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トヨタアクアの限界値引き情報

アクア 値引き

アクアの値引き最大額は?トヨタ新型アクアの見積書&マル秘限界値引きテク【2019年3月】

更新日:

新車値引マスター

今回は人気のトヨタアクアの値引き情報を徹底解説しながら、ディーラー体当たりで実践してきた値引きテクニックを紹介します。

・アクアの限界値引きはいくらなのか?

・アクアの値引きのコツはあるのか?

自動車ディーラーの元営業マンが詳細に調べてわかった値引き相場や値引き交渉のコツを紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

新型アクアの限界値引き徹底調査情報【2019年3月】

■アクアの値引き目標平成31年3月■

・目標値引き総額  30万円

・本体値引き     20万円

・オプション値引き  5万円程度

・納   期    1~2か月

アクアはトヨタの人気コンパクトハイブリッド車ですが、フルモデルチェンジも近いといわれ、値引きもかなり頑張ってくれます。

車両本体+オプション値引きで、合計で30万円以上が出ればればいい線です。

ライバルであるホンダフィットハイブリッドや日産ノートe-POWERをぶつけることが王道で、これにトヨタ同士の対決を絡めていく作戦が効果的です。

このクラスにはほかにもマツダデミオやスズキスイフトなどの魅力的な車が多いので、ライバルを効果的にチラつかせながら大幅値引を目指します。

在庫車の方が値引きは出るので、マイナーなボディーカラーよりも作り置きされている人気カラーを選ぶようにします。

車を買いたい人

トヨタの『アクア』が欲しいんですけど、値引きはかなりシビアっぽいですね…

オプション込みで値引き総額15万円ですよ。でも営業マンの人から「これが限界」っていわれたし、ここらへんで手を打とうかと考えています。

新車値引マスター

それだとまだまだ値引き交渉の余地ありですよ。値引き総額が10万円台なら、ディーラーの営業マンが「これが限界です」と弱音を吐いてもまだまだ攻め続ける余地ありですよ。

 

アクアの基本値引き交渉方法

大人気車種のトヨタ『アクア』は、はっきりいってディーラーの営業マンにしてみれば「黙っておいても売れる車」です。

わざわざ値引きまでしてセールスしなくても、お客さまのほうから「買いたい!」と寄ってくるほどの大ヒット商品ですから、実際にディーラーで値引き交渉してみた感触は「意外と渋い」といった印象です。

これはなかなか値引きが難しいな…と思われましたが、まさに「アクアにはアクアなりの攻め方」によって27~28万円の値引きを引き出すことに成功しました。

ここでは、実際にトヨタのディーラーで成功した「アクアの値引きテクニック」を大公開します!

値引き商談に入る前の準備

1.メイン車種と、対抗車種を全部で3車以上選定します。
アクアのライバル、日産マーチ、ノート、ホンダフィット、マツダデミオ、スズキスイフトあたりとぶつけます。

2.それぞれの車種が、近所のどこのディーラーで取り扱っているか確認します。

アクアはトヨタの4つの取り扱いディーラーすべてで販売されているのか。
(トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店)

 

3.下取り車の年式・グレード・走行距離をチェックします。

その他に車検証で車検満了日自動車税納税証明書があるか確認します。

4.面倒ですが、下取り車の査定額はネットで必ず確認しておきます。
ネットですぐに下取り価格が把握できるので、査定額の目安を頭に入れておきます。

⇒ 今すぐ無料で車の査定額を見てみる

 

1回目の値引き商談はどうする?

新車値引マスター
「もっと安くして!」だけでは失敗しますよ。大幅値引きを実現するには、アクアならではの攻め方を守らないといけません。

値引きを成功させるために、はじめてのディーラー訪問でおこなうべきことは次の5つです。

  1. 現車をしっかりチェックする
  2. 必ず試乗してフィーリングを確認する
  3. 今乗っている車の下取り価格を査定してもらう
  4. ローンを利用する場合ははじめに伝えておく
  5. 見積もりは口頭ではなく書面でもらう

 

初めての訪問では「よいお客様」を演じきること。初対面からグイグイと値引きばかりを要求するのはよくありません。

営業マンに「このお客様は上客だな」と思ってもらうことが第一です。

今後行われるであろう何度かの商談のなかで、よりよい条件が提示されやすくなるでしょう。

そして、ローンを利用する場合は初めに話しておく方がスムーズです。ローンの利用で値引き率がアップする場合が多いので、忘れずに伝えましょう。

会話のポイント

①他の車と迷っているフリをする

〇〇(他の車種)も気になるんだけど、アクアはかっこいいし、走りに魅力があるよね。

②本命の車はあいまいにしておく

僕はアクアにしたいなと思っているんだけど、妻が〇〇がいいって言うんだよね。

 

2回目~最終値引き交渉では

最後の大詰めは、ディーラーがゆっくり対応してくれるであろう比較的暇な時間に訪問します。

平日がおすすめですが、仕事の都合などで難しければ休日の夕方から夜にかけての訪問がよいでしょう。

希望の金額に近づいたら最後に端数を切り捨てます。たとえば、200万8,000円と明示されたら、200万円なら購入する旨を伝えます。

各種ローンにはキャンペーンで金利の安い時期があるので、事前に調べておくのもおすすめです。

納車の際には、ボディーコーティングをサービスして欲しい、ガソリン満タンにして欲しいといった要望を伝えて飲んでもらえたら完璧です。

 

アクアの商談見積書を公開!

アクアのグレード・価格表

アクアのグレード・価格表

参考|トヨタ公式ホームページ

新車値引きマスター
アクアの商談情報を公開してくれた、Aさんに聞いてみます。アクアで狙っているグレードは何ですか?
Aさん
本気で欲しいのは最上級グレードのCrossover(クロスオーバー)ですが、予算を考えれば現実的にはSグレードの特別仕様車S“Style Black” になると思います。

Aさんが商談で取得した見積書をチェックしましょう。

 

アクア見積り書

アクア見積り書 左がクロスオーバー 右がS“Style Black”

まずは左側のCrossoverの見積書をチェックします。支払総額は276万円!結構お高いですね。

Aさん
ナビはもちろんLEDパッケージや、ガードコスメSPのコーティングなどほとんどフルオプションを付けたものです。
いきなりCrossoverの値引きが28万円(総支払額248万円)たのにはビックリしましたでした。

 

新車値引きマスター
続いて本命のS“Style Black” の見積書(写真右側)をチェックします。
こちらも265万円と高めの総支払額が出てきました。

 

Aさん
S“Style Black”の値引きは支払い総額238万円(27万円値引き)でした。
「アクアに決めてもらえるなら、会社に相談してもう、もうちょっといい決裁をとりますよ」と言っていました。
かなり心が動きましたが、値引きマスターの言う通り。「前向きに検討するので少し考えさせてくれ」といって帰りました。

 

新車値引きマスター
トヨタの営業マンがこれ以上の値引きは無理のようなことを言っても、9割がたウソなので気にしないでください。
日産ノートe-POWERの登場、ホンダフィットマイナーチェンジにより、アクアの市場優位性はゆらいでいます。
ライバル車をぶつけて、もうひとがんばり、できれば30万円引きを狙いましょう!

 

アクアを残価設定ローンで購入した場合のシミュレーション

新車購入のプランとして今や多くの方が利用している残価設定型ローン、いわゆる『残クレ』ですが、トヨタ『アクア』を残価設定型プランで購入した場合はどんな支払いになるのでしょうか?

アクアのラインナップの中でも人気が高い『Crossover』と『S “Style Black”』でシミュレーションしてみましょう。

アクア『Crossover』の残価設定ローンのシミュレーション

まずは2017年に登場したSUVテイストを前面に押し出した人気グレード『Crossover』の残価設定ローンをシミュレーションしてみましょう。

グレード 1.5Crossover(クロスオーバー)
車両本体価格 205万2000円
オプション装備価格 55万6740円
諸費用 16万0236円
支払い総額 276万8976円
値引き後の支払い総額 248万円
頭金 48万円
ローン総額 200万円
残クレのプラン 36回払い

(3年)

60回払い

(5年)

金利 5.5% 5.5%
初回の支払い額 44252円 36648円
2回目以降の毎月支払い額 41100円 32300円
最終回の支払い額(=残価) 86万1840円 51万3000円
金利を含むローンの支払い総額 230万3492円 242万3048円

こちらのシミュレーションでは、支払い方法を「均等割り」にしてボーナス月の併用はしない条件でシミュレーションしてみました。

もし各ボーナス月に10万円を余分に支払うことができれば、月々の支払は36回払いで2万8900円、60回払いでは1万8500円まで落とすことが可能です。

また、このシミュレーションではローンの総額がちょうど200万円になるように頭金を設定しましたが、それ以上にいまの愛車を高く売ることができれば頭金を多めに支払って負担を軽くすることもできます。

たとえばホンダ『フィット』の7年落ちであれば、買取相場はグレードや状態によって24~72万円と大幅な差が生じているので、残価設定ローンの支払いをラクにするには「いまの愛車を高く売る」のが秘けつとなるでしょう。

アクア『S “Style Black”』の残価設定ローンのシミュレーション

アクアSの特別仕様車『S “Style Black”』を残価設定ローンで購入した場合のシミュレーション結果も見てみましょう。

グレード 1.5 S “Style Black”
車両本体価格 197万9640円
オプション装備価格 51万1488円
諸費用 16万0236円
支払い総額 265万1364円
値引き後の支払い総額 238万円
頭金 38万円
ローン総額 200万円
残クレのプラン 36回払い

(3年)

60回払い

(5年)

金利 5.5% 5.5%
初回の支払い額 43667円 34924円
2回目以降の毎月支払い額 42100円 32700円
最終回の支払い額(=残価) 83万1449円 49万4910円
金利を含むローンの支払い総額 230万6516円 242万6434円

ここで注目したいのが表の一番下にある「金利を含むローンの支払い総額」です。

・Crossoverの支払い総額は276万8976円
・S “Style Black”の支払い総額は265万1364円
・車両本体とオプションの総額ではCrossoverのほうが11万7612円高い

ということは、残価設定ローンを利用しても金利を含むローンの支払い総額はCrossoverのほうが高くなるはずですよね。

ところが、Crossoverでは230万3492円、S “Style Black”では230万6516円となっており、わずかにS “Style Black”の支払い総額が高くなっています。

この差は『残価』によるものです。

残価=(新車価格-値下がり価格)ですから、支払い条件などがまったく同じだったとしても3年後・5年後に見込まれる価値が高ければ月々の支払い額やトータルの支払い額が下がるわけです。

先ほどの値下がり率の一覧表を見ても、Crossoverは42.8%、S “Style Black”は49.1%となっており、値下がり率が低いほうが残クレも有利に活用できることがわかります。

トヨタ『アクア』を購入する中でグレード選びに迷ったときは、値下がり率が低いグレードを選ぶのがベストでしょう。

 

オプションは純正ではなく社外品にして安く済ませよう

車を買いたい人

「アクアならでは」の値引きテクニックって結構あるんですね。

新車値引マスター
もっとシビアに値引きを狙うなら、オプション装備品を純正じゃなくて社外品にして安く済ませるっていうテクニックも有効ですよ。上手に選べばこれだけで10万円前後の値引きが可能です。

トヨタ『アクア』は、ユーザーの快適性や先進の安全性能も追及しているため、メーカー・ディーラーオプションも豊富です。

ディーラーの営業マンとしては「これもあると便利ですよ」とか「これはオプションだけど装備しておくのが当然」といった感じで見積書に追加してきますが、ここでしっかりと電卓を弾きましょう。

営業マンの言いなりになってオプションを追加していると、せっかく車両本体の値引きを実現してもオプションの出費だけで値引き分を余裕で追い抜いてしまいます。

純正にこだわるのも悪いことではありませんが、大幅な値引きを目指すなら純正オプションを断って社外品を導入しましょう。

ここでは、特に値引き効率の良いオプションをピックアップしていきます。

ナビゲーションシステムは社外品でもOK!

トヨタ『アクア』のナビゲーションシステムは、もっとも安いエントリーモデルでディーラーオプションの『NSCN-W68』を選択できます。

こちらのお値段が税込みで8万4240円。

さらにバックアイカメラは、カメラ+6スピーカーの『ナビレディパッケージ』を選択すると税込みで2万8080円となり、これらのセットをディーラーの工場で取り付けてもらうと2万0088円の取り付け工賃がかかります。

しめて総額はナビ回りだけで13万2408円となり、新車のナビ価格としてはかなりリーズナブルな設定となっていますね。

でも、これで満足してはいけません。

さらに安価なナビゲーションシステムとバックアイカメラを社外品にすれば、持ち込み工賃を支払ったとしても11万円程度に抑えられます。

ただし、社外ナビにすると気になるのが『ステアリング連動バックビューガイド線』が表示されなくなること。

バックアイカメラが作動しているときにステアリングを切ると、モニター上に表示されるガイド線がステアリングに連動して動いてくれるため、とにかくバック駐車が楽になります。

この機能が使えないとなると非常に痛いという方も多いはずですが、そんな方なら現在使用しているナビを乗せ換えてもらい、アクアには『ステアリング連動バックビューガイド線ユニット』を接続することで、値引きもナビ機能も両方をとることができますよ。

ユニットはアルパイン製で1万6000~1万7000円程度で、別売りのコネクタも必要ですが、これなら9~10万円近い値引きと同じ効果があります。
(https://www.amazon.co.jp/gp/search?tag=maftracking136996-22&linkCode=ure&creative=6339&keywords=SGS-Y200NR-AQ&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A)

ドアバイザー・フロアマットも社外品で値引きを加速!

ディーラーで新車を購入すると当然のように見積書に追加されるのがドアバイザーとフロアマットです。

どちらも「ないと不便!」なオプションですが、ここもシビアに見ていきましょう。

トヨタ『アクア』のドアバイザーは、運転席側・助手席側の前後がセットで税込み1万2960円。

新車購入の際は「どうせローンの中に組み込まれるし」と気にしない方がいますが、アクア対応の社外品なら同等のものが3000~4000円程度。

これだけでも8000円の値引きになります。

フロアマットはグレード・仕様によって次のようなラインナップになっています。

・ベーシック(S・L・G)…1万6200円
・特別仕様車専用(Sスタイルブラック)…1万7280円
・デラックス…2万3760円
・クロスオーバー専用…2万3760円
・GR専用…2万3760円
・特別仕様車専用(クロスオーバーグラム)…2万5920円

『AQUA』や『Crossover』などのロゴがついている専用ならではのかっこよさはありますが、最安でも1万6200円、ハイグレードなものでは2万5920円もします。

こうして個別に見てみると意外にもお高い印象がありますね。

でも、ロゴなどにこだわりさえしなければ、社外品ならベーシックと同等のものでアクア専用のフロアマットのお値段は8000円程度。

純正のほぼ半額まで値下げ可能になります。

こういった細かな点を純正から社外品に置き換えることで、トータルでみると大幅な値下げ効果が発揮されるわけです。

純正→社外品への切り替えの値引き効果

オプションを純正から社外品に切り替えることでどのくらいの値引き効果があるのか、一覧表にしてみました。

純正品 価格 社外品 価格 値引き効果
カーナビ エントリーナビ

NSCN-W68

84240円 イクリプス

AVN-D8W

77760円 -6480円
バックカメラ ナビレディパッケージ 28080円 イクリプス

BE113(コード込み)

10268円 -17812円
ドアバイザー 純正ドアバイザー 12960円 BRIGHTZ

INJ-V-093

3024円 -9936円
フロアマット デラックス 23760円 DI planning 8445円 -15315円
合計 -49543円

なんと、オプションを純正から社外品にするだけで、なんと約5万円もの値引き効果が発生しました。

オプション価格はナビのグレードによって大きく左右されるため、売却または下取りに出すマイカーのナビが純正ではない限りは付け替えで節約するのもアリですね。

 

アクアの価格とグレード別の値下がり率

車を買いたい人

アクアは「乗り換えのときに高く売却できる」って聞いたんですけど、それくらいの値段で買い取ってもらえるんですか?

新車値引マスター
ではアクアの価格がどれくらい値下がりするのかを見てみましょう。

新車購入のときに見落としがちなのが「この車を3年後、5年後に手放すとどのくらい値下がりするのか?」ということ。

トヨタ『アクア』は長く乗り続けることができる車ではありますが、3年後、5年後になるともっと魅力的な車に乗り換えるのが得策になることもあるので、値下がり率もしっかりとチェックしておきましょう。

値下がり率の基本的な考え方

値下がり率は「一般的な利用」を前提として考えます。

一般的な利用とは、まず第一に走行距離を目安にします。

走行距離の一般的な目安は「1年間で1万~1万2000㎞」です。

これを超えてしまうと『過走行』と呼ばれて買取り・下取りが大幅に下落してしまうので要注意です。

たとえばこんなケースがあります。

A:納車後1年で走行距離が2万㎞の車
B:納車後2年で走行距離が2万㎞の車

みなさんなら「同じ走行距離なら新しいほうがいい」と思ってAの車を選ぶでしょうね。

ところが、Aの車は「1年間に1万~1万2000㎞」という一般的な走行距離を大幅に超えています。

納車後1年間で2万㎞も走れば、車にはかなり強い負荷がかかっていることになるため、買取り・下取りの査定額が安くなってしまうのです。

この場合、程度がより良いものを選ぶなら正解は『B』の車になるんですね。

また、衝突などによるキズや凹みなども買取り・下取り価格を落としてしまう要因になります。

3年後・5年後の値下がり率は、こういったマイナス要素が起きていないことを条件にしていると考えましょう。

グレード別、アクアの価格とグレード別の値下がり率

ここでは、トヨタ『アクア』のグレード別にみた3年後・5年後の値下がり率を見てみましょう。

グレード 新車価格 3年後 5年後
買取相場 値下がり率 買取相場 値下がり率
1.5L 178万5240円 66万円 63.1% 44万円 75.4%
1.5S 188万6760円 84万円 55.5% 53万円 71.9%
1.5S Style Black 196万2360円 100万円 49.1%
1.5G 206万2800円 102万円 50.6% 61万円 70.5%
1.5G

ソフトレザーセレクション

208万9800円 105万円 49.8% 70万円 66.5%
1.5クロスオーバー 206万2800円 118万円 42.8%
1.5GRスポーツ 232万2000円 155万円 33.3% 104万円 55.3%
1.5クロスオーバーGlam 212万3280円

以上がトヨタ『アクア』のグレード別の値下がり率の一覧表です。

まだ登場したばかりのクロスオーバーGlamや販売開始から5年が経っていないグレードではデータがないため値下がり率は不明となっています。

また、1.5GRスポーツは旧グレードの『G G’s』の買取相場を参考にしています。

ここで注目したいのは『1.5クロスオーバー』と『1.5GRスポーツ』の値下がり率の低さです。

1.5クロスオーバーでは3年後の値下がり率が42.8%、1.5GRスポーツではなんと33.3%にまで抑えられています。

中古車市場におけるトヨタ『アクア』は、低グレードのものよりも高グレードのほうが値下がり率が抑えられるという特徴があります。

これは、そもそもトヨタ『アクア』がハイブリッドカーの中では廉価な価格帯が設定されているため、中古車市場ではエントリーモデルの『1.5L』や『1.5S』よりも装備が充実しているハイグレードなものが選ばれやすいためです。

もともとの価格設定が安いため、中古車になると高グレードでも「思っていたほど高くない」という印象を受けやすいのでしょう。

2014年にSUVテイストを盛り込んで登場した『X-URBAN(エックス・アーバン)』は2017年に『クロスオーバー』へと改名しましたが、こちらは全幅が1715㎜になったためアクアの中で唯一の3ナンバー車。

街乗りの中にもSUVの力強さがあるため人気が集中しており、値下がり率は低めです。

また、スポーティーな1.5GRスポーツは、バンパー・グリルの専用化、タコメーターの追加、サスペンションのスペシャルチューニングなど、良い意味で「アクアらしくない」ため人気が高く、中古車市場でも大人気。

トヨタ『アクア』を購入するなら、希望する各グレードの値下がり率もしっかりチェックしておきましょう。

値下がり率が低いグレードほど、乗り換えのときにプランの幅が広がりますよ。

アクアの未使用車・中古車情報

トヨタアクアの限界値引き徹底調査情報【2019年3月】

引用|トヨタ公式ホームページ

トヨタの販売戦略もあり、残念ながらアクアの未使用車はあまり市場に出ていません。

アクアの場合は未使用車ではなく、高年式で低距離走行距離の車両を探してみるがよいでしょう。

好みの色やグレードが見つかれば、新車のように納車まで数か月待つことなく、かつ安い値段で、高年式のアクアに巡り合えるかもしれません。

⇒ アクアの未使用車・中古車を探す【無料】

※ズバット車販売 中古車無料お探しサービスは、プロが非公開車両を含む膨大な車両情報から、希望の中古車を探してくれるサービスです。

 

【ライバル競合作戦】RAV4のライバル車と競わせ値引きアップ

車を買いたい人

私のマイカーは7年落ちのホンダ『フィット』なんですが、乗り換えるならアクアがおすすめですか?同クラスのライバル車とも比較してみたいです。

新車値引マスター
各メーカーがアクアに対抗できるライバル車をリリースしています。値引き交渉トークの材料としても、ライバル車はしっかりチェックしておきましょう。

トヨタ『アクア』を購入したいと希望していても、やはり各メーカーのライバル車ともじっくり比較検討するべきでしょう。

また、ライバル車の情報を詳しく知っておけば、トヨタのディーラーで競合情報として値引きに活かすこともできます。

ライバル車①ノートe-POWER

日産ノートの限界値引き情報

トヨタ『アクア』の最大最強のライバル車といえば日産『ノート』です。

自販連が公表している新車販売台数はノートとアクアが1位・2位を争う状況が続いており、多くのユーザーが「アクアか?ノートか?」の二択で新車を購入しています。

ノートといえば2代目4回目のマイナーチェンジで登場した『e-POWER』に注目が集まるところでしょう。

ハイブリッドシステムでもEVでもなく、ガソリンを燃料に発電して走行するe-POWERは37.2km/Lという驚異的な低燃費を誇っています。

アクセルペダルだけで加速・減速する新感覚の運転性、駆動は100%モーターに依存しているため静粛性もバツグン、意外なほどの加速性など、ノートならではのスペックが満載です。

当然、トヨタの営業マンもノート・ノートe-POWERを猛烈に意識しているので、競合させて値引きを引き出すなら最高の材料となるでしょう。

⇒ ノートの値引きテクニック

 

ライバル車②ホンダフィット

フィットの限界値引き情報

新車販売台数は劣るものの、トヨタ『アクア』と特徴を異にする人気車といえばホンダ『フィット』でしょう。

フィットハイブリッドの燃費性能はJC08モードで37.2km/Lと公表されており、アクアに匹敵する低燃費を誇っています。

また、フィットにはホンダ自慢の『i-VTECエンジン』を搭載したガソリン車がラインナップされていて、しかも燃費性能は24.6km/Lとハイブリッド車に迫る低燃費です。

しかもフィットはセンタータンクレイアウトを採用しているため、アクアと比較すると室内の居住性が格段に良好。

4WD車もラインナップされているので、特に寒冷地などでは人気が集まりやすくなっています。

トヨタの営業マンもフィットを強くライバル視しているため、アクアの値引きを引き出すならまずはホンダのディーラーでフィット・フィットハイブリッドの見積もりをゲットしておきましょう。

⇒ フィットの値引きテクニック

 

ライバル車③マツダデミオ

マツダデミオの限界値引き情報

新車販売台数ではアクア・フィット・ノートに及ばないマツダ『デミオ』ですが、アクアにはない性能を持っているためライバル車として意識できるでしょう。

伝統的に「走り」にこだわるマツダは、コンパクトカークラスのデミオにも4WDをラインナップしています。

クリーンディーゼルエンジンを搭載している『XD』では、2WDで税込み181万4400円、4WDが201万9600円とアクアに並ぶ価格帯です。

軽快な走りとJC08モードで26.4km/Lという低燃費を両立させているデミオですが、問題はマツダの販売店が徹底的に「値引きゼロ」を断行している点です。

XDはクリーンディーゼル車なので補助金の申請が可能という強みがありましたが、国のCEV補助金制度が2019年3月4日までの受付で終了しているため、残るは自治体の補助金制度のみです。

デミオがアクアの競合として成立するのは、お住まいの自治体によるという不安定な要素があります。

⇒ デミオの値引きテクニック

 

ライバル車④トヨタヴィッツ

新型ヴィッツの限界値引き情報

新車販売台数ではトヨタが販売しているコンパクトカーの中で常に上位にランクインしている『ヴィッツ』もアクアのライバル車として考えることができます。

3代目となる現行モデルは、いかにも「今のトヨタ車」を象徴するキーンルックを採用しており、2017年には海外でも人気を集めていたハイブリッドモデルが国内販売されるなど、アクアと並ぶ人気とスペックを持っています。

ヴィッツはアクアと比べるとやや価格設定が安くなっており、ヴィッツハイブリッドはアクアとほぼ同等。

アクアの値引きを狙うなら、まずはガソリン車のアクアを引き合いにして「差額を埋める」という感覚でアクアの値引きを引き出すのがベストでしょう。

また、アクアは『ネッツ店』のみの取り扱いなので、別の販売チャネル同士で競合させるのも有効です。

⇒ ヴィッツの値引きテクニック

 

【ディーラー同士の競合で値引きアップ】別会社のトヨタディーラー同士で競合させる

トヨタの販売店4系統

トヨタのディーラーは、4つのチャネルにわかれています。

・トヨタ店
・トヨペット店
・カローラ店
・ネッツ店

チャネルによって取り扱い車種が異なるため、欲しい車が異なれば基本的には競合することはありませんが、トヨタ『アクア』についてはトヨタ全店で取り扱う車種になっています。

全国のトヨタの販売店は、トヨタ直営店舗ではなくほとんどが地元の地名士や大手企業が経営の母体となっていて、ある意味で「トヨタだけどトヨタじゃない」といった経営形態になっています。

つまり、同じ沿線で同じく『トヨタ』の冠をもった販売店でも、実は「会社が違う」ということがあるわけです。

ほかの車種では、たとえば『マークX』はトヨペット店、『カローラスポーツ』はカローラ店、『ヴェルファイア』はネッツ店のように取り扱い専門店が決まっている中で『アクア』と『プリウス』に限っては販売店全店での取り扱いです。

すると、トヨペット店を訪ねて見積もりをもらい、別系列のカローラ店で「あちらではこの価格だけど…?」と値引き交渉することが可能になります。

とくに県境あたりにお住まいの方だと、お隣の都道府県の販売店に競合を持ちかけることができるので有利ですね。

【決算時期に値引きアップ】営業マンが成績達成にあせりだす決算時期に値引き交渉する

車業界には「売れるタイミング」と「売りたいタイミング」があります。

「売れるタイミング」とは、たとえば新卒者が運転免許証を取得したばかりでマイカーを購入する春先、サラリーマンのボーナス支給月にあたる6~7月と11~12月です。

このタイミングでは、ユーザー側の購買意欲をかき立てるために「新社会人応援」や「冬のレジャー」などの特別キャンペーンを実施することが多いので、通常期よりも値引きが強化されます。

一方の「売りたいタイミング」とは、自動車メーカーの決算月である3月と9月に照準を合わせた時期です。

3月決算に間に合うためには2月から、9月決算に間に合うためには8月から、営業マンは販売台数の目標を達成するために「決算フェア」や「決算大商談会」などのキャンペーンがおこなわれます。

やはりこちらも通常期より値引きが強化され、とくに年度末決算となる2~3月期は大幅な値引きが期待できるでしょう。

値引き交渉を持ちかけるベースとして、タイミングをしっかりと見計らうことが大切です。

【フルモデルチェンジ前で値引きアップ】フルモデルチェンジ前の購入を狙う

2011年の登場以来、いまだにフルモデルチェンジをおこなっていないトヨタ『アクア』には、2018年ころからフルモデルチェンジのウワサが絶えません。

2019年3月の段階では確定情報は届いていませんが、2019年中にはフルモデルチェンジした新型アクアが登場するというウワサが有力になっています。

もし新型アクアの情報が確定に近づいてきたら大幅値引きのチャンスです。

従来モデルの工場生産がストップすると、新型発売の直前までは間違いなく在庫処分のために大幅値引きが断行されます。

これからの購入を考えているのであれば、新型アクアが登場する直前を狙うのも手ですね。

【値引きマスター】
カー情報誌などには、開発途中のテストショットなどが公開されることも。「新型が出るんでしょ?」なんていわれると営業マンは「どきっ」として大幅値引きを許してしまうそうですよ。」

【買取査定で値引きアップ】ディーラーに行く前に買取査定をして愛車を高く売ろう

新車ディーラーの下取り査定価格は、買い取り専門の業者より低くなる可能性が高いと考えられます。

ディーラーに行く前に、ネットで車の無料一括査定で今すぐ査定してもらい、愛車の下取り価格が適正かどうか判断できるようにしましょう。

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面倒でも商談前には車の査定額を出しておく

新車値引きマスター
愛車の査定額がわからないと、新車のディーラー交渉でうまくいきません。面倒でも交渉の前に、必ずネットで自分の車の下取り価格を把握しておきましょう!

商談での一コマ

営業マン
鈴木さん、お車の査定が完了しました
営業マン
鈴木さんの愛車の下取り査定額は46万円です 今キャンペーン中で通常よりも5万円査定アップで下取りますよ。
鈴木さん夫
46万円・・・。 なるほど・・・
鈴木さん妻
ちょとあんた、何をぼっとしてるの‼ 査定46万円って、高いの?安いの?どっちよ
鈴木さん夫
高いのか、安いのかよくわからんぞ! やっぱ、商談前に下取り車の査定はすべきだった・・・・
新車値引きマスター
ボロボロの車でも査定額は必ずつきます! 「大きな事故をしたからどうせ・・・」と値段がつかないだろうと諦めないで、 ディーラーに行く前に必ず査定額のチェックしておきましょう。

 

 

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アクアのおすすめグレード

とにかくトヨタ『アクア』が欲しい!という方におすすめのグレードは、エントリーモデルの中でもカラーバリエーションが豊富で、ハロゲンヘッドランプや高輝度シルバー塗装を施したウレタン製ステアリングホイールを装備して内装の重厚さが増した『1.5S』です。

中古車市場におけるトヨタ『アクア』の流通台数をみても『1.5S』が他のグレードを圧倒しています。

買取・販売の両セールスでトップの台数を誇りますが、問題は値下がり率の高さ。

3年後の値下がり率は55.5%で半額を割り込み、5年後には71.9%も価値が下がってしまいます。

3年後・5年後の値下がり率まで見越したおすすめグレードは「SUVが好み」という方にはクロスオーバー、「スポーティーな車が好き」という方には1.5GRスポーツです。

まだ中古車市場にはあまり出回っていませんが、最新の特別仕様車であるクロスオーバーGlamも値下がり率を抑えられるのは間違いないので、SUV好きの方なら好みと実益の両方を手にすることができるでしょう。

アクアのおすすめカラー

トヨタ『アクア』の魅力の一つとして挙げられるのがカラーバリエーションの多さでしょう。

S・Gではツートンカラーを合わせると最大17色のボディカラーを自由に選ぶことができます。

自分らしさを演出するカラーセレクトが実現しますが、ただし3年落ちまでの間はカラーが買取り・下取りの価格に影響します。

買取相場が高いのはこの2色です。

・ホワイトパールクリスタルシャイン
・ブラックマイカ

人気の2色を選ぶだけで買取価格は10~15万円も高くなるため、3年を目安に乗り換える可能性があるという方ならホワイト・ブラックのいずれかを選んでおくことをおすすめします。

アクアのおすすめオプション

トヨタ『アクア』を購入するときに絶対に導入しておきたいオプションが『スマートエントリーパッケージ』です。

いまや最新モデルの車種では当然となった感がある「スマートキー+プッシュスタート」ですが、アクアではGのみの標準装備となっていて、S・クロスオーバーでは税込み4万3200円のメーカーオプションとして設定されています。

Lにいたっては、オプションとしても設定されていないので導入不可です。

スマートエントリーパッケージの有無は、値下がり率に大きく影響します。

少しお高めのオプションではありますが、売却・下取り査定の際にはプラス査定をもらえるので十分に元が取れるでしょう。

値下がり率にこだわらなくても、慣れてしまえば元に戻れないほどの利便性があるので、スマートエントリーパッケージだけはぜひ導入したいところですね。

アクアの実燃費

トヨタ『アクア』はJC08モードで34.4~38.0㎞/Lという超絶低燃費を誇っています。

コンパクトクラスのライバル車を押さえつける強力な低燃費性能がトヨタ『アクア』の最大の魅力ですから、徹底的な低燃費へのこだわりが感じられることでしょう。

でも、カタログ燃費と実際に日ごろから使用してみた場合の燃費は違うということは周知の事実。

そこで、トヨタ『アクア』の実燃費に迫ってみました。

トヨタ『アクア』の実燃費は次のとおりです。

・信号によるストップ&ゴーや渋滞を含む街乗りの燃費…19~20㎞/L
・60㎞/h程度で巡行可能な幹線道路での燃費…28~29㎞/L
・高速道路や自動車専用道路での燃費…27~28㎞/L

カタログ燃費どおりの1リッターあたり30㎞/Lを超える超低燃費はなかなか難しく、平均的な実燃費は24~25㎞/L程度といったところです。

いかにハイブリッド車といえども、低燃費を実現するにはアクセルワークのコツをつかんでできるだけガソリンを使用しない走行に終始するかが大切。

実際にアクアに乗り始めたら『マルチインフォメーションディスプレイ』に表示される情報をこまめにチェックしましょう。

また、ハイブリッド車は季節によって燃費が大きく変化します。

冬はエンジンやハイブリッドシステムを温める必要があるため燃料を多く消費し、夏は絶えずエアコンを使用するために燃料を消費します。

もっとも燃費性能が良くなる春では、走行状態によってはカタログ燃費に迫る30㎞/Lの実燃費が実現できるでしょう。

アクアの最新モデルチェンジ情報

トヨタ『アクア』は2019年中に大型のモデルチェンジが待っているという情報があります。

2017年には現行モデルへのマイナーチェンジがおこなわれたばかりで、2018年中のフルモデルチェンジは先送りされましたが、いよいよ2019年はアクア初のフルモデルチェンジが秒読み段階です。

まだトヨタからの公式発表はないものの、新型プラットフォームTNGAの中でも開発が難航している『GA-Bプラットフォーム』が初採用されるのではないかと期待されているので、2019年末~2020年にはフルモデルチェンジした新型アクアがお披露目となるでしょう。

アクアのモデルチェンジ推移

2019年3月現在のトヨタ『アクア』は、まだフルモデルチェンジがおこなわれていないため、言うなれば「初代アクア」ということになります。

初代アクアのモデルチェンジの推移を一覧表で見てみましょう。

時期 イベント 特徴・変更点
2011年12月26日 トヨタ『アクア』販売開始 ・8年ぶりとなる5ナンバーハイブリッド車の復活

・L/S/Gの3グレード

2013年 5月31日 一部改良 ・Gにブラックソフトレザーセレクションが登場

・G/Sの装備を改良

2013年11月26日 一部改良 ・ハイブリッドシステムの改良

・スポーツグレード『G‘s』登場

2014年12月 8日 初のマイナーチェンジ ・SUVテイストの『X-URBAN』登場

・全体的な意匠変更

2015年11月 4日 一部改良 ・衝突回避支援パッケージの採用

・特別仕様車『X-URBAN Solid』登場

2016年 5月12日 特別仕様車追加 特別仕様車『S “Style Black”』登場
2017年 6月19日 2回目のマイナーチェンジ ・全体的な意匠変更

・L以外にマルチインフォメーションディスプレイを標準装備

・X-URBANを廃止し『Crossover』に改名

2017年11月14日 特別仕様車追加 新仕様で『S “Style Black”』を再販
2017年11月21日 グレード追加 『G”GR SPORT”』が登場
2018年 4月 3日 一部改良 ・予防安全機能『トヨタセーフティーセンス』を導入

・ボディカラー、装備等を改良

2018年 9月 4日 特別仕様車追加 『Crossover”Glam”』登場
2018年12月 5日 一部改良 踏み間違い加速抑制システムの採用

フルモデルチェンジなし、たった2回のマイナーチェンジですが、こまかくみるとこれだけたくさんの変更点があります。

改良前、仕様変更前などにも値引きチャンスがあると考えておきましょう。

アクアの納期

2019年3月現在、トヨタ『アクア』の新車生産はすべて岩手工場が担当しています。

つまり、あなたがディーラーで新車を注文すると、それから岩手工場にオーダーが届いて新車が生産されるということ。

納期は1~2か月程度になります。

注文した装備の車が在庫にあった場合や、ディーラーが見込みでオーダーしていた場合はさらに早く納車できる可能性はあります。

在庫車や見込みオーダー車はディーラーとしても「売りたい車」なので、値引きのチャンス!

営業マンが「1か月以内に納車できます」と答えたら、少し強引にでも値引きを引き出しましょう。

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新車値引きマスター
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