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日産ノートの限界値引き情報

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ノートの値引き最大額は?日産新型ノート(e-POWER)の見積書&マル秘限界値引きテク【2019年7月】

更新日:

ノートはトヨタのハイブリッド勢アクア・プリウスをおさえて2018年の販売台数第1位の座を獲得し、日産としては悲願のトップセールスを獲得しました。

新車値引マスター
そんなノートの最大値引き獲得方法を、新車値引マスターが徹底検証するよ

日産新型ノートの値引き目標最大額【2019年7月】

■ノートの値引き目標■

・目標値引き総額   28 万円

・本体値引き     25万円

・オプション値引き  3万円程度

・納   期     1~2か月

好調なセールスを記録しており「ノートが欲しい!」と客が集まってくる状態です。

しかし、アクア、ヴィッツ、フィットなど強いライバルがたくさんあるため、ノートも値引き額を大きくして販売競争しています。

人気のノートe-POWERにはアクアとヴィッツのトヨタハイブリッド勢とホンダフィットハイブリッドをぶつけるのが定石です。

これらのライバルを効果的に駆使して、総額28万円値引きを目指しましょう!

親会社が異なる日産ディーラーでノートを競合させることも忘れずに!

 

ノートの基本値引き交渉マニュアル

ノートモードプレミア

出典:日産公式HP

1.ライバル車種を2車以上競わせる

ノートのライバル、トヨタビッツ、アクア、ホンダフィット、マツダデミオあたりとぶつけます。

2.別会社の日産ディーラー同士で競わせる

経営が違う東京日産自動車販売株式会社日産自動車販売株式会社を競合させます。

3.下取り車の年式・グレード・走行距離をチェックする

その他に車検証で車検満了日、自動車税納税証明書があるか確認します。

4.面倒ですが、下取り車の査定額はネットで必ず確認しておく

ネットですぐに下取り価格が把握できるので、査定額の目安を頭に入れておきます。

⇒ 今すぐ無料で車の査定額を見てみる

 

【第1回目】ノートの第1回目値引き交渉

初回から値引きを強く要求すると営業マンはドン引きでなので、値引き交渉は2回目からにしましょう。

いい人だから助けてあげたいと営業マンに思わせると、良い条件も出やすくなります。

  1. 他車も気になっていることをさりげなく伝えます。
    フィットも気になるんだけど、ノートはスタイルもいいし、燃費も魅力的だよね。
  2. 本命の車が何かは言わないでおく
    僕はノートがいいかなと思っているんだけど、妻が(家族が)ヴィッツがいいって言うんだよね。
  3. 値引き額と下取り額は口頭ではなく、必ず見積書に記載してもらいましょう。

【第2回目~最終】ノートの第2回目~最終値引き交渉

最後の仕上げでは粘り強く条件を引き出します。

  1. 最終交渉はディーラーゆったり値引き対応できる、平日や休日の夕方以降にセットする。
  2. キリのいい数字で、「総額で○○万円になるなら契約します」と頼みましょう。
    200万でお願いします!
  3. 納車時ガソリン満タンを要望する。
  4. 好きなオプションをサービスしてくれたら契約すると駆け引きする。
  5. 登録手数料のサービス・半額を要求する。
  6. ローンの金利キャンペーン(現在なら1%~2%台がねらい目)がある時に契約する。

 

【見積書公マル秘開】実際のノートの値引き体験談をマスターが辛口チェック

新車値引きマスター
新型ノートの商談情報を公開してくれた、Aさんに聞いてみましょう。 今回の買い替えの経緯を教えてください。
Aさん
今乗っているマーチが9年たったため、街中でよく見かけていいなと思ったノートを検討しています。
新車値引きマスター
ノートで狙っているグレードは何ですか?
Aさん
特にこれといったものはなくe-POWERで値段を見て、自分にとってあまりに高いようならノーマルエンジン車でもいいと思います。

Aさんが商談で取得した売れ筋のノート「X」の見積書をチェックしましょう。支払総額は232万円!結構お高いですね。

【見積書】ノート「X」の値引き額

ノートx値引き

ノートXは22万円値引きを提示されました

グレードノート「X」(税込み)
車両本体価格1,702,080円
オプション価格330,475円
諸費用289,044円
支払総額2,321,599円
Aさん
中間グレードの「X」にナビ等のオプションを付けたものですが、ベーシックパックというオプションだけで5万円もします。
プラスチックバイザー、ナンバープレートのフレーム、プラスティックバイザーなどがセットになったものですが、要望もしていないのに勝手につけられていました。
総額232万円でしたが210万円(22万円値引き)までは行けますといわれました。ただし、値引き額は見積書には記入できないといわれました。

見積書には日産のメンテナンスプログラムであるメンテプロパックが96,600円とあります。

これは6か月ごとの定期点検とオイル交換などを60か月、しかも車検1回の基本料までサポートされるので、長期的にはかなりお得です。

【見積書】ノート「e-POWER X」の値引き額

新車値引きマスター
続いてe-POWERの見積書をチェックします。

グレードはあこがれのe-POWER売れ筋「X」です。

e-POWER値引き額

e-POWER値引き額は?

グレードノート「e-POWER X」(税込み)
車両本体価格2,199,960円
オプション価格331,555円
諸費用1230,944円
支払総額2,762,459円

276万円と予想通り高めの総支払額が出てきました。

Aさん
値引きは見積書には書けないが、総額250万円(26万円値引き)は出せるということでした。
「ノートに決めてもらえるなら、上司に相談してもう一声、いい決裁をとります」と言われました。
かなり心が動きましたが、値引きマスターの言う通り。「前向きに検討するので少し考えさせてくれ」といって帰りました。
新車値引きマスター
日産の営業マンがこれ以上の値引きは無理のようなことを言っていますが、9割がたウソなので気にしないでください。
発売当初は値引きがかなり渋かったノートe-POWERですが、かなり頑張ってくれるようになりました。
(アクアなどの)ライバル車をぶつけて、もうひとがんばり、できれば30万円引きを狙いましょう!

 

ノートを残価設定ローンで購入した場合のシミュレーション

車を買いたい人
ノートを買いたいんですけど、やっぱり月々の支払いが気になります…
新車値引マスター
月々の支払いを軽くしたいなら『残クレ』を活用するといいですね。

ここ数年で急激に普及してきた残価設定型クレジット、いわゆる『残クレ』ですが、日産の公式ホームページでは「ノートなら月々3500円~」という触れ込みでユーザーの獲得に役立っています。

こういった分かりやすいコピーが、2018年の新車販売台数1位に貢献しているのでしょう。

各社とも残クレプランでの購入を強く推し進めている感があり、日産も特別低金利キャンペーンを展開するなどの戦略で新車販売の強力なツールとして活用しています。

日産の残クレでは、返済期間を3年・4年・5年に設定し、さらに走行距離を1000㎞/月・1500㎞/月で分けて設定することができます。

では、気になるノートを日産の残クレで購入した場合の支払いはどのようになるのか、さっそくシミュレーションしてみましょう。

ノートXの残クレシミュレーション

ノートのベースとなるグレードである『S』に後席プライバシーガラスなどの快適装備をプラスした『X』は、ノーマルエンジン仕様のノートの中でも売れ線のグレードです。

まずはノートXの残クレプランをシミュレーションしてみます。

グレードノートX 2WD
車両本体価格170万2080円
オプション装備価格33万0475円
諸費用28万9044円
支払い総額232万1599円
頭金0円
値引き22万1599円
ローンの総額210万円
残クレのプラン36回払い

(3年)

60回払い

(5年)

金利4.9%4.9%
初回の支払い額5万1389円4万3820円
2回目以降の毎月支払い額4万8900円3万4600円
最終回の支払い額(=残価)58万6000円35万9000円
金利を含むローンの支払い総額247万1119円258万0750円

ノートXを頭金0円、値引き後の価格210万円で残クレプランを利用して購入した場合のシミュレーション結果は、月々の支払いが3年で月々4万8900円、5年で月々3万4600円になりました。

「月々3000円~」という触れ込みからは程遠い支払い額になりましたが、どうやら月々3000円というプランは約50万円程度の頭金があって実現できるプランのようです。

さらにこのシミュレーション結果は1000㎞/月プランですが、1500㎞/月になると3年で月々5万0900円、5年で月々3万5900円となり、若干ですが負担が増します。

月々の負担を減らしたいならボーナス月の併用も検討してみましょう。

6月・12月の年2回に10万円ずつ加算して支払うことができれば、3年で月々3万8300円、5年で月々2万1300円になります。

ここで注意ですが、ボーナス月の加算は最低でも10万円は上積みしないと意味がないということです。

ボーナス月の加算が5万円だと、月々の支払いは2000~3000円程度しか変わりません。

支払い期間が変わるわけではないので、最低でも10万円以上を加算し、それが難しければ月々の負担のみで支払いを続けるほうが利口でしょう。

ノートe-POWER Xの残クレシミュレーション

次は人気のノートe-POWERです。

先ほどと同じくベースグレードに快適装備を追加したe-POWER Xでシミュレーションしてみましょう。

グレードノートe-POWER X 2WD
車両本体価格219万9960円
オプション装備価格33万1555円
諸費用23万0944円
支払い総額276万2459円
頭金0円
値引き26万2459円
ローンの総額250万円
残クレのプラン36回払い

(3年)

60回払い

(5年)

金利4.9%4.9%
初回の支払い額5万5850円4万6100円
2回目以降の毎月支払い額5万2300円3万7300円
最終回の支払い額(=残価)92万0000円69万0000円
金利を含むローンの支払い総額287万8820円302万4270円

ノートe-POWER Xを残クレで購入した場合、3年で月々5万2300円、5年で月々3万7300円の支払いとなります。

やはりホームページやチラシなどでみかける「ノートe-POWERが月々3500円~」というのは頭金を支払った上での低価格であり、頭金なしのフルローンで購入するとこの程度の負担は避けられません。

特別金利のキャンペーンを狙うべし!

日産では残クレによる販売台数の増加を狙って「1.9%特別低金利」のキャンペーンを展開することがあります。

通常期が4.9%なのでその差は3%。

これがどのくらいの差を生むのかというと、たとえばノートe-POWER X 2WDを3年の残クレプランで購入した場合、月々の支払い額は4万7800円となって月々4500円も負担が軽くなります。

支払い総額も272万2643円となり、最終的に15万円以上の差になるのですから見逃せません。

同じ車を購入するなら、少しでもお得な金利で購入できるタイミングを狙いたいですね。

 

オプションを純正⇒社外品にした場合の値引き効果

車を買いたい人
営業マンは「車両本体の値引きはこれが限界」っていうんですけど、だとすればあとはオプション値引きですよね。
新車値引マスター
とはいっても、いまはオプション品の価格が高くなっているので、ディーラーもオプション値引きを渋る傾向があります。ここは無理な値引きを目指すよりも「そのオプションはいらない!」と純正オプションを断って社外品を装備することで値引き効果を狙いましょう。

新車の値引き交渉で極限まで値引きを引き出すには、車両本体の値引きだけでは限界があります。

車両本体だけでなくオプション装備品でも値引きを引き出す必要があります。

ところが、最近はオプション品にカーナビやドライブレコーダー、全方位カメラやETCなど、高価な電子機器類が増えてきたので、値引きを渋られてしまうことが多くなっています。

そこで、昔のようにオプション品で大幅値引きを引き出すためには、純正オプションを導入せずに社外品に置き換えると良いでしょう。

以前は社外品といえば純正よりも品質が悪いという印象がありましたが、最近では純正以上の性能を持っているのに価格は安いものが多く、ユーザビリティを考えても社外品のほうが快適なケースが増えています。

値引きだけでなく、より快適なカーライフを目指すうえでも、純正オプションを社外品に置き換えるのは有効だといえるでしょう。

純正→社外品へのターゲットとなるのは、おもに次のオプションです。

・カーナビおよび接続機器類
・ETC車載器
・ドライブレコーダー
・フロアマット
・ドアバイザー

では、それぞれどれくらいの値引き効果があるのかを検証していきます。

 

カーナビは社外品でも高性能

ノートをはじめとした日産の純正ナビは、ナビ・ドライブレコーダー・ETCユニットをセット販売する『ナビレコお買い得パック』を導入するユーザーが多く、営業マンも特に意向などを使えなければ勝手に見積もりに加えてくることが多いようです。

カーナビに廉価なモデルであるMM318D-Wを採用したパックでは、消費税込みで21万3586円。

お得なのか、それとも損をしているのか分かりにくい設定ですが、これらを社外品に置き換えてみると次のように値引き効果を得ることができます。

・ナビ本体:ケンウッド『彩速ナビ MDZ-Z905W』税込み10万4700円
・ドライブレコーダー:Sonrinss『G-sensor WDR』税込み5980円 ※前後セット
・ETC2.0車載器:パイオニア『ND-ETCS10』税込み1万2980円
・取り付け工賃:約3万円
【合計】12万3663円

ナビレコお買い得パックとの価格差は8万9923円になります。

本体価格の値引き後、さらにこれだけの値引きを引き出すのはなかなか難しいので、純正オプションを社外品に置き換える効果がいかに絶大であるかが良くわかるでしょう。

 

フロアマットやドアバイザーも社外品で十分

ディーラーオプションに設定されている純正のフロアマットは、メーカーや車名のロゴがあしらわれているので「ちょっとカッコイイ」わけですが、機能性でいえば社外品と大差はありません。

また、あって当然のように感じるドアバイザーも実はディーラーオプションに設定されていますが、こちらも純正と社外品に機能性の差はほとんどありません。

日産では『ベーシックパック』としてフロアマット・ドアバイザー・ナンバープレートリムセット+ナンバープレートロックをパッケージ化しています。

こちら、お値段はガソリン車で税込み5万0631円、e-POWER車で5万1771円です。

フロアマットは社外のHOT FIELD製のものがセットで税込み9720円、ドアバイザーはDI Planning製のものが税込み9750円で購入できます。

ナンバープレートトリムとロックはセットで純正品を購入しても前後あわせて1万1340円。

合計すると3万0810円で、純正ベーシックパックよりも2万0961円ほど安くなります。

ここまでを一覧表にすると次のとおりです。

純正オプション社外品
ナビレコ

お買い得パック

21万3586円ナビケンウッド彩速ナビ

MDZ-Z905W

10万4700円
ドラレコSonrinss

G-sensor WDR

5980円
ETCパイオニア

ND-ETCS10

1万2980円
工賃約3万円
ベーシックパック5万0631円フロアマットHOT FIELD製9720円
ドアバイザーDI Planning製9750円
ナンバートリム純正1万1340円

【合計】
・純正 …26万4217円
・社外品…18万4470円
・差額=7万9747円

純正オプションから社外品に置き換えるだけで約8万円もの値引き効果を得られるのですから、徹底的に値引きを目指すなら絶対に実践すべきですね。

 

ノートの価格とグレード別の下落率

ノートは非常にグレード展開が豊富な車です。

ガソリン車の2WD車で12グレード、4WD車で7グレード、e-POWERの2WD車で9グレード、4WD車で7グレード、ニスモ仕様のガソリン車とe-POWER車が合計4グレード。

合計するとなんと39ものグレードが存在します。

それでは、人気のグレードに絞って3年後・5年後の買取相場の下落率を予想していきましょう。

人気のe-POWERは2016年11月のマイナーチェンジから販売開始になったほか、現行グレードのほとんどが販売開始から3年を経過していないため、数値はすべてこれまでの動向を参考にした予想値です。

グレード新車価格3年後5年後
買取相場下落率買取相場下落率
S142万1280円65万円54.3%45万円68.4%
X152万3880円75万円50.8%60万円60.7%
X DIG-S176万6880円80万円54.6%65万円63.1%
e-POWER S190万1880円110万円42.2%80万円57.9%
e-POWER X202万1760円120万円40.6%95万円53.0%
e-POWER MEDALIST235万3320円140万円40.5%115万円50.1%
e-POWER MEDALIST

FOUR

256万9320円150万円41.5%120万円53.2%
e-POWER NISMO248万8320円200万円19.4%180万円27.5%

まだ一度目の残クレ購入分が市場に出回っていないため、データを採取するために必要な流通量が十分ではない現行のノートですが、1~2年間の相場価格の変動から予測すると以上のとおりになります。

まず注目したいのがXとX DIG-Sの差です。

新車価格ではX DIG-Sのほうが20万円以上高いのに、買取相場ではその差が縮まり、下落率はX DIG-Sのほうが高くなっています。

1~2年の買取相場を見る限り、中古車市場ではスーパーチャージャー搭載のX DIG-SよりもノーマルエンジンのXのほうが好まれて再販価値が高まっているのです。

次に注目したいのが、やはりe-POWER車の下落率の低さです。

1~2年の相場を見ると下落率は30%台で推移していますが、3年になると初の車検や残クレの終了などで急に中古車市場にあふれだすことを加味して40%程度に落ち着くでしょう。

それでも3年後に下落率40%は優秀な数字です。

また、NISMO仕様のe-POWER NISMOに関しては1年後でも下落率10%程度を維持しており、人気のチューニングモデルでは特殊性が人気となって3年後・5年後でも高い再販価値を維持するものと思われます。

 

ノートの未使用車・中古車情報

ノートe-POWER NISMO

ノートe-POWER NISMO

出典:日産公式HP

ノート未使用車の市場流通量 「少な目」

ノートの未使用車はそれほど出回っていません。ガソリン車よりもむしろe-POWERの方が探しやすいいのが現状のようです。

また、未使用車だけでなく、ノートの高年式の低距離走行車も視野に入れて探してみるのもよい選択です。

⇒ ノートの未使用車・中古車を探す【無料】

※ズバット車販売 中古車無料お探しサービスは、プロが非公開車両を含む膨大な車両情報から、希望の中古車を探してくれるサービスです。

 

【ライバル競合作戦】ノートのライバル車と競わせ値引きアップ

ノートで最大限の値引きを引き出すなら、営業マンにライバル車の購入も視野に入れていることをアピールするべきです。

日産のショールームに出向く前に、まずはライバル車の見積書を手に入れておくことをおすすめします。

ここでは、ノートのライバル車を紹介しましょう。

大本命ライバルはトヨタ『アクア』

ノートのライバルとして大本命になるのがトヨタのハイブリッドカー『アクア』です。

販売台数は月によってはアクアが勝ることもあるほどですから、ノートとアクアはバチバチのライバル関係。

特にノートe-POWERの購入を考えている方なら、アクアを引き合いに出すことで営業マンが燃えるので値引きを引き出しやすいでしょう。

新車の販売価格も同等なので、ノートの中でもお目当てのグレードにあわせてアクアの見積もりをゲットしておくのがコツです。

⇒ アクアの値引き情報

 

トヨタアクア/ヴィッツ

出典:トヨタ公式HP

トヨタの強敵アクアヴィッツ。ノートよりもクラスは一つ下になりますが、両車ともノートの好敵手です。

ノートe-POWERにはアクアとヴィッツのトヨタハイブリッド勢をぶつけるのが定番です。

⇒ ヴィッツの値引き情報

 

ホンダ『フィット』もライバル車に最適

フィットの限界値引き情報

コンパクト&低燃費というジャンルを確立したベンチマーク的な存在の車といえば、ホンダ『フィット』です。

特に若い世代に人気が高いスポーティーなデザインと走行性を誇るフィット。

現行モデルではハイブリッド仕様が追加されているほか、安全装置の『Honda SENSING』も装備されているため、ノートe-POWERと比較する材料がたっぷりです。

ホンダも日産と同じく残クレの特別低金利を実施することがあるので、ホンダのみが低金利を実施しているタイミングでは「トータルでフィットのほうが安くなるから…」と具体的な比較を引き合いに出してみるのも有効でしょう。

安定した販売を続けるフィット。日産の営業マンは昔から、トヨタよりもホンダとぶつけられると「負けられない」と本気を出すので、必ず相見積もりをとります。

⇒ フィットの値引き情報

 

マツダ『デミオ』も伏兵として効果的!

マツダデミオの限界値引き情報

クリーンディーゼルエンジン搭載で、他社のライバル車とは違った切り口での低燃費を実現しているマツダ『デミオ』もノートのライバル車だといえます。

ハイブリッドとは異なる低燃費システムを持つ両者は、比較対象として十分でしょう。

マツダのディーラーは徹底して値下げ交渉に応じない方針をとっているので、クリーンディーゼル車購入の補助金や助成金制度、マツダの残クレ『マツダスカイプラン』などを含めたトータルコストを割り出して値引き交渉の材料にしましょう。

⇒ デミオの値引き情報

 

【ディーラー同士の競合で値引きアップ】別会社の日産ディーラー同士で競合させる

出典:日産公式HP

例えば東京都の日産ディーラーを例にみると、下記のようにいくつかの日産車の販売会社があります。

  1. 東京日産自動車販売株式会社
  2. 日産自動車販売株式会社
  3. 日産プリンス東京販売株式会社
  4. 日産プリンス西東京販売株式会社

同じ「日産」を掲げている販売店ですが、それぞれは別の会社であり、むしろライバル店とも言えます。

日産ノート購入の際には、これら日産ディーラー同士を競合させることで、値引き交渉が有利に進められます。

もしも自分の暮らす街に日産ディーラーが複数見当たらないときは、隣の都道府県に目を向けるとよいでしょう。

 

【ノート値引き体験談】ノートの値引きレポート

e-POWER見積もり

ノートe-POWERの見積もり

ノートの見積もり体験記

  • 商談地   長野県
  • 見積もり車 日産ノート
  • グレード  ①ガソリンX ②e-POWER X
  • 訪問時期  2018年の10月

e-POWERが第一希望だったのですが、見積もったら予算大幅オーバーになり断念しました。

見積書に値引き額は記載できませんが、ノートに決めていもらえるなら30万円引けます!と言われました。

最終的にはe-POWERは見送って、 ガソリン車のXで商談を進めました。

対抗車はズバリ、ホンダフィットのハイブリッド。最後まで悩みましたが値引き額の大きいノートを選びました。

ナビレコお買い得パック(187,666円)

セットパッケージ(81,000円)

ギャラクシーゴールド(37,800円)

値引き30万円(総支払額168万円)で契約となりました。

新車値引きマスター
オプション込みとはいえ値引き総額30万円はすごいです!

トヨタクアよりも、ホンダフィットの方が日産の営業マンもホンダには負けられないと本気になるようです。

ノート情報
興味がある方はクリックで開いてご覧ください↓↓
ノートのおすすめグレード・カラー

ノートのおすすめグレード

ノートを購入するのであれば、やはりe-POWER車をおすすめしたいところです。

中古車市場での下落率も低く、走行性・安全性・低燃費の三拍子もそろった秀作なので、ぜひe-POWERを購入して欲しいですね。

その中でもおすすめは『e-POWER X』です。

新車時の販売価格が他の派生グレードよりも安く設定されており、しかも再販価値が高く評価されて乗り換え時にはしっかりとした高値が付くでしょう。

3年後・5年後を見据えるのであれば断然にベースグレードのe-POWER Xがおすすめです。

ガソリン車でいえば、おすすめは『X』です。

派生グレードのものよりも再販価値が高く、しかも価格は標準的なコンパクトカーの相場観にマッチしています。

本体値引き、オプション値引きや社外品の導入でさらにコストパフォーマンスを向上させやすいのもおすすめポイントのひとつですね。

ノートのガソリン車のグレード一覧

まずはガソリン車となるエクストロニックCVT車の各グレードと新車価格をチェックしてみましょう。

ミッション駆動方式グレード新車価格(税込み)
エクストロニックCVT2WDS142万1280円
X152万3880円
X ブラックアロー163万8360円
X DIG-S176万6880円
X DIG-S ブラックアロー183万8160円
MEDALIST X173万4480円
MEDALIST X ブラックアロー180万5760円
MEDALIST209万1960円
MEDALIST ブラックアロー216万3240円
X シーギア179万3880円
X シーギア リミテッド180万4680円
AUTECH174万5280円
4WDX FOUR173万9880円
X FOUR ブラックアロー185万4360円
MEDALIST X FOUR195万0480円
MEDALIST X FOUR ブラックアロー202万1760円
X FOUR シーギア200万9880円
X FOUR シーギア リミテッド202万0680円
AUTECH FOUR196万1280円
エクストロニックCVT2WDNISMO212万2200円
5MTNISMO S232万8480円

一覧にするとわかりやすいのですが、ベースグレードはSとXの2種類で、Xに対して仕様の違いで派生グレードが存在しているため、グレード数が多岐にわたっています。

ノートのe-POWER車のグレード一覧

いまやノートを語るにはe-POWERを無視することはできません。

日産悲願の年間の新車販売台数1位の立役者でもあるe-POWER車のグレードも見ていきましょう。

ミッション駆動方式グレード新車価格(税込み)
e-POWER2WDe-POWER S190万1880円
e-POWER X202万1760円
e-POWER X ブラックアロー211万4640円
e-POWER MEDALIST235万3320円
e-POWER MEDALIST ブラックアロー242万4600円
e-POWER X シーギア225万9360円
e-POWER X シーギア リミテッド227万0160円
e-POWER AUTECH226万4760円
e-POWER AUTECH SPORTS SPEC245万3760円
4WDe-POWER X FOUR223万7760円
e-POWER X FOUR ブラックアロー233万0640円
e-POWER MEDALIST FOUR256万9320円
e-POWER MEDALIST FOUR

ブラックアロー

264万0600円
e-POWER X FOURシーギア247万5360円
e-POWER X FOURシーギア

リミテッド

248万6160円
e-POWER AUTECH FOUR248万0760円
2WDe-POWER NISMO248万8320円
e-POWER NISMO S267万1920円

e-POWER車はベースグレードXを拡張させる形でグレードが展開しています。

ハイブリッドでも電気自動車でもない、新しい機軸で作られたe-POWERは、ガソリン車の同等グレードと比較すると30~50万円ほど高く設定されています。

e-POWERのシステムのほか、安全装置が標準装備されているための加算ですが、ベース車では200万円程度からe-POWER車を購入することができる良心的な価格設定です。

ノートのおすすめカラー

ノートのカラーバリエーションは3~13色。

e-POWER Sが3色のみの設定になっていますが、そのほかのグレードは基本的に10色以上の中からお好みのカラーを選択できます。

ブラックアローではブラックルーフとのツートーン仕様になっているので、個性に合ったカラーを選択できますね。

ただし、売却・下取り時は人気色を除くと査定でマイナス評価を受けてしまうので要注意。

特に3~5年以内は人気のブリリアントホワイトパール・ホワイト・スーパーブラック以外はたとえ特別色でも減額されてしまうので、特にこだわりがなければホワイト・ブラック系がおすすめです。

ノートの実燃費

ノートの実燃費

ノートの魅力を挙げるとすれば確実にピックアップされるのが「低燃費」でしょう。

ただし、カタログ燃費と実燃費に差があるのは周知の事実。

ここでは、ノートのカタログ燃費と実燃費の差を検証してみます。

駆動方式カタログ燃費

(JC08モード)

実燃費
ガソリン車2WD23.4~26.2㎞/L16.4㎞/L
4WD18.2㎞/L11.6㎞/L
e-POWER車2WD34.0~37.2㎞/L21.0㎞/L
4WD28.8㎞/L19.5㎞/L

実燃費を見る限りは同クラスのコンパクトカーと比較しても遜色はありませんが、カタログ燃費が少々大げさだったという印象があります。

ただし、この実燃費の差であれば「ガソリン代を節約するためにe-POWERを選ぶ」という考え方は間違いであることに気づかされます。

この程度の実燃費の差では、価格差をガソリン代の節約分でペイすることはできません。

燃費が良い=節約できるという方程式は成立しないことを前提に購入するほうが賢いということでしょう。

ノートのモデルチェンジ情報・納期

ノートの最新モデルチェンジ情報

現行のノートは2016年にフルモデルチェンジによって誕生した2代目で、マイナーチェンジによるe-POWERの追加で『後期型』と呼ばれるモデルになりました。

すでに前回のフルモデルチェンジから6年が経過しており、初代から2代目までの間も7年が空いていたことから、2020年ころにはフルモデルチェンジがおこなわれるのではないかと予想されています。

スライドドアの採用、フルハイブリッド化などの憶測が飛び交っていますが、どの情報も現行型のユーザビリティを考えれば現実的ではないものばかり。

どちらかといえば、日産の電気自動車『LEAF(リーフ)』に近づくのではないかとの予想のほうが正解に近いのではないでしょうか。

2019年中のお目見えは可能性が薄いと思われますが、フルモデルチェンジの情報が現実的になってくれば現行モデルの大幅値引きのチャンス到来です。

フルモデルチェンジの情報にもアンテナを張っておきましょう。

ノートのモデルチェンジ推移

ちょっと意外に感じるところで、現行のノートはまだ2代目。

大型のマイナーチェンジのイメージが強烈すぎて忘れてしまいそうですね。

ここまでのノートのモデルチェンジの推移を表にまとめてみました。

モデル時期できごと
初代2005年1月初代ノート誕生
2005年12月一部改良、インテリアを一新
2006年12月一部改良、燃費性能を向上しインテリア変更
2008年1月マイナーチェンジ、フロントデザインの変更
2010年12月一部改良、ECOモード追加
2代目2012年9月フルモデルチェンジ
2013年12月マイナーチェンジ
2014年10月マイナーチェンジ、NISMO追加
2015年7月マイナーチェンジ
2016年11月マイナーチェンジ、e-POWER追加
2017年9月一部改良、シーギア発表
2018年7月一部改良、e-POWERに4WD追加

 

ノートの納期

現行のノートは神奈川県にある日産自動車追浜工場で生産されています。

2018年には暦年では日産車初となる新車販売台数1位を記録するなど非常にセールスが好調で、2018年中では納期が3~4か月待ちという状態もありましたが、2019年3月現在では落ち着きを取り戻しています。

依然としてセールスは好調ですが、生産ラインの確保によって通常納期どおりの1~2か月以内の納車になっているようです。

納期を早めたい方は、生産ラインが確保されやすいXやe-POWER Xなどの人気グレードを選ぶことをおすすめします。

通常納期よりもさらに早めたいという方は、ディーラーの在庫車やキャンセル車を探すのも手でしょう。

値引き交渉もしやすくなるので在庫車やキャンセル車があればラッキーですね。

面倒でも商談前には車の査定額を出しておく

新車値引きマスター
下取り車の査定額がわかっていないと、新車の値引き交渉が失敗してしまいます! 面倒くさくても商談の前に、絶対にネットで下取り車の査定価格を調べておきましょう!

商談での一コマ

営業マン
佐藤さん、お車の査定が完了しました
営業マン
佐藤さんの愛車の下取り査定額は54万円です 今キャンペーン中で通常よりも5万円査定アップで下取りますよ。
佐藤さん夫
54万円・・・。 なるほど・・・
佐藤さん妻
ちょとあんた、何をぼっとしてるの‼ 査定54万円って、高いの?安いの?どっちよ
佐藤さん夫
高いのか、安いのかよくわからんぞ! やっぱ、商談前に下取り車の査定はすべきだった・・・・
新車値引きマスター
かなり古い車でも必ず査定額は出ます。 「修理を何回もしているし」と自分で勝手にあきらめないで、 商談前に査定額をチェックし頭に入れておきましょう。

 

 

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