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フィットの値引き最大額は?ホンダ新型フィットの見積書&マル秘限界値引きテク【2019年7月】

更新日:

トヨタならアクアやヴィッツ、日産ならノート、マツダならデミオのように、各メーカーにはコンパクトカーの代表車種がありますが、その中でも絶対的な地位を確立しているのがホンダ『フィット』です。

新車値引マスター
人気のフィットの最大値引き獲得方法を、新車値引マスターが徹底検証するよ

・フィットの限界値引きはいくらなのか?

・フィットの値引きのコツはあるのか?

詳しく調べてかった値引き相場や値引き交渉のコツを紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

 

ホンダ新型フィットの値引き目標最大額【2019年7月】

大ヒット車のフィットですが、実は交渉次第では大幅な値引きが可能!

ホンダが抱える「ある悩み」を逆手に取れば、車両本体+オプションの値引きでトータル20万円以上の値引きも期待できますよ。

■フィットの値引き目標■

・目標値引き総額  20万円

・本体値引き     18万円

・オプション値引き  3万円程度

・納   期    1~2か月

コンパクトクラスで国産車主役級のホンダフィットですが、強力ライバルも多いため値引きもそれなりに出ています。

15万円程度の値引きはすっと出ますが、一方でそれ以上の値引きが難しいとの声もあります。

新型車の値引目標はオプションと合わせて目標は限りなく20万円引きとしたいところです。

もちろん、このクラスの強力ライバル(アクア、ヴィッツ、ノート、デミオ)と競わせるのが通常の作戦です。

都市部では親会社の異なる会社のホンダカーズ同士を相見積もりで競わせるのもよい作戦です。

フルモデルチェンジが2019年10月?にもされるとの情報があります。

 

ホンダ新型フィットの基本値引き交渉マニュアル

フィットの白フロントショット
出典:ホンダ公式HP

1.ライバル車種を2車以上選定します。
強力なライバル、トヨタアクア、ヴィッツ、日産ノート、マツダデミオ、スズキスイフトなど各メーカーのエース級がひしめくクラスなので、競合相手に不足はありません。

2.それぞれの車種が、近所のどこのディーラーで取り扱っているか確認します。

3.下取り車の年式・グレード・走行距離をチェックします。

その他に車検証で車検満了日自動車税納税証明書があるか確認します。

4.面倒ですが、下取り車の査定額はネットで必ず確認しておきます。
ネットですぐに下取り価格が把握できるので、査定額の目安を頭に入れておきます。

⇒ 今すぐ無料で車の査定額を見てみる

 

【第1回目】フィットの第1回目値引き交渉

  • ショールームで現車を実際の目で確認する
  • フィットを実際に試乗してフィーリングを確認する
  • 欲しいグレードの選定と見積書の取得
  • 下取車の査定額を出してもらう

商談ではいい人に徹しましょう!初回から 値引きを強く要求したり、無理を言うと営業マンはドン引きです。 「いい人だから助けてあげたい。」と営業マンに思わせると、良い条件も出やすくなります。

  1. 初回商談では、 良い上客、いい人を装いましょう。
  2. 予算の範囲内か聞かれても、 安いとか高すぎて無理だとは言わないように心がけます。
  3. ローンを利用する場合は、準備があるので 早めに営業マンに伝えておきます。
  4. 値引きについて最初からガツガツ行くのはマイナスです。(本性は2回目以降から現しましょう)
  5. 他車も気になっていることを さりげなく伝えます。
    ノートe-POWERとかアクアも気になるんだけど、フィットはスタイルもいいし、燃費も魅力的だよね。
  6. 本命の車が何かは濁しておきます。
    僕はフィットがいいかなと思っているんだけど、妻が(家族が)アクアがいいって言うんだよね。
  7. 値引き額と下取り額は口頭ではなく、 必ず見積書に記載してもらいましょう。

 

【第2回目~最終】フィットの第2回目~最終値引き交渉

数年に一度の交渉です。最後の仕上げでは粘り強く条件を引き出します。

  1. 最終交渉はディーラーが暇な 平日や休日の夕方以降にセットする。(ディーラーもゆったり対応できるので値引きも出やすい)
    所長決済値引きでお願いします!
  2. 最後に端数を切り捨て、 総額で○○万円になるなら契約しますと言う。
    いちきゅっぱ(198万円)で行きましょう!
  3. 同様に、 現金支払総額が△△万円になるなら契約しますと言う。
  4. さらに納車時ガソリン満タンを要望する。
  5. ボディーコーティングをサービスしてくれたら契約するなど、 好きなオプションを要望する。
  6. 登録手数料のサービス・半額を要求する。
  7. 一般に ローンを利用したほうがディーラーに手数料が入るので、新車値引きは上乗せされやすくなります。
  8. ローンの金利キャンペーン(現在なら1%~2%台がねらい目)がある時に契約する。

 

【見積書公マル秘開】実際のフィットの値引き体験談をマスターが辛口チェック

新車値引きマスター
フィットの商談情報を公開してくれた、Aさんに聞いてみます。
フィットで狙っているグレードは何ですか?
Aさん
チョイ乗りが主体なのでハイブリッド車はあきらめて、1.3Lエンジンの13G・L Honda SENSING一本狙いです。

Aさんが商談で取得した見積書をチェックしましょう。

【見積書】フィット「13G・L Honda SENSING」の値引き額

フィット見積もり

フィット見積もり

グレードフィット「13G・L Honda SENSING」(税込み)
車両本体価格1,696,680円
オプション価格249,480円
諸費用223,482円
支払総額2,169,642円

支払総額は217万円!と結構高くなりますね。

Aさん
ナビとプレミアムガラスコーティングなどでオプションが25万円位なってしまいました。
商談が進み値引き額の提示を受け、値引きは約12万円(総支払額205万円)とのことでした。

 

Aさん
「フィット購入の意思が高いなら、会社に相談してもう一声いい値引きが提示できます」と言って契約を迫ってきました。
かなり心が動きましたが、値引きマスターの言う通り。「前向きに検討するので少し考えさせてくれ」といって帰りました。

 

新車値引きマスター
ホンダの営業マンがこれ以上の値引きは無理のようなことを言っても、9割がたウソなので気にしないでください。
日産ノート、トヨタアクア、ヴィツなどの強力ライバルとの競争で、ホンダフィットも値引きで対抗せざるを得ない状況です。
ライバル車をぶつけて、もうひとがんばり、できれば20万円引きを狙いましょう!

 

フィットを残価設定ローンで購入した場合のシミュレーション

車を買いたい人
『残クレ』って、結局は損をするって意見も多いですけど…ホントなんですか?
新車値引マスター
必ずしも損をするわけではないですが、支払い総額が多くなるのは本当ですよ。「支払いが楽」なのと「値引き」はまったく別の話ですからね。

ホンダ『フィット』を残価設定ローンで購入した場合のシミュレーションを見てみましょう。

シミュレーションの対象は、ベーシックなガソリン車ながら低燃費性能と走行性の両立を実現し、さらにホンダの先進安全装置であるホンダセンシングを装備した『13G・L Honda SENSING』です。

グレード13G・L Honda SENSING
車両本体価格169万6680円
オプション装備価格24万9480円
諸費用22万3482円
支払い総額216万9642円
値引き11万9642円
ローンの総額205万円
残クレのプラン36回払い

(3年)

60回払い

(5年)

金利3.5%3.5%
初回の支払い額4万5109円3万2361円
2回目以降の毎月支払い額4万5100円3万1200円
最終回の支払い額(=残価)61万2400円42万8680円
金利を含むローンの支払い総額219万0909円227万0641円

ホンダの自社ローン部門であるホンダファイナンスが提供している『残価設定型クレジット』では、新車購入時に3年後・4年後・5年後の買取り保証額をあらかじめ設定するプランです。

どのメーカーも残クレの仕組みは同じですが、ホンダの残クレに関しては「残価設定がしぶい」と言わざるを得ません。

ホンダの残クレは、他社の残クレと比較すると金利がわずかに安く、月々の負担額は抑えめになるので、新車購入から3年後・5年後までの車の維持はラクになります。

さらに年に2回、10万円ずつのボーナス払いを併用すれば、36回払いでは月々2万7900円に、60回払いでは月々1万4200円にまで負担を抑えることができます。

若い世代をメインターゲットにとらえたスタイリッシュなモデルが多いホンダとしては「月々の負担が軽い」というのは大きなセールスポイントとなるのでしょう。

ただし、ローン支払い期間が終了して「残価を支払ってこのまま乗るか?それとも残価分で下取りをしてもらってホンダの新車に乗り換えるか?」というタイミングになると苦悩が待ち受けることになります。

金利が軽い分だけ残価は多めに設定されており、ローン支払い総額は他社と変わらないという結果になります。

残クレに関しては、他社よりも低金利なホンダが有利というわけではないようです。

残クレには、次のようなデメリットがあります。

・支払い総額は通常のクレジット払いよりも高くなる
・残クレを継続すると乗り換え時に他社の車を選べない
・過走行やキズ、凹みなどがあると追加料金が発生する

残クレは「車が安く買える」のではなく「支払いが楽になる」というものであることをよく認識しておくべきでしょう。

 

特別低金利1.9%が実施されるときがチャンス?

ホンダの残クレは、キャンペーンなどで特別金利1.9%が実施されることがあります。

期間限定で対象車種も決まっているため、つねにフィットに適用されるわけではありません。

たとえば、2019年3月時点では、インサイト・レジェンド・アコード・シビックセダンなどのクラスにおいて実施されており、フィットは対象外となっています。

ホンダのマーケット戦略次第ではフィットが対象となる時期もあるため、情報のアンテナを張り巡らせておきましょう。

 

【ライバル競合作戦】フィットのライバル車と競わせ値引きアップ

フィットの値引きを引き出すにはライバル車の見積もりをとって情報に目を通しておく必要があります。

フィットのライバルとなる国産コンパクトカーを挙げていきましょう。

フィットのライバル車①トヨタアクア

 

⇒ アクアの限界値引き情報

コンパクトカーを購入しようとしている人の間では「フィットか?アクアか?」といわれるくらいの比較対象となるのがトヨタ『アクア』です。

コンパクトハイブリッドカーの頂点に立ち、新車販売台数でも優位に立つアクアを引き合いに出すことで、営業マンは必死でくらいついてきます。

トヨタのブランド力、愛くるしいルックス、ハイブリッドならではの超越的燃費性の3点で販売台数を稼いでいるアクアです。

ベースモデルはフィットのほうが安価ですが、ハイグレードモデルになるとアクアのほうが安価になるので、フィットHonda SENSINGシリーズをゲットしたいならアクアをぶつけるのが最適でしょう。

価格帯フィットアクア
240万円~260万円●HYBRID Modulo style Honda SENSING(4WD)

2,419,200円

 

●G“GR SPORT・17インチパッケージ”

2,534,760円

220万円~240万円●HYBRID S(4WD)

2,367,360円

●HYBRID Modulo style Honda SENSING

2,257,200円

●HYBRID L Honda SENSING (4WD)

2,241,000円

●HYBRID S

2,205,360円

●G“GR SPORT”

2,329,560円

 

200万円~220万円●Modulo style Honda SENSING(4WD)

2,084,400円

●HYBRID L Honda SENSING

2,079,000円

●RS Honda SENSING

2,050,920円

●HYBRID F コンフォートエディション(4WD)

2,042,280円

●15XL  Honda SENSING(4WD)

2,015,280円

●HYBRID F(4WD)

2,009,880円

●Crossover “Glam”
2,158,960円●G “ソフトレザーエディション”
2,086,560円

●Crossover
2,059,560円

●G
2,059,560円

●S “Style Black”
2,049,840円

 

180万円~200万円●HYBRID(4WD)

1,699,920円

●13G S Honda SENSING

1,985,040円

●Modulo style Honda SENSING

1,890,000円

●15XL  Honda SENSING

1,853,280円

●HYBRID F コンフォートエディション

1,847,880円

●13G L Honda SENSING(4WD)

1,847,880円

●HYBRID F

1,815,480円

●S“Business Package”

1,917,000

●S

1,886,760円

 

160万円~180万円●13G S Honda SENSING

1,790,640円

●HYBRID

1,699,920円

●13G F コンフォートエディション(4WD)

1,655,640円

●13G L Honda SENSING

1,653,480円

●13G F/(4WD)

1,623,240円

 

●L

1,785,240円

140万円~160万円●13G F コンフォートエディション

1,461,240円

●13G F/CVT/5MT

1,428,840円

フィットのハイブリッド車と比べるとアクアの方が少しだけ価格が高く設定されています。[/st-kaiwa1]

新車値引きマスター
アクアはハイブリッド専用車なのでガソリン車はありません。また4WD車の設定もないシンプルなグレード構成です。

 

フィットのライバル車②ノートe-POWER

日産ノートの限界値引き情報

新車販売台数ではアクアと1位・2位を争い、現状ではややアクアをリードして実力NO1の座に君臨しているのが日産『ノートe-POWER』です。

価格帯はフィットの1クラス上の設定となっていますが、日産のディーラーで大幅な値引きを引き出していれば「日産も頑張って値引きしてくれたのだから、ホンダさんも…」と交渉の材料になるでしょう。

やはり価格帯が高いため、引き合いに出すならHonda SENSINGシリーズ以上のクラスを購入する場合が適切です。

⇒ ノートの限界値引き情報

 

フィットのライバル車③マツダデミオ

マツダデミオの限界値引き情報

アクア・ノートe-POWERとは少し違う切り口で攻めるならマツダ『デミオ』をぶつけてみるのも面白いでしょう。

クリーンディーゼル搭載で低燃費性能と走行性を両立させた「よく走るコンパクトカー」であるデミオは、価格帯がフィットと同じなので値引き交渉でぶつけやすい車です。

マツダのディーラーは徹底して値引きをしない方針なので、減税措置や助成金などの情報をしっかり下調べして実質的な値引き額を把握してからアタックしましょう。

フィットとぶつけるのに、デミオのディーゼルエンジン車が効果的です。高い燃費を実現しながらトルクフルなディーゼルにも興味があると伝えます。

⇒ デミオの限界値引き情報

 

フィットのオプションを純正⇒社外品にした場合の値引き効果

車を買いたい人
フィット『13G・L Honda SENSING』の見積もりをしてもらったんですけど、ディーラーオプションだけで約25万円になってしまいました。
新車値引マスター
営業マンのいいなりにオプションを追加しているとすぐにそれくらいの価格になりますよ。オプションは純正のものではなく社外品を上手く導入して安く済ませましょう。

ディーラーの営業マンには、基本的には大幅な値引きの裁量を持っていません。

だから、いくらテクニックを駆使しても、フィットクラスのコンパクトカーでは10~15万円くらいの値引きを引き出すことができればまずは合格点です。

ちょっと普通よりもお得にフィットを購入できれば良いのであれば、もうここで喜んで「買います!」と答えてもOKです。

しかし、限界まで値引きを引き出すなら、本体価格の値引きだけで満足してはいけません。

さらに大幅な値引きを引き出すには、純正のオプションを削って社外品に換える必要があります。

フィットのオプションで純正から社外品に交換できるものをピックアップしていきましょう。

フィットの値下げを狙うために社外品に換えるオプションは次のとおりです。

・カーナビ
・フロアマット
・ドアバイザー

たったこれだけを社外品に交換するだけで、意外なほどの値引き効果がありますよ。

 

カーナビは同等の性能で低価格のものにチェンジ

フィットの純正オプションとして設定されているカーナビはGathersのベーシックインターナビ『VXM-194VFi』です。

こちらは本体が税込みで12万7440円になります。

フィットは180㎜のノーマルサイズナビなので、同レベル以上の社外品としてケンウッドの『彩速ナビ MDV-L505』に交換しましょう。

こちらは税込み7万7480円で購入できるので、交換すれば4万9960円の値引き効果があります。

 

フロアマットも社外品に交換

徹底的に純正にこだわりたいならロゴ入りの純正フロアマットは魅力的ですが、税込み3万0240円はちょっと高いですね。

国産品でフィットの設計にあわせて作られた社外フロアマットなら、税込み6980円で購入できるので、これだけでも値引き効果は2万3260円になります。

 

純正と同等のドアバイザーに交換

純正オプションのドアバイザーは税込みで2万1600円。

雨水が入り込まないためには必須のドアバイザーですが、これがオプションだとは知らなかったという人も多いくらい「あって当たり前の装備」ですから、つい営業マンに言われるがまま純正を装備しがちです。

純正と同等のものを探せば、税込み4890円でみつかります。

値引き効果は1万6710円。

たったこれだけでも5年残クレの1か月の支払い分に相当する節約になるので、言われるがままに純正を装備せず、はっきりとお断りして社外品に交換しましょう。

 

純正から社外品へのチェンジ、値引き効果は?

カーナビ・フロアマット・ドアバイザーのたった3点を純正オプションから社外品にチェンジしただけで、これだけの値引き効果があります。

純正オプション社外品値引き効果
カーナビ12万7440円7万7480円4万9960円
フロアマット3万0240円6980円2万3260円
ドアバイザー2万1600円4890円1万6710円

3点でしめて8万9930円、約9万円の値引き効果になりました。

本体値引きが10~15万円程度しか得られなかったとしても、たった3点を社外品に換えるだけでこれだけ値引き効果が期待できます。

ほかにも、プレミアムガラスコーティングのメンテナンスキットは5万6700円もします。

自分で手間をかけてコーティングを維持するくらいなら、1年に一度、ガソリンスタンドで1万円のガラスコーティングを施工してもらうほうがよほど美しさを維持できるでしょう。

ETC装置やドライブレコーダーなど、取り外しが可能なオプション品はいま使っている車から移植することで節約できます。

限界値引きを目指すなら、ちょっとした手間を惜しんではいけませんね。

 

フィットの価格とグレード別(ガソリン・ハイブリッド)の下落率

車を買いたい人
フィットって排気量違いや駆動方式別のモデル、ハイブリッドモデルなど、グレードが多種多様ですね。
新車値引マスター
ガソリン車は1.3Lと1.5Lモデルがあって、さらにFFと4WDに分かれていますからね。これに特別仕様車やハイブリッドモデルも加わるため、グレードバリエーションは多彩です。

ホンダ『フィット』は日頃のドライビングシーンにあわせて多彩なグレードから選択できるのが魅力のひとつです。

ここでは、2019年3月現在の現行モデルについて、各グレードの価格、3年後・5年後の下落率を見ていきましょう。

 

フィットのグレード別下落率【ガソリン車】

グレード新車価格3年後5年後
買取相場下落率買取相場下落率
13G・F(FF)142万8840円90万円37%51万円64.1%
13G・F(4WD)162万3240円92万円42.3%56万円55.5%
13G・Fコンフォートエディション(FF)146万1240円95万円35%54万円63.1%
13G・Fコンフォートエディション(4WD)165万5640円97万円41.4%74万円55.2%
13G・L

Honda SENSING(FF)

165万3480円104万円37.1%57万円65.5%
13G・L

Honda SENSING(4WD)

184万7880円105万円43.2%83万円55.1%
13G・S

Honda SENSING(FF)

179万0640円108万円40.0%65万円63.7%
13G・S

Honda SENSING(4WD)

198万5040円115万円42.1%90万円54.7%
15XL・Honda SENSING(FF)185万3280円112万円39.6%59万円68.2%
15XL・Honda SENSING

(4WD)

201万5280円118万円41.5%79万円60.8%
RS・Honda SENSING(FF)205万0920円139万円32.2%93万円54.7%
13G・Modulo Style

Honda SENSING(FF)

189万0000円2018年7月登場のためデータなし
13G・Modulo Style

Honda SENSING(4WD)

208万4400円

フィットのガソリン車については、全体的に同じグレードでもFFより4WDのほうが下落率が高いという特徴が出ています。

新車時の販売価格は4WDのほうが高値で設定されていますが、販売台数が圧倒的に少なく、市場において高評価されていないのが原因です。

街乗り主体の人にとっては、4WDになることによって燃費性能が低下するのも気になるポイントでしょう。

3年後では新車価格の60%前後、5年後でも40%前後を維持しているグレードが多く、中古車市場での人気の高さがうかがえます。

 

フィットのグレード別下落率【ガソリン車】

グレード新車価格3年後5年後
買取相場下落率買取相場下落率
HYBRID(FF)169万9920円111万円34.7%67万円60.6%
HYBRID(4WD)189万4320円118万円37.7%90万円52.5%
HYBRID・F(FF)181万5480円115万円36.7%69万円62.0%
HYBRID・F(4WD)200万9880円120万円40.3%96万円52.3%
HYBRID・Fコンフォートエディション(FF)184万7880円2018年5月登場のためデータなし
HYBRID・Fコンフォートエディション(4WD)204万2280円
HYBRID・L

Honda SENSING(FF)

207万9000円137万円34.2%73万円64.9%
HYBRID・L

Honda SENSING(4WD)

224万1000円140万円37.6%101万円55.0%
HYBRID・S

Honda SENSING(FF)

220万5360円135万円38.8%88万円60.1%
HYBRID・S

Honda SENSING(4WD)

236万7360円150万円36.7%109万円54.0%
HYBRID・Module style

Honda SENSING(FF)

225万7200円2018年7月登場のためデータなし
HYBRID・Module style

Honda SENSING(4WD)

241万9200円

フィットのハイブリッド車については、3年後の下落率が低く、ほとんどのグレードで新車価格の60%以上を維持しているという点が非常に優秀です。

ただし、5年後になると同等のグレードでガソリン車よりも値下がりしているものがあります。

ハイブリッドモーターやバッテリーの消耗などを心配したユーザーが敬遠するためと思われますが、それでも60万円台を割り込むグレードがひとつもないのは優秀だといえます。

 

やはり残クレは損?

先ほど、残クレのシミュレーションで登場した『13G・L Honda SENSING』に注目してみましょう。

残クレのシミュレーションでは、残価設定はそれぞれ3年後が61万2400円、5年後が42万8680円となっていました。

この残価は、ホンダが定めた3年後・5年後の価値です。

では、実際の中古車市場の買取相場を見てみましょう。

・3年後…104万円
・5年後…57万円
※ともにFF仕様

ご覧のとおり、非常に大きな差が生じましたね。

月々の負担を軽くするために残クレで購入するのが間違いだというわけではありませんが、そのままホンダに残価分を支払ってしまうと大損をします。

たとえ残クレで購入したとしても、素直にホンダのディーラーに持ち込むよりも買取業者に売却したほうがお得なのは明らかですね。

 

フィットの未使用車・中古車情報

ホンダフィット水色
出典:ホンダ公式HP
ホンダの販売戦略もあり、残念ながらフィットの未使用車はあまり市場に出ていません。

フィットの場合は未使用車ではなく、高年式で低距離走行距離の車両を探してみるがよいでしょう。

好みの色やグレードが見つかれば、新車のように納車まで数か月待つことなく、かつ安い値段で、高年式の1台に巡り合えるかもしれません。

⇒ フィットの未使用車・中古車を探す【無料】

※ズバット車販売 中古車無料お探しサービスは、プロが非公開車両を含む膨大な車両情報から、希望の中古車を探してくれるサービスです。

 

【注目】ホンダのディーラーが実は売りたくない車「N-BOX」と競合させる

N-BOX SLASHの限界値引き情報

注目すべきは、ホンダのディーラーが「実は売りたくない車」と競合させることです。

その競合相手とは、ホンダの大ヒット軽自動車『N-BOX』です。

実はN-BOXはディーラーとしては利益が少ない車種で、薄利多売によって人気が成り立っているという背景があります。

ホンダのディーラーは「儲けが少ない軽自動車ばかりが売れても嬉しくない」という悩みを抱えているので、まずは「ホントはN-BOX狙いなんだけど…」という姿勢でアタックしてみましょう。

「価格帯に大きな差がない」という触れ込みで、営業マンは確実にフィットを勧めてきます。

営業マンに言われたからフィットの購入を考える…という立ち位置が、大幅値引きを引き出す材料になるのです。

⇒ ホンダN-BOXの限界値引き情報

 

 

 

【ディーラー同士の競合で値引きアップ】別会社のホンダディーラー同士で競合させる

ホンダカーズ

例えば東京都であればホンダディーラーの経営母体として、株式会社ホンダカーズ東京中央(本社:世田谷区)、株式会社ホンダカーズ東京(本社台東区)、ホンダカーズ東京北:株式会社三恵ホンダ販売(本社練馬区)、ホンダカーズ東京西:株式会社ホンダ東京西(本社福生市)などがあります。

外見は一緒でも、それぞれは別会社なのでフィット同士を競合させることが可能です。自分の住むと都道府県に経営の異なる会社が無い場合は、隣県のディーラーと商談することも可能です。

フィット情報

興味がある方はクリックで開いてご覧ください↓↓

フィットのおすすめグレード・カラー・オプション

 

フィットのおすすめグレード

ホンダ『フィット』のおすすめグレードは、絶対に『Honda SENSING』のシリーズです。

先進の安全装置であるHonda SENSINGが標準装備されているため、走行時の安全確保はもちろんのこと、3年後・5年後の買い換え時には下落率が抑えられて高額査定が期待できます。

ガソリン車・ハイブリッド車のおすすめグレードをそれぞれ選ぶならコレです。

・ガソリン車なら『13G・S Honda SENSING』
・ハイブリッド車なら『HYBRID・S Honda SENSING』

その中でも、どちらか1台に絞るのであれば、ここはあえて『13G・S Honda SENSING』をおすすめさせて頂きます。

13G・S Honda SENSINGとHYBRID・S Honda SENSINGを比較すると、約40万円の差がありますが、3~5年間のガソリン代の差は40万円もありません。

そう考えると、より走行性が高い13G・S Honda SENSINGのほうに軍配が上がるというわけです。

フィットのおすすめグレードは『13G・S Honda SENSING』に決定です。

 

フィットのおすすめカラー

現行のフィットのボディカラーは12色。

個性にあわせて好みのカラーを選択できるという点もフィットの魅力のひとつです。

その中でも特に人気が高いのは次の3色。

・クリスタルブラックパール
・ルナシルバーメタリック
・プレミアムホワイトパールⅡ

お好みのカラーを選ぶのもいいですが、売却時に高値がつきやすいので、特にこだわりがなければブラック・ホワイト系を選んでおくのもおすすめです。

 

フィットのおすすめオプション

フィットを購入するならぜひ導入したおすすめのオプションは『オートデイナイトミラー』です。

オートデイナイトミラーは、ルームミラーに強い光を感知すると自動的に鏡面の反射を抑制してくれる優れもの。

後続車がハイビームにしたまま気づかずに走行しているときなどの不快感をやわらげてくれます。

税込み2万0520円と少し価格設定はお高めですが、ほかの部分で純正オプションから社外品に交換しておけば、費用は十分に捻出できるはずです。

そのほかにも、サイドミラーの視界を良好にするアクアクリーンミラーは1万0584円と安価なわりには快適性が断然に良くなるのでおすすめです。

フィットの実燃費

 

フィットの実燃費

ホンダ『フィット』は初代がリリースされた当初から『低燃費』がウリの車です。

現行モデルのカタログ燃費は、JC08モードで以下のとおり。

・1.3Lガソリン車…24.6㎞/L
・1.5Lガソリン車…22.2㎞/L
・ハイブリッド車…37.2㎞/L

特にハイブリッド車の低燃費性能には驚かされるデータですが、実際のところはどれくらいの燃費性能なのでしょうか?

口コミなどをもとにした、各モデルの実燃費は次のとおりです。

・1.3Lガソリン車…平均17.5㎞/L
・1.5Lガソリン車…平均15.0㎞/L
・ハイブリッド車…平均25.0㎞/L

さすがにカタログ燃費には及びませんが、それでもコンパクトカーの中では優秀な燃費性能です。

ハイブリッド車では3つの走行モードを上手に使い分けるのが低燃費のカギになっているようです。

フィットのモデルチェンジ情報・納期

 

フィットの最新モデルチェンジ情報

これまでにも登場がウワサされていた新型フィットですが、2019年中にはフルモデルチェンジした姿でお披露目になる可能性が濃厚です。

2019年中か、遅くても2020年初めころには販売が開始となるという情報が確度を増してきました。

4代目となる新型フィットは、現行モデルと比較すると燃費性能が大幅に向上する予定です。

ガソリン車には『1.0Lターボ仕様』もお目見えするというウワサがあり、ガソリン車の常識を覆す低燃費と走行性を実現するのではないかと期待が高まっています。

 

フィットのモデルチェンジ推移

国産コンパクトカーを代表する存在であるホンダ『フィット』ですが、現行モデルが3代目にあたります。

ここまでのモデルチェンジの推移を見てみましょう。

モデル販売期間特徴
初代(GD1/2/3/4型)2001~2007年・2001年6月デビュー

・販売開始1年で20万台を販売

2代目(GE6/7/8/9型)2007~2013年・ボディーの大型化

・2010年のマイナーチェンジでフィットハイブリッド登場

3代目(GK3/4/5/6型)2013年~現在・5ナンバーを維持しつつ車体を大型化

・大幅なデザイン変更

・全車DOHCエンジン搭載に変更

・Honda SENSINGの採用

フルモデルチェンジはここまで過去2回で、合間には細かい点でのマイナーチェンジや特別仕様車のリリースなどが度々おこなわれています。

 

フィットの納期

フィットの新車をオーダーした場合の納期は、おおむね1か月~1か月半待ちになります。

ディーラーからオーダーを受けた後に、三重県の鈴鹿製作所または埼玉県の寄居完成車工場で製造されます。

大幅な納車待ちはなく、納期は標準といった感触ですね。

「もっと納期を早くしたい」という場合は、ディーラーの在庫やキャンセル車などがあることを期待しましょう。

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