディーラー営業マンが教える新車値引きテクニック

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